Eurythmics
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
このアルバムは、「Revenge」って言うんですけど、
1曲目の「Missionary Man」のハーモニカが、
何しろ、ヤバイです。
ユーリズミックス自体は、テクノポップに、
ソウルフルな女性(アニーレノックス)ボーカルが
乗っかっている感じです。
昔は、来日して、
代々木のオリンピックプールで、
コンサートしたりしたんだよなー。。。
行けなかったけど。。。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
このアルバムは、「Revenge」って言うんですけど、
1曲目の「Missionary Man」のハーモニカが、
何しろ、ヤバイです。
ユーリズミックス自体は、テクノポップに、
ソウルフルな女性(アニーレノックス)ボーカルが
乗っかっている感じです。
昔は、来日して、
代々木のオリンピックプールで、
コンサートしたりしたんだよなー。。。
行けなかったけど。。。
なんて書くと、
左っぽく取られるのは嫌ですが、
昨日も言ったとおり、
企業はいくら利潤の追求が命題だとしても、
社会、公共への奉仕という観点が、必要です。
で、良いなー、と感じたのは、
カレーの壱番屋さんの社長が、
狂牛病で、吉野家が苦境になった時に、
「最近、周りの方から、
吉野家さんの件で、ココイチさんには、
追い風で、いいですね。
って言われるんですが、私は、そう思いません。
何とか、吉野家さんに頑張ってもらいたい。
何故なら、吉野家さんがダメになるということは、
外食マーケットの縮小を意味します。
小さなマーケットで、シェアの奪い合いをするより、
大きなマーケットのほうが、よっぽどいい。
それに、牛丼があり、ハンバーガーがあり、カレーがあるから、
お客さんは、楽しいのであって、
カレーしか無かったら、つまんないですよ。」
これには、参りました。
因みに、ココイチの平均単価は、約800円。
吉牛は、多分、その半分位。
カレーと、牛丼で、なんでカレーがそんなに高いのか?
と、思ったんですが、どうやら、
牛肉は、以前からオーストラリアだったり、
鶏肉は、中国でも、品質管理を徹底していたり、
そういった「安全代」分だけ高いようです。
安いのは、それだけアブナイわけです。
(これは、ココイチさんが言ったんじゃ無いですよ)
こういう発想が、重要なんだと思うんです。
決して、奇麗事じゃないですよ。
今年は、電気大手やメーカー等が、
欠員募集ではなく、
当初から、8月にも選考をする計画を立てています。
企業側の言い分は、
「教員を中心とした公務員志望からの転換組にチャンスを与える」
です。
でも、それなら、
早期採用を止めて、夏1回にすればいいんですよ。
高校受験や大学受験と同じにすればいい。
偏差値の低い滑り止めが、一番早く試験をやって、
大量に合格者を出します。
その後、私学の中堅、上位校が続き、
最後に、国公立ですよね。
採用も、最初に、
不人気業種とか、中小がやって、
大量に内定を出し、
その後、中堅企業、
で、最後に、大手。
これであれば、
先ず、長期化は避けられます。
早期化も、少しは改善できますけど。
今は、もう「バトルロイヤル」なんですよ。
せまいリングに、入り乱れているわけです。
「無秩序」な混乱状態です。
企業にも、学生にもメリットがあるのに、
何故、そうならないのか?
