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2005年6月

2005年6月29日 (水)

オプティン

・ニュースリリース
http://release.japan.zdnet.com/abstract.html?release_id=3198

・サイト
http://www.onlyone-co.jp/work/

・alexa
376,742位

・無料掲載できる求人サイト

G-WORK

・プレスリリース
http://www.news2u.net/release.php?release_id=NRR20057264

・サイト
http://www.g-work.co.jp/

・alexa
30,490位

・総合求人サイト

野田市の職業紹介所

http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20050629/lcl_____cba_____004.shtml

野田市なんて、皆さん知らないっすよね。

キッコーマンの本社があるとこっす。
そして、僕の実家があるとこっす。

なもんで、そんなに目立つニュースでは無いのですが、
「頑張ってるね。」
という意味でエントリーします。

進路選択物語 神戸大大学生の場合

http://www.nikkei.co.jp/kansai/univ/27362.html

にも書きましたが、
内容が薄い!

「まぁ、そんな人もいるのね」位です。
しかし、日経新聞系が、このレベルではね。。。

2005年6月28日 (火)

医師バイトネット

・プレスリリース
http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050628-04d.html

・サイト
https://ssl.ishibaito.net/

・alexa
データ無し

・医師アルバイト専門の求人サイト

夏採用

僕が、個人的に出してる新卒向けメルマガで、

「今、内定が無いからってビビる必要ないよ。
8月後半からの秋採用が、春と同じ規模であるからさ。」

なんて、言っていたんですが、
どうやら、今年は、夏も採用やるみたいです。

去年までは、7月8月は、
採用側も、さすがに年明けからずっとやってきたので、
休んでいたんです。
暑いし、
振り返りもしなきゃいけないですしね。

で、9月10月に、復活していたんですが、
今年は、既に大手が、はなから8月も選考することを
決めていましたし、
その他、中堅以下の会社は、全然、採用予定数に達して無いので、
7月8月もやるようなんです。

なので、メルマガでは、
「7月8月は、就職活動の事は、忘れ去ってもいいよ」
なんて言ってたんですが、
そうは言ってられなくなっちゃいそうです。

学生に対しては、ダラダラと可愛そうですが、
もう一踏ん張りです。

先ずは、スーツを変えましょうよ。
多分、冬物でしょうし、
新しいのにすると、ちょっとは気分が良くなりますからね。

2005年6月27日 (月)

柔ちゃん、おめでとう!

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050627&a=20050627-00000218-kyodo-spo

谷っ、でかした!

柔ちゃん、ほんと良かったです。
日本の宝ですよね。

本音で言えば、
柔道は、もういいんじゃないか、
って思うんですが、
何しろ、丈夫な子を産んで欲しいものです。

因みに、ウチの第2子と同級生です。
まけねーぞー。

説明会は空席だらけ。。。

・・・というタイトルの記事がコレ。
http://www.janjan.jp/business/0506/0506208581/1.php

この文の結論が、
「就職サイトの数は年々増加している。おかげで学生とって効率的な就職活動が可能となった。だが、残念なことに、連絡の怠り・無断欠席など、最低限のルールすら守れない学生が増えつつあることを、逆に浮き彫りにする形になっている。 」

たしかにそれもありますが、
大人としては、学生だけに問題を押し付けてはいけなくて、
どちらかというと、
「なんで、来ないのか?」
という事を、真摯に考えるスタンスが必要です。

そもそも、何で説明会をやらなきゃいけないの?とか、
もしくは、学生の立場にたってみるとかです。

一定量の法則(・・・かもね)

大学の頃からなんで、
かれこれ10数年も言っているのですが、
「巨乳と母乳の相関性」
という持論があります。

因みに、
ウチの子供がお世話になった産婦人科の先生(東大出)にも、
話しましたが、けっこう真面目に聞いてくれました。

どういう論理かと言うと
「赤ちゃんの頃、ミルクで育った男は、おっぱい星人になる。」
というものです。

もったいぶったのに、なんだー!
なんて言わないで下さいね。
こっちは、大真面目ですし、
産婦人科の先生も、
「サンプル取ろうかしらね。」
って言ってくれたんですからね。

まぁ、ここ10年位の巨乳ブームは、
仕掛け人がいるわけですが、
でも、それに応えるマーケットが無ければ、
いくら仕掛けても駄目です。

じゃー、なんで流行ったか?

僕の中では、仮説があって、
「男が、生涯で触れるおっぱいの量は決まっていて、
そのピークをいつに持ってくるか。
母乳だったら、赤ちゃんの頃に、充分になるので、
大人になってからは、気にならないわけです。
一方、ミルクだと、赤ちゃんの頃に足りない分を
大人になって補完しようとする。」

これが、流行った潜在的要因では無いでしょうか?

因みに、産婦人科の先生も、
「そうね、昭和40年代から、急速にミルク化は、進んだわよね。」
っていう事もありますし、
僕が、この10数年の間に、アメフト連中、その他にリサーチした結果、
9割方は、このロジックに当てはまりました。

だから、何だ!
とも言われそうですが、
ものごと、プラマイゼロだと
言うことなんです。

プラマイゼロ。

この感覚を持つのって、
非常に重要だと思うわけです。

とはいえ、この持論、
やっぱりモロくて、

「ミルク派が、おっぱいに趣が出るのは分かるけど、
足フェチや尻フェチになるのが説明できないでしょ。」

って言われると、
僕は。。。。。。。です。。。

僕の現状

前に、僕んちの話をしました。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_101.html

改めて、嫁が言っていたんですが、
「私はね、今、何とかかんとか、先頭集団についていってんだからね。」
ってね。

んんんー。ナルホド!
まさに、嫁の言うとおりで、

例えて言うなら、
国際マラソン大会に、一般参加して、
何とか、先頭集団の一番最後についている状態。
解説の増田明美が言いました。

アナウンサー:増田さん、ゼッケンが白の一般参加のあの選手、
         何者ですか?

