進路選択物語 亜種偏
ここ数日、進路選択の話をお届けしていますが、
ちょっとズレますし、
オタ系でもあるんですが、
どうしても、「アリだろ」って思うのでUPします。
「女子高生制服図鑑」
http://www.lares.dti.ne.jp/~mol/
35歳以下の方なら、一度はこのシリーズ本を
見たことがあると思うのですが、
初刊は、僕が中3の時に出ました。
一応、僕はオタ系では無いので、言い訳しますが、
中3のときに通っていた塾の先生が、作者の森氏で、
半ば、強制的に買わされた経緯があります。
強制といっても、まんざらでもなく、
すかさず学校に持って言って、
女の子が取り合いになったのを覚えています。
で、この本がキッカケで、
私立高校が制服に力を入れ始めたという
歴史的側面もあります。
結局、学校の中でも、
他校との差別化を考えた場合、
制服が、手っ取り早かったのでしょう。
また、「スタイル」という部分で、学生からの承認を得れれば、
ガッカリ感もが少ないですしね。
もちろん、こればかりではないでしょうし、
消去法的な理由だけでもないでしょうが、
「スタイル」って、すごくいいですよ。
やりたいことは、あったに越したことは無いですが、
中々、見つけづらいわけで、
かりに、見つかっても、今度は、
そのやりたいことを、出来る資格があるかないか、
という問題も出てくるし、
仮に、これらがすべて解決したとしても、
会社には、やりたいことなんて、無かったりしますからね。
だから、心が折れちゃうんですよね。
でも、「スタイル」で選べば、
実際の現実は、同じでも、
心持が違いますから、折れるまではいかなくて、
継続できます。
継続すると、いろいろ見えてくるんですよね。
PS:森さんが、もしこのブログを発見したら連絡欲しいです。
因みに、僕は、江戸川台の塾で、古文を教えてもらっていたものです。
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