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2005年6月22日 (水)

「8割が就職の「勝ち組」 新入社員の意識調査」

なんていう見出しを見ると、やはり見に行くわけですが、
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/employment/?1119435947

で、詳細データは、
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20050622-1.html
の中のPDFファイルを開けて下さい。

で、見出しのトピックスに対しては、
「そりゃー、あれだけの難関を勝ち抜いたんだから、
勝ち組って思うだろうし、思わなきゃやってられないよね。」
位しか無かったのですが、
それよりも、面白かったのが、
「会社選択の理由 経年変化 1971年と2005年」
です。

71年から05年で、メチャメチャ下がっているのがあります。
図が見づらいので、特定できないのですが、
いずれにせよ、
「会社の将来を考えて」か、
「福利厚生が充実しているから」か、
「どこもいくところがなくやむなく」かです。

71年の社会に出た人達は、
後1、2年で定年を向かえる人達で、
団塊の世代にもなるかと思いますが、
いわば、日本の高度成長期を
推し進めて来たわけです。

そんな人達の、会社選択の理由に、
やりたい事とか入ってないのが、驚きですし、
ナルホドだし、
僕の考えは合っているかな、とも思いたくなります。

が、しかし、この世代は、
バブルを作った世代だったりもするので、
んんんー、何とも言えない。。。。
に、なるわけですね。

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コメント

はじめまして。

興味深い記事をありがとうございます。
now and thenで企業への就職に対してのモーチベーションが全く異なるのですね。。。

TBさせて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします。

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