増田:初めて見ますね。資料も無いですね。
    中学、高校時の記録も無いですよ。
    いるんですよねー、国際大会のTV中継に写りたがる人、
    それじゃないですかね。

と、これは、もちろん、バーチャルですし、例えですけど、
このまま、冷やかしで終わるのか、もっと行けるのか、
それは、僕次第。

嫁さんを楽にしてあげたいとかもあるけど、
それ以上に、僕自身が、「負けらんねー!」って感じです。

2005年6月26日 (日)

The Police


画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。

この「シンクロニシティー」が83年発表ですので、
これまた20年以上前のアルバムです。

まぁ、一番知られているのは、スティングですが、
ドラムのスチュワートコープランドも、
ギターのアンディーサマーズも、すごくいいわけです。

今のスティングしか知らない人は、驚くと思いますね。

2005年6月25日 (土)

学校名を知らずに選考できるのか?

とある会社の新卒採用。

僕は、リクルート系採用コンサルティング会社が、
考えたグループ面接の面接官を代行。

なので、僕は、単なる選考スタッフの一人。

6人1グループで、1時間のグループディスカッション。
内容は、リクルート系にありがちな、ビジネスゲーム。

ただ違うのは、一切、学校名が分からない事。
学生達の氏名だけがわかり、
その他、学校名、学部は、一切分からない。

面白い取り組みだけど、
実際は、コンサルティング会社のヤラセ過ぎ。
そのクライアントには、高度過ぎるし、
結局、選考が進むにつれて、
学校名が、選考に大きく影響するようで、
やっぱり、仕込み過ぎ。

ですが、これは、非常に面白いし、難しい。

本当に、その学生個人を見て判断しなければいけないわけで、
僕がOKを出した学生は、どうだったのかな?

結局、なんやかんや言っても、
「コイツ、早稲田なのにダメだな。。。」とか
「やっぱりダメだな、この大学は。。。」とか、
「へぇー、東大って頭デッガチだけじゃないんだな」とか、
相対比較しているわけです。

そういう比べる基準が無く、
選考するのは、本当に、難しい。

よく、学校名は一切問いません。
という会社があるけど、
本当に、学校名を知らずに採用できるのかな?
と、思わざるを得ません。

もし、そうするためには、
明確な採用基準が無ければいけません。
採用基準があるということは、
人事制度、評価制度も確立している必要があります。

と、ここまで書いて思い出したんですが、
その昔、僕が就職活動をしていた時、
リクルートの人事課長から、
「なんで、ウチが良い学校から採るか分かるか?
それは、良い学校に入った奴は、
それだけ努力してきたんだよ。
だから、その努力は、報われるべきなんだよ。」
って、言われました。

コレ、すごいシンプルで、明確で、
良い判断基準だと思うんですよね。

因みに、僕は、リクルートを落ちました。
それが、僕のアンチリクルート人生の始まりかもな。。。

2005年6月24日 (金)

BMWミニ

僕は、ミニの白に載っているんですが、
二人目が生まれることもあり、
買い換えたいなーと、思う今日このごろ。

と思っていると、またまた、新タイプが登場。
http://bmw.jugem.cc/?eid=2453

かっこいいー。
青山、表参道に会うよなー。

ブログで、今の採用はよくないとか、
いろいろ言ってますが、
実は、いい車買いたいなーとか、
住み心地のいい街に住みたいなーとか、
その程度しか、働く動機は無かったりするんです。

ちいせーなー。

2005年6月23日 (木)

パソナマスターズ

・プレスリリース

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050623AT1D1708S22062005.html

・サイト

http://www.p-masters.jp/index.htm

・alexa

データなし

・40代、50代向けの求人サイト 7月下旬オープン

2005年6月22日 (水)

「8割が就職の「勝ち組」 新入社員の意識調査」

なんていう見出しを見ると、やはり見に行くわけですが、
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/employment/?1119435947

で、詳細データは、
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20050622-1.html
の中のPDFファイルを開けて下さい。

で、見出しのトピックスに対しては、
「そりゃー、あれだけの難関を勝ち抜いたんだから、
勝ち組って思うだろうし、思わなきゃやってられないよね。」
位しか無かったのですが、
それよりも、面白かったのが、
「会社選択の理由 経年変化 1971年と2005年」
です。

71年から05年で、メチャメチャ下がっているのがあります。
図が見づらいので、特定できないのですが、
いずれにせよ、
「会社の将来を考えて」か、
「福利厚生が充実しているから」か、
「どこもいくところがなくやむなく」かです。

71年の社会に出た人達は、
後1、2年で定年を向かえる人達で、
団塊の世代にもなるかと思いますが、
いわば、日本の高度成長期を
推し進めて来たわけです。

そんな人達の、会社選択の理由に、
やりたい事とか入ってないのが、驚きですし、
ナルホドだし、
僕の考えは合っているかな、とも思いたくなります。

が、しかし、この世代は、
バブルを作った世代だったりもするので、
んんんー、何とも言えない。。。。
に、なるわけですね。

2005年6月21日 (火)

ウソを言ってしまったのか!

