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2005年4月

2005年4月29日 (金)

GWにいかがでしょうか

せっかくの大型連休ですので、
普段出来ないことを、やろうかな、
と思い、

ウチの「ファインドブログ」で、ブログ探し。

先ずは、このブログのURLを検索窓にコピペ。
すると、このページが現れます。
http://blog.bttb.jp/10/10/18/8506.html

で、下のほうまでスクロールすると、
レコメンドブログ欄があります。
このコンテンツは、このブログの解析データから、
あるロジックを通して、ブログ作者の興味に近いであろう
他者のブログを紹介するものです。

目的は、「ディスカバリー」=「発見」です。

ちなみに、このブログへのレコメンドとして
「思考遊戯主義~K-DUBよりも計画的~」
というブログが紹介されます。

で、もちろん、「????」というブログに行き着く場合もあるのですが、
「思考遊戯主義~K-DUBよりも計画的~」というブログは、
僕の感性にビンゴなわけです。

そして、このファインドブログに対し、
「思惑通り」と、一人ムフフ、としちゃうわけです。

とまぁ、営業チックな内容になっちゃいましたが、
時間が無きゃ出来ないんでね。

いかがでしょうか。

2005年4月28日 (木)

daijobじゃなかったようです。

本日お会いした転職希望者さんの実例ですが、
昨年10月に転職したのに、もう次の転職を考えているので、

「何でですか?」

と質問したところ、

「当初の待遇とに隔たりが大きく、
同期入社の経理に聞いたところ、
不渡りは出さないまでも、かなりヤバイらしいんです。
ですので、次を探さないと。。。」

とのこと。
ご本人は、非常に誠実な方で、
その話を、信じても良さそうでした。

続けて、
「ちなみに、その会社は、どうやって探したの?」
と聞くと、

daijobです。」
とのこと。

「大丈夫じゃなかったね。。。(共に苦笑)」
なんて、オチなんですが、
まぁ、それは、おいといたとして、

一般論ですが、
通常、求人媒体各社は、自前企業審査があって、
一つには、未回収回避策としての、
もう一つは、求職者保護の為です。

新卒入社した求人情報会社で、
一番先に言われたのが、
「会社ってのは、アブナイ時ほど、求人を出すんだ。
なけなしの金を払って(払わない場合もある)、営業採って、
ダメだったら、トンズラするんだ」
という事です。

今回の件が、求職者さんが言うとおりかどうかは、分かりませんので、
daijobの名誉のためにも、断定は出来ません。

しかし、媒体社各社で作っている全求協の会員一覧をみると、
daijobが入っていないので、不安にはなります。

そういう我がジョブナレも、入っていないので、
皆さんからみれば、同レベルの不安があるかもしれませんけどね。。。(笑)

2005年4月25日 (月)

採用スタッフ以上の人は採れない

http://papativa.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/343

これを、発展させて考えると、
採用時にも言えて、
採用スタッフの器以上の人材は、採れないと言えます。

ですので、中小企業では、
経営者自らが、採用シーンに出張っていく事が必要です。
または、有能な人員を配置することが必要です。

中小企業のほうが、余裕がありませんので、
有能であれば、生産性のある部署に廻したいでしょうが、
そこは、我慢が必要になります。

2005年4月24日 (日)

平均労働時間

http://www.stat.go.jp/data/nihon/pdf/n1602100.pdf

これは、総務省のデータですが、
昭和50年に比べ、全業種で、「時短」されています。

しかし、
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/overtime_without_pay/?1113379751

このような、サービス残業問題は、後を絶たず、
実際は、どうなの?と思わざるを得ません。

因みに、僕の知っている範囲では、
・採用スタッフは、ほぼ毎日終電。
・ITエンジニアの月労働時間は、200時間、
 納期が迫っていると300時間も有る。
・これまで入社した会社(2社)では、タイムカードが無く、
 出勤簿に判子をおしていた。
・ベンチャー、大手共に、
 呑みに行く回数が、減っている
等です。

あきらかに、長くなっている気がするんですけどね。。。

2005年4月23日 (土)

マーケットアウト

これは、株式会社ミスミが提唱している概念で、
「顧客視点」でのビジネス展開をさします。
(とはいえ、最近は、あんまりマーケットアウトって言ってませんが)

対義語は、「プロダクトアウト」。

で、先代のミスミの社長がやっている会社がコレ
(むしろ、田口さんのほうがマーケットアウトに拘ってます)

採用シーンを見てみると、
現況は、まさにプロダクトアウト。

で、僕らが提供していく採用ソリューションは、
マーケットアウト。

求職者視点、採用する企業視点で、
採用を考えると、今までに無い採用活動が見えてきます。

2005年4月22日 (金)

人材ニーズ調査

http://www.cin.or.jp/needs2004/pamphlet/pdf/syo1-1.pdf

これは、経済産業省がリクルートに調査委託したデータですが、
年間の中途採用ニーズは、675万人あって、
顕在ニーズが316万人、潜在ニーズが359万人で、
顕在ニーズの内、実際に採用になったのは、60%の150万人。

で、その理由が、コレ。
http://www.cin.or.jp/needs2004/pamphlet/pdf/syo4.pdf

採用プロセスが少ないのがダメらしい。
そして、職安だけでなく、色々なツール(求人サイト、人材紹介など)を使うこと、
採用要件を緩和することが、改善ポイントらしい。

如何にも正解っぽいですが、
じゃー、なんで、新卒採用では、採用プロセスが多いのに、
大多数の企業は、採用予定数に満たないのでしょうか?

