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2005年6月20日 (月)

Find Jobの意識調査

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050620AT1D2200719062005.html

現段階では、イーマーキュリー社のHPには、
詳細データが出ていないので、新聞で見た概要だけですが、

・ITベンチャーに勤める社員の中で、

「社会に影響を与える仕事がしたい人」は、48.7%
「将来独立したい人」は、43.6%

とのこと。

で、素朴に思うのが、

社会に影響を与えられるのは、大企業じゃないのかな?
社会に影響を与える事って、目指すものじゃなく、結果としてついてくるものじゃないかな?

ベンチャー企業は、そういう
「俺たちで世の中、変えようぜ!」ではなく、
「こんな新しい事やるんですけど、やりますか?」とか
「給与は、最低1年分しか保証できません」とか、
ややネガティブなアプローチをしないといけないんじゃないかな?

ということ。

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