またまた、プレスリリースで、
新しいリクルートスタイル!採用募集にブログを活用。開設12日で採用成功2件!
なんて見ちゃうと、いてもたってもいられず、早速GO。

だって、ウチがお客さんに言っているのは、
「採用HPをブログ化すれば、応募が来るわけではありません。
時間をかけて、コンテンツを貯めて、ログを見て、
何が自社の強みか、弱みは何か?を考えながら
何を訴求して、どのように求職者とリレーションを取ればいいのかを
考える際に、最も適したツールがブログなんですよ。」
って言ってるわけで、
本当に開設12日で、採用できたとなると、
ウチが言っているのがウソになっちゃう。

で、その会社のページがコレ。
http://www.skyarc.co.jp/career/

んんんー。。。。
北海道だと、これで採用できるんか。。。。

みみっちいんですが、
分かる範囲で調べると、
このHPのalexaランキングは、159,195位。
trafficrank、reach、pageview共に、
直近3ヶ月はdown。

結局、ナルホド!こういう手があったか!
なんていう発見は無かったので、
まぁ、12日目で採用2件というのは、
まぁ、そういうことあるよね、位で、
ちょっと、気分は落ち着いたわけですが、

因みに、ウチがお手伝いしている企業の採用ブログは、
開始3ヶ月で、
alexaの今日のランキングは、98,943位。
3ヶ月間の上昇率は、実に1,475%UP。

しかし、応募ゼロ!だから、余計に、この記事に反応しちゃったわけですが、
ここからが、ウチの腕の見せどころでやんす。

企業選び

「人事担当者必見!あなたの会社に有力な新人社員を集めるにはどうしたらいいのか?」
なんていうプレスリリースをみちゃうと、やっぱり覗きたくなり、早速GO。

で、詳細データは、コチラ。
http://www.tanabekeiei.co.jp/training/2005shir.pdf

そのなかで、「今の会社に決めた理由は?」という問いに対し、
1位の答えが、「やりたい事が出来そう」

この答えには、前々から疑問があって、
それは、リクルート系のデータを見たときもそうなんですが、
http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/050414_saiyo_brand.pdf

こっちでも、企業選択の理由は、「やりたい事が出来るかどうか」

ちょっと待ってくれ!
僕が会っている学生の大半は、
やりたい事が分からないで悩んでいるぞ!
なのに、なんで????

とうのが正直な感想。

で、ちょっと前までは、こういうデータはウソだ!
と片付けていたんですが、
どうやら本当じゃないか、とも感じ始めました。

というのも、
・内定を取るということは、あたかも自分自身のやりたい事が明確である、
 と、思い込まなければ、出来ない作業になっているのではないか。
・上記のように、うまく折り合いがつけられない学生や、
 なんか変だぜ、今の就職活動。とか思っている学生達は、
 サンプルに上がってこないのではないか。
というように、考えが進んできたからです。

これでまた、来年も、やりたい事探しの旅が始まるわけです。

因みに、ジョブナレのコンセプトである
「自分探し」「仕事探し」「企業探し」の中で、
「自分探し」の部分が、「やりたい事」発見のように
取られるかもしれませんが、僕らの考えは、

やりたい事は無いより、有ったほうがいい。
でも、別に無くても、全然平気。

第一、僕も含めた世の中の大半の大人は、
やりたい事なんて考えずに働き出していますし、
やりたい事って、見つけるのが非常に大変。
一生かけて、探すものじゃないか。
仮に、やりたい事が見つかっても、
今度は、そのやりたい事が出来るかどうかの
資格や、能力の問題が出てきます。
そして、この能力の問題もクリアしたとしても、
入った会社に、やりたい事があるわけ有りません。
という観点からも、そんなに重要では無いわけです。

進路選択物語 立命館大学生の場合

http://www.nikkei.co.jp/kansai/univ/27231.html

内容が薄い!

本人だって、もっと言いたいことあるだろうに。。。

派遣サイト利用実態調査

http://www.dims.ne.jp/data/haken/read.html

んんー、もっと細かく見てみたいけど、
僕には、手が出ません。

人材ビジネス会社にしてみれば、
調査費用とか、マーケティング予算から
ポンと出ちゃうんでしょうけどね。

因みに、ウチの嫁さん(今年32歳)の友人で
働いている人は、ほぼ全員、派遣。

で、ウチに来てよく言っているのが、
「この歳になると、次が決まんないのよね」
ってこと。

派遣は、年齢給では無いのですが、
企業が嫌がるみたいですよ。
オバハンは。。。

国家公務員採用情報

今日のニュースで、

「国家公務員で、国費で留学した10%の人が、
帰国後5年以内に離職しちゃって、
その経費は、7億円を超えちゃっているから、
無駄遣いだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000102-yom-pol

っていうのをみて、
「民間に行って、その経験と実力を発揮するのも
すごくいい事で、そっちのほうが、返っていいんじゃないの」
ぐらいにしか思わなかったのですが、
そもそも、国家公務員なんて、僕には全く縁が無いのですが、
一応、人事院のHPでもみてみようと思い立ち、
国家公務員の試験情報を見てみました。

http://www.jinji.go.jp/saiyo/fsaiyo01.htm

もう殆どの採用は終わっており、
3種が、今日から受付のようですが、
応募資格をみると、四大生は、無理みたいです。
後は、入国警備とか、皇居警備みたいなのは
間に合いそうですけどね。

