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2005年2月

2005年2月28日 (月)

フリーペーパー

一昔前は、1冊200円した求人誌も、今では、タダ。

バイト探しは、フリーペーパーでことたりのるかもしれません。
http://a-news.jp/index2.html
こんなのをみると、バイト選びの優先順位は、
地域なんでしょうかね。

要領

曳かれたレールの上を、要領よく歩ける人は、
採用されます。

これは、そんなに悪いことではありません。

問題は、
少しでも、疑問を持ったり、考えたりするひとが、
採用されづらい事です。

2005年2月27日 (日)

Yahooブログの新規ユーザ数はすごいけど、ライブドアはそれ以上


渦中のライブドア、プロモーション効果がすごいとか言われているけど、
本当にすごいのか?、ブログの新規開設数で調べてみたところ、
やっぱり凄いです。

ただ、ニッポン放送の株を取得したと発表した2月8日前後で、
大きな違いが出たかと言えばほとんど変わっていない事実もあります。


で、具体的な数字ですが、「Find blog」の独自集計なので概算ですが、
ライブドアは1日平均1500-2000程度の開設数があり、Yahooは1000前後ぐらいです。
その他メジャーどころは500前後というところです。

Yahooみたいにブランド力がものをいうのはもちろんですが、
他がどのような施策で対抗するのか、ウオッチを続けてみようと思います。

2005年2月26日 (土)

母集団という考えかた

例えば、新卒採用で、10名採りたい場合、
予定数の10倍位の母集団を作るのがセオリーです。

この考え方は、何十年も前からあるのですが、
それは、紙媒体しかなかった時代に考えられた手法で、
今は、違うことが出来るはず。

現状で、学生も企業も、満足出来ていれば問題ないのですが、
そうでないので、違うことを行う必要があるのですが。。。

Googleの更新が遅いのは昔の話


いろいろなブログでFind Blogについて取り上げていただきありがとうございます。
β版ということで辛口なコメントはあまりなく、
結構面白いという感想にリリースしてよかったと思っております。

で、
現在「Find blog」のurl(blog.bttb.jp)でググルと5万件以上ヒットしたりして、
すごく驚いているところです。

何に驚いているかと言うと、Googleのインデックス化のスピードです。
本来、Webとブログを別に区別することなく、欲しい情報が見つかればいいわけで、
即時性とかを売りにしているブログ専門の検索サイトにとって、
Googleのこのスピードは脅威です。

Googleと勝負して勝てるわけもなく(笑)、
やっぱりGoogleはすごいね~。

2005年2月23日 (水)

それは必要な試練ですか?


フジテレビ、ニッポン放送の対抗策を見て、

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050223AT3L2306023022005.htmlより 
また、フジテレビなどフジサンケイグループ各社はニッポン放送がライブドアの支配下に入った場合、ニッポン放送との取引を一切中止する意向という。 (18:08)


それを試練と受けとめるか、
大人がそんなことするから日本はダメになると思うか、

「目には目を、歯には歯を」なんだろうけど、
それじゃいつまで経っても戦争はなくならないわな。

2005年2月22日 (火)

浮く

ウチの会社は、表参道にあります。
当然ですが、おしゃれなカフェやバーがたくさんあります。

よく、ウチの社長と二人で、
ランチを食べに行ったり、
バーに行ったりします。

でも、かなり浮いてしまいます。

今日は、六本木のバーに行きましたが、
またまた、浮いちゃいました。

でも、社長は、浮いてないと言い張ります。
・・・浮いてますから。。。。

2005年2月19日 (土)

誰が自分の才能を引き出すのか?