それは、根底に、
「公の意識」とか「全体利益」の概念が無いからです。
また、大きな事を言って、
お前は何者だ、と思われるでしょうし、
自分でも、自分を偽善者だとも思うんですが、
リアルな現実は、
企業側が、自分の事しか考えてないわけですよ。
で、そういう、自分の事しか考えていない
大人達が考えたこと(=採用システム)に対し、
まともで、思考力のある学生は、
違和感を感じるのは当たり前です。
だって、学校では、自分の事ばかり考えちゃダメよ
って、教わりますよね。
純粋真っ直ぐ君だけが、大人に迎合して、
内定をGETし、あたかも勝者になります。
でも、そんな子達は、イノベーションを起こす人材ではありません。
違和感を感じる学生のが正常なんですが、
なにせ、選考するのが、自分よがりの大人ですから、
内定は、取れません。
そして、そのうち、自信を無くしていくわけです。
メチャメチャ、機会損失です。
こんなことを書くと、
企業の人事を敵にまわすわけで、
商売上、タブーなわけですが、
一応、自分の考えを曲げるまで、
腐っていないですし、
分かってくれる人達もいるわけで、
いずれにしろ、もっと全体の事を考えなければいけないのは、
真理だと思っています。
学生の労働意欲の低下は、
学生だけに問題があるのではなく、
大人にも問題があり、
むしろ、大人のほうが問題です。
自分勝手な大人が、学生に、
「やりたいことは何?」
「自己分析は?」
なんて言っちゃうのは、
誠実では無いですし、
無責任ですし、
彼らの、気持ちを萎えさせます。
そこに気づいて欲しい。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_05072701.cfm
僕もそうですが、
基本的に、居心地が良いのがいいわけで、
ツライより、楽がいいし、
大変より、簡単がいいわけです。
なんですが、
本当に、それだけでいいのか?
という部分が、引っかかります。
まぁ、「偽善者魂勃発」なわけですけど。
派遣社員を手厚く扱うのは、派遣会社としてはありだし、
派遣ちゃんも、居心地がいいわけですが、
もうちょっと長い目でみたり、
俯瞰的にみたりすると、
「それでいいのか?」
が、出てきます。
とはいえ、当事者達が、満足していればそれでいいわけですけどね。。。
まず、「アスベスト」って言わないで欲しい。
「石綿」でしょ。
理科の実験で使った石綿の事でしょ。
狂牛病の時と一緒。
BSEじゃ、その怖さが半減しちゃう。
牛が狂うから、狂牛病なわけ。
で、今回の騒動で思うのは、
「僕が子供の頃に、既に石綿はヤバイ」
って、あったはずで、何を今更。
が、正直な感想です。
パンピーじゃ計り知れない
裏の世界が関連しているんでしょうね。
マツダも、秋採用やるそうです。
・元ネタ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200507260060.html
・詳しくは、リクナビのマツダページ
・マツダの採用HPは、登録しないと見れません
http://www.mazda.co.jp/recruit/index2.html
マツダは、復活しましたねー。
復活要因等は、その道の専門家に任せるとして、
僕の感覚では、
・走りのテイストが、限りなくドイツ車に近い
・デザインが特徴的
・安い、大幅値引きもすごい
といったところです。
日本車を買うなら、今は、マツダですね。
・ネタ元
http://www.venturenow.jp/news/2005/07/26/1058_010037.html
・コメント
普通の求人広告は、期間課金なので、
応募が100名でも、ゼロでも、
採用がゼロでも、100名でも、掲載費用は一緒。
ここは、応募がゼロなら、費用もゼロ。
この手のサービスは、実はけっこうあるんですが、
現実的には、難しい。
けっこう、考えましたが、
僕的には、答えは見つかっていません。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200507250010a.nwc
よく、普通の中途採用でも、
「経験不問」というのを、間に受けて、
何の考えも無く、受けに来る人がいますが、
最低限、
「今までの経験の何が、活かせられるのか」とか
「こんな勉強をしています」とか
準備をした人だけ、
「不問」の条件に入るわけです。
そして、なおかつ、「給与は拘りません」も無いとね。
なので、この募集に応募する人の中で、
経験や、知識が無い人は、
最低限、
「毎日、腕立て1000回やって、体力つけてます」とか
「スチュワーデス物語を、見返しています」とか、
準備が必要です。
http://www.unn-news.com/newsflsh/bunka/20050724204534.html
しても、しなくても、受かる人は、受かります。
受からない人は、受からない。
ということは、
目的が「内定獲得」なら、
意味無し、ということで、
気にする必要も有りません。
で、受かる人というのは、
純粋真っ直ぐ君とか、要領のいい人。
受からない人は、
本来なら大学生では無い人、
世間をはすにみている人、
要領の悪い人等です。
初日は、曇り。
中日は、時々太陽。
最後は、台風。
僕は、そんなに行いが悪いのか。。。
ワタクシ、本日より夏休みでして、
家族と、千葉の海に行ってきます。
が、しかし、予報では、
曇りか雨!