民間採用だけが早かったのでは無いのですね。
公も、4月受付ですからね。

で、この試験が難しいんですよね。
毎年、毎年チャレンジして、終には年齢制限が来るわけです。

こういう試験制度は、分かりやすくて良いと思いますが、
これが出来るのは、その仕事が「人気がある」というのが
前提条件。

でも、冒頭の留学から返ったら直ぐに辞めちゃう人が
もっと増えていくと、やはり問題で、はなから留学狙いは、
ヤバイわけで、そうなると、選考時に、
「お願いだから、返ってきても、5年はやってね」
って、約束してもらうか、または、
選考方法を変えなければいけないわけです。

みんな、スゲー頭いいんでしょうね。。。

2005年6月20日 (月)

損得勘定

今日は、暇なのと、
面白いトピックスが多いので、
本日3本目のエントリーです。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050619AT1D1702S18062005.html
元ネタは、「武田製薬が、異業種のMRを採用」という事で、
気になり、武田製薬の採用HPへジャンプ。
http://www.takeda.co.jp/jinji/webmaga/n02/index.html

このデータを見て驚くのが、
「給与が良い」が無いことです。

研究職の方々だと、お金じゃ無いのかもしれませんね。
もしくは、製薬会社が給与が良いのは、当然の事なのかも。

そこでまた、思うのは、
理念や方針が良くて、給与が安い会社と
理念は無いけど、給与が高い会社と、
どっちがいいかな?ということ。

もちろん、個人差の世界だけど、
僕は、
理念とか言われちゃうと冷めますし、
給与が高い会社って、求人広告などで、
ベンツを前にガッツポーズみたいなんで、
これまた、げんなり。

なるほど、だから、会社勤めが出来なかったのか。。。

Find Jobの意識調査

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050620AT1D2200719062005.html

現段階では、イーマーキュリー社のHPには、
詳細データが出ていないので、新聞で見た概要だけですが、

・ITベンチャーに勤める社員の中で、

「社会に影響を与える仕事がしたい人」は、48.7%
「将来独立したい人」は、43.6%

とのこと。

で、素朴に思うのが、

社会に影響を与えられるのは、大企業じゃないのかな?
社会に影響を与える事って、目指すものじゃなく、結果としてついてくるものじゃないかな?

ベンチャー企業は、そういう
「俺たちで世の中、変えようぜ!」ではなく、
「こんな新しい事やるんですけど、やりますか?」とか
「給与は、最低1年分しか保証できません」とか、
ややネガティブなアプローチをしないといけないんじゃないかな?

ということ。

ブログ商売真っ盛り

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050620AT1D1700V17062005.html

ほぼ毎日、ブログ関連のニュースリリースが出ますが、
これまた、一気にブームで、終わっちゃうのかな~って、
感じてます。

5年前の2000年の頃は、
メルマガ、メーリングリスト、バナー、オプトインメールなどが
流行ってましたが、今は昔状態ですもんね。

なんだか、いなごの大群みたいで、
大手がドドーって来て、その後には、
何も残ってないみたいなね。

因みに、いなご大量発生っていうのは、
生態系が崩れているからなのかな?
それとも、いなごは、元々暴れん坊なのかな?

2005年6月19日 (日)

アラニス・モリセット


画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。

なんと言っても、彼女のナンバー1アルバムでしょう。
それ以降は、ちょっとダメかな。。。

で、思うのは、彼女の才能を見出したのがマドンナ。
ビジネス的に言えば、マドンナがエンジェルで投資家。

アラニスは、マドンナにチャンスをもらい、
デビューアルバムでグラミーをとり、
投資家としてのマドンナには、
かなりの恩返しが出来たはず。

で、ここからは、推測ですが、
2枚目以降がパッとしないのは、
経営者と投資家(株主)みたいな関係で、
自分の思うように出来なかったりしないのか?
ということ。

だからといって、
歴史的にみても、
誰の後押しも無く、大成したと人はいないんですよね。

家康しかし、新撰組しかり。

2005年6月18日 (土)

怒られました

まいど、まいどで、
今、中途の面接を手伝っている会社での一コマです。

求職者は27歳。
印刷屋に入社し、一貫して営業。
印刷屋さんも、印刷仕事だけでは儲からないので、
最近は、販促グッズだったりのPR的な仕事もしています。
その本人もご多分にもれず、
そんな営業をしてきて、今回が初めての転職。

僕が手伝っている会社とは、異業種。
しかも、こっちのほうが高度な営業です。

それに、客観的にみたら、
新規開拓能力があるわけでもなく、
かといって、提案書を書いた事もなく、
ディレクター的な仕事もないわけです。

が、彼が言ったのは、
「今、内定がある会社では480万でオファーが来ています。
御社ではどうですか?」
だって。

唖然、呆然。

「同業種同職種での転職なので、
多分、その内定している会社は、
あなたへの期待値がそうさせたんだと思います。
ただし、ウチの場合は、無理です。
同年代で、それ以上稼いでいる人もいますが、
ご経歴を拝見するかぎりでは無理です。」

と言ったら、かなりムカついて、
「辞退します」
だって。

極めつけは、翌日にメールで、
「私は、貴社からスカウトメールが来たので、
選考を受けたんです。
それなのに、給与は出ません、とはどういうことですか?」
だって。

もう、どうでもいいです。

本人には、平謝りしておきましたが、
客観的に言うと、
スカウトメールを出した段階で、
本人の希望年収なんて分からないわけです。

それに、野球のスカウトとかじゃないわけだし、
スカウトされる人材かどうか、自分でしっててよ。
って感じです。

480万で、その子を採用する会社は、かわいそうだな。
まぁ、彼が辞退なんていわなくても、
僕の場合、5分で不採用と決めていましたけどね。

まぁ、でも、反省、反省。
そういうクレイジーもいますからね。

2005年6月17日 (金)