○どんな仕事でも引き受ける
 誰かが自分の才能を引き出してくれるかもしれない

○必殺送りバント
 自分を殺して相手を立てる

これはトビマストビマスの坂上二郎さんが言っていたコト。
年取ってからこういうことが言える人はすごいと思ったことと、
日本ながらのいいところかもしれないと思ったのでブログメモ。

キャリアデザイン

近頃は、キャリアデザイン、キャリアデザインって、
どこでも、誰でも言っていますが、
僕には、どうにもピンときません。

未来をデザインするなんて、
そんな神様のみぞ知るような領域を、
出来るはずが無いと思うんです。

現に、キャリアザインを実践している人は、
見たこと無いです。

それに、出来る出来ない以上に、
それが何のためなのかが分かりません。

ただ、昨日のJTのニュースのような事があるので、
会社頼みじゃなく、自分で考えるんだよ、
っていうんなら、分かりますよ。

結局、キャリアデザインっていうのは、
「損しないようにしなさい」
って言うことで、
ということは、死生観が根本にくるわけで、
ということは、これだけキャリアデザインが流行るのは、
大半の人が、生きる事それ自体が目的なのかもな。。。

2005年2月18日 (金)

ニフティ、パソコン通信サービス終了


ニフティに入会したいがために2400bpsのモデルを買ったこと鮮明に覚えている。
そのときパソコンは確か100万円程度のものを社内販売で半額で買った。
あれからすごく時間が経っているはずなのに、その感覚がない。

ニフティのフォーラムでいろいろな人や情報に触れ楽しかった。
考えてみれば、今もそれがインターネットに変わっただけで、
やっていることは同じだったりする。進歩なしか(笑)

携帯電話の出現とともにポケベルが消えていったように、
時代の流れとしてなんら不思議はないが、
このネタは書き留めておこう。

と、文章を終わりにしようとおもったが、
そういえばもうひとつ。
コンピューターが計算機からスタートして、それがコミュニケーションツールへと変化し一般化したきっかけにニフティは大きな貢献を果たしたと思うし、

そして、ブログも数年先に、ブログは大きな変化だったというようなことが鮮明になるはずで、そのブログブームに火をつけたのもニフティかと思うと意外や意外。

JTショック

JTが希望退職を募り、全社員の1/3が応募したとの事。

今回の対象は、40歳以上ですが、
因みに、恥ずかしながら25歳の頃、
JTを受けて、ものの見事に書類審査で
落ちたことがあります。

こうゆうのがあると、就職活動中の学生は、
一気にJTへの志望度が下がるだろうし、
当事者にとってみれば、一番お金が掛かる時期に
大変だろうと思うし、
残った人だって、平常心じゃいられないだろうし、
そして何よりも、「キャリアデザインの無意味さ」を
痛感してしまいます。

2005年2月17日 (木)

二重のズレ

昨日、紹介したリクルートの調査によると、
学生が企業に求めるのは、

「やりたい仕事ができるかどうか?」

ということ。
常日頃、学生と接している僕が感じているのは、

「学生は、やりたい事が分からない」

ということ。

もう一つ思うのは、
やりたい事は、働き出す前に見つけるのではなく、
働きながら見出すものなんじゃないか、という事。

2005年2月16日 (水)

ブログランキングに思う


現在ブログのランキングは登録制が多いので、
(たいへんおこがましいですが・・)勝手にランキング化しています。
そのモノサシは単純に「被リンクの数」と「更新日付」です。


それと、ブログサービスを使用している方と異なり、
独自ドメインで運用されている方は根性?入っているということで、
別建てにしてみました。
なお、それが独自ドメインがどうかの判断は確実というわけには
いかないところはご了承ください。

で、ランキングを眺めてみると、
日々いろいろなブログを回りコメントを残しているようなところが強いですな。

なお、今後、いろいろなランキングロジックを試みながら、
こういうロジックなら、このブログとか、
いろいろな視点から、いろいろなブログを紹介していければと思っております。

2005年2月15日 (火)

ズレる理由

僕が、最近の就活中の学生に感じるのは、

・素直だな
・頭がいいな

ということ。

でも、人事部は、その逆の印象を持っていたりします。

だから、企業が学生に伝えたい事と、
学生が企業に対して思うことにギャップがあるんです。

2005年2月14日 (月)