「梅雨明け10日」は、ウソなのか。。。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
「レニクラ」は、このアルバム(mama said)が、最高です。
またまた、他は、あんまり。
成功しちゃうとダメになるもんなのかな。。。
なんか、いつも、papativa.jpさんのブログを引用しちゃって、
なんだか、papativa.jpさんに、片思いみたいですが、(笑)
http://papativa.jp/archives/000540.html
さすが、マーケティング会社!(笑)
マジで。
だって、僕みたいに、
「群れるのが嫌い」
な人は、いかないし、
来てもらっても困るわけですし、
今の若い子達は、群れると力を発揮するし。
ゴイスー!です。
すごいぞ、サイバー!
・元ネタ
http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050630-02d.html
・サイト
http://www.shukatsu.ne.jp/
・コメント
インターンをe-learningで行うことにより、
より多くの学生に、インターンのチャンスを与えるようです。
個人的には、「就活」を「就勝」って、
言っちゃうのが嫌いです。
とはいえ、インターンに行く子は、
「就勝」のほうが、ささるんでしょう。
・元ネタ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=105420&lindID=1
・コメント
普通の求人サイトだと思います。
以前の内容は、コチラ。
で、
共有ブログなる「告知ツール」が
付加されたようです。
ニュースリリースは、こっち。
http://www.venturenow.jp/news/05/vn20050720-06d.html
・ネタ元
http://www.bizmarketing.ne.jp/2/3670.html
・詳しくは、、、
http://tenant.depart.livedoor.com/t/ns_shop/item_detail&id=1864199.html
しかし、高い!
法人で買うのなら、余裕なんだろうけど。。。
因みに、これを出しているネットアンドセキュリティ総研株式会社は、
ライブドアグループなので、リンク先が、ライブドアなんですね。
吸収されたのかな。。。
因みに、
当たり前ですけど、ジョブナレは、
取り上げられていませんでした。
求人広告を売ってた頃、
みんなでガッツポーズしてたり、
頑張ったらベンツが買えました、
なんていう広告が、死ぬほど嫌だった。
とはいえ、今よりはいいかも。
少なくとも、
何でも任せます、とか、
権限委譲、だとか、
あなたらしく、だとか、
いうような、気色悪い訴求は無かったのでね。。。
でも、色々あるのが、重要。
頑張ってベンツに乗るのもいいし、
自分らしさを追及する人がいてもいいし、
こういう人達を、採用する企業だって、あるわけだし。
イロイロなのがいい。
でも、大抵は、何を訴求すれば良いか分からないし、
ウリが見当たらなかったり。。
だから、お約束の文言しか並ばない。
その結果、求職者に響かないから採用できない。
掲載費がムダになる。
だったら、ブログにして、
何でもいいから、伝えましょうよ。
で、途中、途中で、振り返りをしましょうよ。
要は、ログを取るんですけど。
で、その結果次第で、内容を変えましょうよ。
これらを、繰り返していくと、
自社の強みを発見できるでしょうし、
採用まで出来るようになります。
バカ高い掲載費用をかけて、
応募があるとか、無いとか言うのは、
もう止めましょう。
もっと必然性を高めるお金の使い方をしましょう。
でも、ブログにするだけじゃ意味は無いっす。
求職者の価値観は、イロイロなんだと肯定しないとダメ。
企業論理を押し付けるのなら、ブログだろうと、媒体だろうとダメです。
久々再開のhttp://papativa.jp/さんへの、
僕の考え。
papativaさんが、どういうお方か知らないですが、
多分、エレベーターピッチは、既に出来ているというのが、キー。
一方、僕は、出来ていないので、
安易に、同調するのは、ちょっと違うわけです。
しかし、
ボクは今でも、「低離職率、高いモチベーション、スタッフが仲が良い。強い団結心」こういうものががソリューションという非定型属人的業務には強みになるだろうと信じてはいる。
という部分には、
どうしようもなく、同意せざるを得ません。
ソリューションを、非定型属人業務と言えちゃうのが凄いし、
そこに、競合優位があるとする見方もゴイスー!