イロイロあるのがいいわけで。。。

自動車をみたら、
トヨタみたいな、誰にでも好かれるような車があるし、
マツダみたいに、走り重視の車があります。
また、BMWに乗ると、日本車とは全く違うテイストを
感じさせてくれたり、と、
イロイロなのがあるのが良いわけです。

これ、トヨタだけになっちゃったら、
車の面白さは、半減するはずです。

だって、選べないでしょ。
で、トヨタも、今みたいにがんばらなくなっちゃうでしょ。
だから、イロイロが良いわけです。

じゃー、採用業界はどうかというと、
トヨタにあたるのがリクルートなわけです。

で、問題は、ホンダやマツダやBMWにあたるのが無い、事です。
みんな「ダイハツ」なんですよ。

車好きな方以外は、ピンと来ないかもしれませんが、
ダイハツは、トヨタ傘下で、
「誰にでも好かれる軽自動車」を作っています。

それじゃ、つまんないでしょ。
それしか無いんじゃ、ワクワクしないですよね。

キャリアデザインとかいう考え方も同じで、
みんながみんな
「自己分析しない」
「やりたい事見つけなさい」
なんて言うから、
ワクワクしないし、つまんない。

しかも、キャリアデザインを声高に言っちゃう人自身が、
キャリアデザインを実践していないんだから、
信じたくても出来ないのにね。。。

な~んて、強気な事を言っていますが、
実は、僕自身が、
「だから、ジョブナレの存在意義があるんだぞ!」
って、言い聞かせていたりするわけです。。。

2005年6月16日 (木)

検索型求人サイト

勝手に、主要4サイトなんて言っちゃいますが、
自分の確かめと興味本位で、
ジョブエンジン、ジョブダイレクト、仁王、ジョブナレを
単純比較をしました。

検索言語は、「客室乗務員」


ジョブエンジン http://www.jobengine.jp/
0社0件の求人情報

ジョブダイレクト http://www.jobdirect.jp/
3社4件の求人情報

仁王 http://nioh.jp/
4社5件の求人情報

ジョブナレ http://job.bttb.jp/index.html
16社21件の求人情報

検索結果が多い少ないは問題では無いのですが、
ジョブナレは、客室乗務員向けの専門学校のHPも
引っ掛けちゃうみたいで、その分、数が多くなるようです。

2005年6月15日 (水)

仕事とお金

中途採用を手伝っている会社で、
一緒に、採用活動をしている人が

「お金が満足できれば、大抵のことは我慢できる」

と、言っていました。
確かに、そう思います。

僕の親父の世代は、
終身雇用が約束されていたので、
我慢できたわけで、
でも、我慢しきれない時は、
酒を呑んで、忘れるわけです。

そんなもんじゃないかな、と思うのですが、
そこに、自己実現とか、やりたい事とかが、
あたかも重要のような雰囲気になっているのが、
迷う素。

なんやかんや言って、
会社と人は、「お金」でつながっているのが、
健全な姿だと思うわけです。

ただ、この「お金」の部分が、
フラフラしているから、
イデオロギー的なものに、
価値を見出させようとシフトせざるをえないわけで、
でも、そもそも、働く事に、意味など無いので、
余計に、働く側がフラフラしちゃうわけです。

「よーくかんがえよう♪お金は大事だよ♪」

2005年6月14日 (火)

ブログ構築ASP

http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050614-02d.html

ビジネスブログをASPで提供します。
ASPがいいのか、サーバー埋め込みがいいのかは、
考えが分かれるところではありますね。

「採用に、ブログを利用しよう」というのは、
この会社だけでなく、ソフトバンク系もやっています。

もちろん、ウチも。
ただ、値段を見ると、ウチが一番高い。
とはいえ、媒体費よりは、格段安いですが。

実際に採用HPをブログ化することで、
アクセスランキングは、メチャメチャ上がります。
※現にお客さんでは、2ヶ月でalexaランキングで、
300万位から20万位まで上がりました。
この会社さんは、ずっと求人媒体に出していたのに、
300万位だったということは、
百歩譲って、媒体に出している求人情報を見たとしても、
企業のHPまでは、訪れていない事が分かります。
HPまで見ないわけですので、応募が無いのは当然です。

とはいえ、ブログ化する本質は、
アクセスランキングを上げることでは無いわけです。

ブログの良いところは、
別にあるわけです。

因みに、ウチのサービスは、こちら。
http://job.bttb.jp/service.html

不夜城

僕んちのマンションからは、
新宿高層ビル群や、六本木ヒルズが見えるのですが、
今、夜中の1:20。

新宿のビル郡は、
ほとんど電気がついていなく、
暗いです。

一方、六本木ヒルズは、
超明るい!