求職者(学生)がダメなんでしょうか?
バブル後10数年も立ち直れていない僕達オトナは、
優秀なんでしょうか?

求職サイトに2週間で100万円かけても、
採用できない企業は、どうしたらいいんでしょうか?

要件を緩和するのは、対処療法としてはアリですが、
そもそも、中途採用って経験者で、即戦力なんじゃないでしょうか?

とっても、批判めいちゃいましたが、
どうにも、僕が採用現場で経験している事と、
乖離がありすぎますし、
それを、「我が国の人材ニーズ」って言い切っちゃうのは、
いかがかと思いますけどね。

2005年4月21日 (木)

新卒就活サイト

またまたalexaで、みると、

リクナビが1501位、
毎ナビが1489位、
日経ナビは、分析不可能、
と、なっています。

微々たる差ですけど、
リクナビより、毎ナビのほうが、
上なんですね。

ちなみに、他のサイトは、
enが21355位、
学情が52426位、
人事ドットコムが、103895位
パフが、137409位、
となっています。

また、みんなの就職活動日記は?というと、
これが、2449位です。

ですので、学生へのリーチだけを考えるなら、
「みん就」に広告を出すのが一番です。

2005年4月20日 (水)

転職サイト

alexaというツールで、各転職サイトのランキング(ワールド)をみると、

ENが、2339位
リクナビNEXTが2458位
findjobが2699位
e-carrerが11617位
@typeが21484位、

ジョブエンジンが9234位、
仁王が35923位、
わがジョブナレは、38848位。

このランキングは、あくまでも目安でしか無いのですが、
以前の紙媒体のような、
「公証20万部、実売1万部」
よりは、信頼性が高いわけです。

ちなみに、我がジョブナレは、
ランキング的には、他サイトに及びませんが、
一切、広告宣伝費を使っていません。

2005年4月18日 (月)

人気企業ランキング

ランキングとはいえ、
音楽シーンと同様で、おおよそ同じ結果のようです。

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/050414_saiyo_brand.pdf
リクルート系だと、一位が全日空。

http://navi.mycom.co.jp/saponet/release/ranking/2005rank/index.html
毎コミ系だと、全日空は2位で、一位がJTB。
JTBは、リクルート系では、3位。

他には、
http://www.diamond-lead.co.jp/ranking05.html
ダイヤモンド系などがあります。

ちなみに、「全日空、早期退職」で、調べると、
こんな情報も、見ることが出来ます。
http://www.anaskyweb.com/us/j/about_ana/corp_info/investor/stock_info/reports/images/1999/i.pdf

企業の中には、このランキングを上げることに、
命を懸けているところもあります。

ランキングが上がる=良い学生が集まる
という図式を信じているからです。

でも、優秀な学生ほど、
色々調べるんですけどね。。。

2005年4月13日 (水)

現状

ここ数年の新卒採用のスタンダードは、

リクナビ等に求人情報UP

・リクナビ上のDBで応募者を確保

・説明会の実施
 ※業種等にもよりますが、説明会への参加率は、
 良くて8割、悪いと3割位

・1次面接
 ※大抵がグループ面接(5,6人)
 ※足きりの意味合いが強い
 ※適性検査を実施する場合もあり
  (これまた足きりの意味合いが強い)

・2次面接
 ※人事担当者レベル

・3次面接
 ※部長レベル

・4次面接
 ※役員レベル

・内定通知

・内定フォロー

と、まぁ、この一連の作業を、
10数回繰り返す感じです。

だから、長期化するわけです。

2005年4月11日 (月)

採用増と言うけれど。。。

大手5銀行が、2006年卒の採用数が3%増の4500万人

らしいですが、
これ自体は、非常に喜ばしいことですが、
悲観的にみると、大量のリストラ予備軍でもあるわけです。

昔のように、企業が、従業員の雇用に関して、
責任を追っていれば、問題ないのですが、
今は、違います。

特に、大手であればあるほど、
その傾向にあります。

じゃー、ベンチャー系が、良いかというと、そうでもない。

確かに、会社という「全体」を活かすには、
仕方が無いのかもしれない。

でも、「それじゃいけないだろ」と感じている
経営者もいるし、
個人もいます。

ジョブナレは、そういう人達のお手伝いをしていきたいですね。

2005年4月 5日 (火)

かっこいい人

狂牛病研究者の福岡先生

捕鯨問題の小松先生

こういう人達こそが、本当にかっこいいんだと思うんですが、
それにつけても、多分、もうすぐアメリカ産牛肉の輸入は再開するでしょうから、
僕ら消費者としては、自衛するしか方法はありません。

全部そうです。
「自己責任」なんでしょうかね。

世の中、注意することばかり也。。。

2005年4月 4日 (月)

4月1日スタートもの


・個人情報保護法施行
・ペイオフ解禁
・オートバイ二人乗り解禁
・繁華街のスカウト禁止

「繁華街のスカウト禁止」では、
スカウトの目利き&交渉力というノウハウも消えていく。
ゆえに、スカウトが支えている産業のクオリティーが下がる。
←具体的には書けませんが(笑)

いろいろ新しい仕組みが動いていますが、
抜け道があったり、中途半端っであったり、
資本主義&セーフティーネットの考え方は、
産業全体の視点から見た場合はどうなのか?
どこまで自己責任が求められるのか?

その本質は?未来は?と
いろいろ考えたりするわけです。

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