投網型から1本釣り型の求人広告へ


ジョブナレを利用した採用求人広告の一例として、
1人に向けて求人広告を作ってみてはどうかのご提案。

たとえば、「負け犬募集」とか。
こういう募集はなかなかお金を掛けては出来ないものだが、
インタネットならピンポイントメッセージを流すことが可能なのと、
しかも、コストが高くないとなれば面白い試みだと思う。

これでで応募してくる人は、結構センスのあるいい人材のような気がする。

しかも、、、
応募が無ければ、翌日違うメッセージにすることも可能。

ブログの4分類(Find blogオープン記念)


(1)パブリシング型:
自ら1次情報を出せる独創性がある記事を書くブログ
対マスコミのポジションとしてブログの一形態として期待度大。
手間隙が掛かるわりには、これでは食えないのが課題。

(2)アンテナ型:
自分のアンテナに引っかかったメディア記事を引用してコメントを書くブログ
ネタの選定とそのネタをいかにいかにセンスよくいじるかで勝負が決まる。
ネタの選定の前にネタの収集が必要で、ネタ収集もRSS等でやりやすくなった模様。

(3)日記型:
自分の日常を綴っておくブログ
日常と一口で言っても、人それぞれ日常は違うわけで、趣味中心で生活している人であればその話題が多くなる。

(4)ミニ商人型:
アフィリエイトを中心に商売で書いているブログ
テンプレートを使うことによりアフィリエイトページが手間を掛けずに作れる
商品や広告の羅列だとうんざりするがセレクトショップとしてブレークする道ははアリ。

流通業?

僕が12年在席しているこの業界は、
学生の志望度が、メチャメチャ高い!

でも、この業界、離職率もメチャメチャ高い!

求人広告営業は、そのほとんどが新規開拓営業であったり、
広告の先にある仕事をしたくなったりするのが理由です。

人材紹介や派遣の場合は、
理想と現実のギャップに悩む場合が殆ど。

誤解を恐れずに言いますが、
紹介や派遣は、構造的には、
「人が商材の流通業」ですからね。

流通業というのは、如何に安く仕入れ、
そして、如何に高く売るか、
また、如何に在庫を減らせるか。

これがポイントです。

この現実を、どのように自分の中で
消化するのかが、キーですね。

2005年2月13日 (日)

job事業部・渡辺です。

はじめまして、渡辺です。
このblogのジョブナレカテゴリを担当します。
よろしくお願いします。

93年に社会人デビューし、早12年。
一貫して採用畑を歩んで来ました。

因みに、93年入社は、「就職氷河期」のスタート年です。
とはいえ、今27~30歳位の方々が一番大変だったんですけどね。

それに比べれば、ここ数年はいいんですよ。
だって、就職希望学生40万人に対して、
民間企業の採用枠は60万人分あるんですからね。

でも、内定率は60%前後。
なんかオカシイですね。

世間では、ニートとか、若者の就労意識が希薄とか、言いますけど、
それだけじゃないですよ。
僕は、むしろ、違う問題があると思っています。
だって、学生と接していると、僕らの頃よりも、
よっぽど考えていますし、優秀ですよ。

問題は、僕ら大人側だったりね。。。

2005年2月 1日 (火)

「就活やり直したい」が2人に1人


マクロミルは1月25日、「若手社員の仕事意識について」の調査結果
http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0501/25/news087.html

今週中に求人サイトを立ち上げます。
そもそもCRMは人材によるところが多く、
ITだけではなく人材サービスも提供したいと
会社設立当初から考えていたことです。
ようやくそれがひとつのカタチになります。

で、この調査結果を見る限り、
求人サイトがお役に立てそうということと、

CRM的に言うと、人材流動化の中で
顧客情報をはじめとする社員のノートに書かれているような情報を
会社の情報として資産化、セキュリティー化するといった対応も
出来ているか、出来ていないかで、大きな企業格差が出てきそうです。

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