まだ、仕事してんですね。

2005年6月13日 (月)

プリンス


画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。

この『サイン オブ ザ タイムス』は、87年の作品です。
この前の、「アラウンド ザ ワールド イン ナ ディ」「パレード」の3つが
個人的には、一番好きです。

パープルレインで、大ヒットを飛ばしたプリンスも、
この3作で、儲けを吐き出しちゃって、
以降は、かなり売れ線になっていきます。

クオリティーは下がる一方だし、
昔からのプリンスファンは、離れていくし、
ここが難しいところですね。

ほんと、ムズカシイ。

2005年6月12日 (日)

進路選択物語 「禅」

仰々しく、「禅」なんて書いちゃいましたが、
僕自身、「禅」の経験は無く、
本の知識で、甚だ恐縮ですが、
でも、共感する部分が多いので、エントリーします。

禅の偉いお坊さんが、
「まず、形から入りなさい」
と、言っています。

座禅をしっかりくむこと、
その形から入りなさい、という事です。

そして、禅を組むことに目的など無いそうです。
何かの悟りを開こうとか、
新しい何かを発見しようとか、
そういうのは、一切無く、
ただひたすら、禅を組むんだそうです。

その結果、何も発見できないかもしれませんが、
それでも、いいそうです。
ただひたすら、禅を組む。
ただ、それだけ。

かなり、要約しちゃってますので、
利己的な方は、
「そんな口車にのせられねーよ」
って、思うかも知れませんが、
まぁ、そういう方は、そういう考えで良いと思うんですけどね。

とはいえ、この考え方を、
進路選択に用いるには、
あまりにも、深すぎるとは思います。

でも、この「形から入る」というアプローチは、
非常に参考になると思うんです。

リクナビだって、そうでしょう。
就職課や先輩から言われて、
何も考えずに、リクナビという「形」に、
入っているでしょう。
で、入ってから、あーじゃない、こーじゃない、
しているわけです。

いつもは、どちらかというと、
リクルート系を批判している僕が
あれ、おかしいな?と思われるかも知れませんが、
別段、心変わりしたわけではないです。

ただ、何事も「形から入る」ということの例えですし、
問題は、リクナビという形よりも、
何かを発見してやろうという利己心や、
何かを発見できないといけないんじゃないかという恐怖心や、
それを助長する環境が、いけないんです。

進路選択において、禅ほど崇高な世界ではないので、
「形」は、もっと下世話になるんだと思います。

スーツ着るのか、着ないのか。
休みはいつか。
勤務地域はどこか。

こういう「形」から入って、
その形を真似ていくことでしか、
何かを発見できる可能性は、出てこないわけです。

この「何か」というのは、
「やりたい事」だったり、
「自分に合っている事」だったり、
「自己分析」だったりです。

ただ、こういったのは発見できないかも知れません。
でも、発見するのが目的ではないわけですから、
気にする必要もありません。

だって、禅の高僧だって、見えないんですよ。
それが、僕ら一般人に見れるわけない。

でも、巷の大人達は、
まるっきり反対の事を言うわけです。

どっちが、信じられますか?

2005年6月11日 (土)

ジョブカフェサポートセンター

http://www.jobcafe-sc.jp/index.html

全国にあるジョブカフェの情報交換の場
alexa 1,682,690位

2005年6月10日 (金)

せめてもの準備

昨日、中途面接での出来事を書きましたが、
きょうもまた。。。

転職において、
職種を変えたっていいし、
業界を変えたっていい。

それは、本人の自由。
でも、相手(採用する側)を考えて欲しいわけです。

新卒だったら、世の中の事が分からないので、
業種だって、職種だって、
いろいろ見ていいし、
それぞれの違いとか、明確にする必要は無いですが、
中途は、違います。

中途採用の基本は、「即戦力」です。
ただ、今は、即戦力が採用できないので、
しょうがなく、「第2新卒」なんていう都合のいい言葉を作って、
可能性を広げているわけです。

確かに、求人広告を見れば、
「経験不問」って書いてありますが、
それは、「ウソも方便」なわけです。

でも、でも、全然違う職種や業種を受けたっていいんですが、
せめて、こういう事を知ってほしいわけです。

面接が、面倒だから言っているのではないんです。
受かる可能性を高めるために言っているんです。

前職が造園業の営業の人が、
コンピュータメーカーを受けてもいいし、
スポーツメーカーを受けてもいいし、
ネット広告代理店をうけてもいいんです。

でも、このときに、「ただ、やってみたい」なんて言わないで下さい。
やりたいのは結構ですけど、
なぜ、メーカーの仕事が出来ると考えているかを
説明できるようにして下さい。

レベルの低い話かとも思いますが、
実際には、非常に多いんですね。

2005年6月 9日 (木)

BLOGカンパニー

ニュースリリース
http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050608-04d.html

サイト
http://blog.name/mem.php

ブログ登録で、遊びながらお金ももらえるかも。。。
alexa データ無し

とらさんJOB

ニュースリリース
http://japan.internet.com/busnews/20050608/2.html

サイト
http://www.torasan.com/job/

ラーメン屋さん限定の求人サイト
alexa 57,474位

転職希望者

本日、クライアント先で、
面談した転職希望者のお話です。

24歳 男性
昨年4月不動産会社に新卒入社。
3ヶ月で離職。
2ヶ月の転職活動を経て、
昨年9月にアウトソーシング会社に転職、
先月に退職。
現在、求職中。

で、辞めた理由を聞くと、
全部会社批判、
おまけに、「クライアントの真の喜びを追求したい」とか
言っちゃいます。

また、現在受けている会社の業種が全部バラバラなので、
その理由を聞いてみたところ、
「いろんな可能性を模索したいとの事」

おいおい、それは就職活動で言うことだろ、
今は、中途だよ。
別にいいけど、せめて、その業界の勉強してくれよ。

なんては、言いませんでした。

あまりにも、可愛そう過ぎて、
悲しい気持ちになりました。

多分、親も、
「そうね、なになにちゃんの言うとおりね。ダメな会社ね。」
とか言っちゃってるんでしょうし、
真の友達もいないんでしょうね。
「お前、やべーよ」
って言ってくれる友達もね。。。

2005年6月 8日 (水)

20ワークス

https://www.20works.jp/career/index.htm

20代向け求人サイト
alexa 22,194位

インターンシップ

インターンシップ流行ですが、
流行ると良からぬ輩が出没するもので、
インターンという名の元に、
「安価な労働力」として、自社の業績UPに
貢献させるところがあります。

いわば、詐欺。

で、そういう会社ほど、
崇高な理念とか、掲げちゃったりしているんですよね。

で、こういう会社は、無自覚だったりもします。

2005年6月 7日 (火)

アパレルジョブ

http://www.apparel-job.com/

アパレル専門の転職サイト
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介護と福祉のお仕事情報 求人情報ナビ+V

http://www.jobplus-v.com/

福祉系求人サイト
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話題の.jp

ニュースリリース
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084197,00.htm

サイト
http://wadaino.jp/

ブログを巡回して、口コミ系の話題を網羅。
alexa 2,492,501位

@インターンシップ

http://www.at-internship.com/index.php

インターンシップのサイト
alexaランキング480,367位。

類友

どうでもいい話なんですが、
ぼくんち周辺は、東京でも、けっこう高級住宅地なんです。

むかし、キムタクが住んでいたり、
車の半分以上が外車、みたいなところです。

しかし、ぼくんちは、賃貸。

で、ウチの嫁の話なんですが、
子供がまだ小さく、公園に良くいくわけですが、
友達になるママさんは、何故か、賃貸か、社宅系だそうです。

億ションや、一軒家のママは、いないそうなんです。

お金持ちは、公園なんかに来ないのかもしれないですが、
多分、ママさん同士でも、何となく庶民系のニオイを
感じあっているんじゃないかと思うわけです。

嫁は、気にしていないようですが、
僕としては、無理して偏差値の高い学校に入っちゃったようで、
ちょびっとだけブルーです。

でも、今の自分より、高いレベルの環境にいて初めて、
そのレベルに到達できる可能性があるんだぞ!
と、言い聞かせるのでした。

2005年6月 6日 (月)

進路選択物語 亜種偏

ここ数日、進路選択の話をお届けしていますが、
ちょっとズレますし、
オタ系でもあるんですが、
どうしても、「アリだろ」って思うのでUPします。

「女子高生制服図鑑」
http://www.lares.dti.ne.jp/~mol/

35歳以下の方なら、一度はこのシリーズ本を
見たことがあると思うのですが、
初刊は、僕が中3の時に出ました。

一応、僕はオタ系では無いので、言い訳しますが、
中3のときに通っていた塾の先生が、作者の森氏で、
半ば、強制的に買わされた経緯があります。

強制といっても、まんざらでもなく、
すかさず学校に持って言って、
女の子が取り合いになったのを覚えています。

で、この本がキッカケで、
私立高校が制服に力を入れ始めたという
歴史的側面もあります。

結局、学校の中でも、
他校との差別化を考えた場合、
制服が、手っ取り早かったのでしょう。
また、「スタイル」という部分で、学生からの承認を得れれば、
ガッカリ感もが少ないですしね。

もちろん、こればかりではないでしょうし、
消去法的な理由だけでもないでしょうが、
「スタイル」って、すごくいいですよ。

やりたいことは、あったに越したことは無いですが、
中々、見つけづらいわけで、
かりに、見つかっても、今度は、
そのやりたいことを、出来る資格があるかないか、
という問題も出てくるし、
仮に、これらがすべて解決したとしても、
会社には、やりたいことなんて、無かったりしますからね。

だから、心が折れちゃうんですよね。

でも、「スタイル」で選べば、
実際の現実は、同じでも、
心持が違いますから、折れるまではいかなくて、
継続できます。
継続すると、いろいろ見えてくるんですよね。

PS:森さんが、もしこのブログを発見したら連絡欲しいです。
   因みに、僕は、江戸川台の塾で、古文を教えてもらっていたものです。

2005年6月 5日 (日)

トーキングヘッズ


画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。

このアルバムが出たのが、85年ですから、
今から20年前。

僕は、中3。

エンディングトラックは、ホンダのシティのCMにも
使われていました。

洋楽の入りが、Talking Headsなんて、
ひねくれてますね。

因みに、このアルバムは聞きやすいですよ。

2005年6月 4日 (土)

進路選択物語 とある学生の場合

これまで、早稲田の女子学生、
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/05/post_90.html

僕の場合、
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_98.html

とお伝えしてきましたが、
ちょっと、ブログで見つけたので、取り上げます。

運営者の方には、勝手にトラックバックで、すいません。

http://3kpl.ameblo.jp/

僕は、早稲田の学生よりも、
こっちに共感しますけどね。

もちろん、この作者の方とは面識が無いのですが、
どうやら、作者さんは、内定先から、
「器用な人ばっかり採るわけじゃないから」
と言われているらしいですが、
ブログを見る限りでは、かなり優秀だと思うんですよね。

まぁ、実際は知りませんが、
少なくとも、「化ける」可能性は、
早々と内定GETして、あたかも勝者気取りしている
従順な学生よりも、感じます。

多分、大多数の学生は、
今のシステムで満足だと思うんですが、
少数であっても、満足しない層が存在していて、
実は、その層が一番可能性があるのに、
無視されているというのが、問題だと思うんです。

進路選択物語 自分の場合

この間、早稲田の女子学生の進路決定をお伝えしましたが、

僕の場合、どうだったかな?と思い出してみました。
正確には、思い出せませんでしたが、

高校に入るとき、結局、私立は全部受かったのに、
肝心の公立が落ちちゃって、結局、付属校に。

で、ここで、悶々としちゃって、
部活もやらないし、遊びも行かない。
たまに、バイトして、
学校が終わると、速攻で、家に帰り、
ステレオの前にドッカリ。

軽い引きこもりでした。

なもんですから、勉強もろくにせず、
上の大学に行くのも一苦労。

高3で、塾に行って、
でも、受かる自信も無く、
かといって、受からないイメージも持たず、
とりあえず推薦のテストを受けたら、
何とか入れる学部があって、そこに入りました。

大学では、アメフトを始め、
けっこうイキイキしてたと思うんですが、
就職活動は、全然、やる気がおきず、
たまたま、バイト先のリクルートがいいな、
なんて思って、リクルート受けるも、
当然ですが、受からず、
そしたら、リクルートの人事課長に言われていた
「ウチに入りたかったら、なんでライバル会社みないの」
の一言で受けたそのライバル会社が、
たまたま、受かって入社。

このときは、もし就職出来なかったら、
アメリカに行って、すし職人にでもなろうかな、
なんて思ったりしましたが、
決して、本気で思っていたわけでなく、
でも、内定が取れるとも思っていなく、
ほんと、たまたまだったんじゃないかと思います。

独立したのもそう。
メーカー勤務の親の家で育っていますからね、
転職するのも信じられなかったし、
まして、独立なんてね。

絶対、起業!
なんても、思わなかったし。

ただただ、流れに身を任せてただけだなー、
と、改めて思いますね。

2005年6月 3日 (金)

早期化

http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050601-05e.html

2007年卒業者向けの就活サイトが、
もう、オープンしたようです。

早い!早すぎる!

2007年卒業者って、大学3年生になったばかりですよ。
ついこの間、成人式でしょ。

ビジネスに限らず、何でも
「先んずれば他を制す」
なのは、自明の利ですが、
じゃー、一体誰の「利」か?
「企業の利」でしかないんじゃないか?

「学生だって、早く内定が決まるからいいじゃないか?」
という反論が聞こえてきそうですが、
早く決まることが「利」なんでしょうか?

企業の論理だけで、いいんでしょうか?

僕は、社会に組み込まれるのが嫌で、
反発していたくちで、
でも、頭が悪いから、どう反発すればいいかも分からず、
ただ、ただ、はすにかまえいたんですが、
まぁ、僕ほど、極端じゃないにしても、
大人が勝手に考えて、一方的に押し付けて、
それで学生は、満足なのか?

今の採用システムは、
学生を去勢するのが狙いなんじゃないかな?
去勢されたら、システムには、従順になるけど、
イノベーションは、起こせないでしょ。

企業が求めている人って、
「問題解決型」なんでしょ。

去勢しちゃったら、問題解決できないでしょ。

でも、多分、僕見たいなのは少数派。
でも、でも、共感してくれる企業も、学生もいるはず。
というか、居てくれます。

なので、その人達の手助けをします。

2005年6月 2日 (木)

ビジネスブログ

シックスアパートの社長のコラムがあったので、
僕自身の備忘録の意味も含めて、UPします。

http://nikkeibp.jp/netbiz/blogmarketing/050531_3phase/

で、今、ウチでも、「採用にブログを使いましょう」
という提案をしていて、既に導入してもらっている会社もあるのですが、
まだまだ、ブログのビジネス利用の勝ちパターンは、
無いと思うんです。

ただ、採用に導入するメリットは、いっぱいあります。
テーマは、
『no brand but great respect』
ってなかんじかな。

2006年卒学生求人倍率

でたー、恒例の大学生求人倍率。
https://www.works-i.com/pdf/bairitsu_2006.pdf

就職希望学生43.6万人
民間企業採用予定人数70万人

就職難じゃないはずでしょ。
求人のが多いんですよ。

なのに、なんで、内定しない学生が多いんだろう?

この70万人っていう数字は、必達目標でも無いですし、
全民間企業が、利益を出すために必要な数でも無いですので、
信憑性は、薄いわけですけどね。

理由は、いろいろ。

学生の問題、
就職課の問題、
企業側の問題、
それぞれ有ります。

どこから手をつけるのが良いかは、
難しいところです。

個人的には、学生かな。。。
とはいっても、イマドキの学生が、
「就職意識が希薄だ」なんていうステレオタイプの
考えを持っているからでは無いです。

2005年6月 1日 (水)

友人たち

・中学校の勉強で、トップを争っていたのが二人いて、
 一人は現役で京大、一人は、一浪で東大、僕は日大。

・高校のクラスメートの一人は、蒲田で年商40億の社長、
 一人は、その子分、
 一人は、商社系建材会社で総務。転職歴無し
 一人は、28歳からIT業界に身をとおじ、今は、社内SE
 一人は、消費者金融の営業
 僕は、独立。

・大学のアメフトの同期の一人は、アシックスの営業。転職歴無し
 一人は、独立してコンサルタント
 一人は、アウトドアショップのオーナー
 一人は、大学中退して、鳶

みんな、それぞれの人生を生きています。

2008年9月

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