こういう共感できる人や、会社のお手伝いだけをしていきたいですね。
相手に嫌がられるでしょうけど。(笑)
基本的に、採用のお手伝いって、
不人気業種や、大量採用の企業とかで、
やってて、楽しく無いのが多いんですよね。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/05/post_79.html
去年のデータですが、
就職希望学生約45万人のうち、
93.5%が、なんやかんや言っても内定します。
となると、内定しないのは、29,250人。。。。
なんで、こんなのを考えているかというと、
僕らの考え方に共感する学生が、どれだけいるんだろう?
って、思ったからです。
幾ら僕が、採用フローがどうのこうのとか、
キャリアデザインがどうのうこうとか、言っても、
今のままが良い人もいるわけで、
じゃー、一体、どの位の人が賛同してくれるのかな?
となって、
内定している人の中でも、納得していない人はいるでしょうし、
内定していない人の中にも、もちろんいるでしょう。
となると、5%位は、いるんじゃないか?
5%だと、22,500人。
もっと、少ないかもな。。。
20,000人位。
で、仮に20,000人だとして、
この20,000人は、とても優秀だが、
今の採用では、チャンスが与えられない、
みたいな構図が、実証されるといいんだよな。。。
でも、いずれにせよ、
大多数は、なんやかんや言っても、
今のが、いいのは、間違い無いですね。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
このアルバムは、去年出たのですが、
久々、かっこいいー!
本当は、初期のほうが好きなんですけど、
こっちのほうが、聞きやすいです。
その昔、東京ドームに来た時、行きましたが、
ギターを持ってた人をステージに上げてたりしてました。
意外と気さくなのかもな。。。
Googleのニュースアラート、壊れてませんか?
10日くらい前から来なくなっちゃったんですが、
サービスの利用期間みたいなの、あったんだっけ?
・プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=105433&lindID=5
要は、人材斡旋会社集合サイトを作ります。
ということでしょう。
しかし、南部さんが帰ってきてからのパソナは、
凄いですね。
こんなにやって大丈夫か?と思うんですよね。
何が大丈夫か?っていうと、
昔のパソナなら、ベンチャーの塊でしたから、
社員さんもノリノリで、こういう施策を楽しめたはずですが、
いまや、大企業のパソナさんですし、
最近のパソナの営業さんを見ていると、
みんな、スマートなんですけど、
キャラ立ちしていないんでね、
他人事ながら、ちょっと心配。
例えば、5教科で500点満点のテストがあったとして、
400点以上取れる人は、教科にバラつきがあったとしても、
ほぼ均等的に良くないと400点にはいかないので、
バランスは良いですよね。
一方、300点の人がいたとして、
国語だけ100点で、残りは全部50点。
かなりバランス悪いですよね。
もちろん、400点の人のほうが良いわけですけど、
400点の人と300点の人との
今後の「伸びしろ」を考えると、
300点の人のほうが大きいわけです。
まぁ、300点から下がる可能性もあるわけですけど、
可能性とか、成長性とかで言えば、
300点のほうがあるわけです。
何の話をしているかというと、
選考基準のことで、特に新卒学生のことです。
全ての業種を知っているわけでは無いですが、
最近の傾向として、より平均点の人が採用されやすくなっています。
まぁ、こういう話をすると、
「だったら、お前が300点の面倒をみればいいじゃん。」
って言われちゃうわけで、
それは、それで、ごもっともなんですけど、
400点取れる人なんて、全体に少ないわけだし、
僕なんか特にですけど、バランス悪い人のほうが多いし、
既に400点を採るんじゃなくて、
300点を伸ばすほうが、いいんじゃないかと思うわけです。
机上の空論なんだろうーな。。。
・ニュースリリース
http://www.venturenow.jp/news/05/vn20050713-07d.html
・ブログ検索サイト
・ニュースリリース
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10311.html
・サイト
http://www.inte.co.jp/corporate/news/2005/data/20050712.pdf
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
表が見づらいですが、
きれいなのは、上記サイトにありますので、
そっちを、見てください。
で、思うのは、
「転職・就職時のブログ活用意欲」が、
ブログを活用したい人が40%近くいて、
反面、活用したく無い人も35%いて、
それもそのはず、
ブログをどのように使えば、
採用に効果があるかが、見えてない現況で、
求職者のほうが、見えているわけないじゃん。
ということ。
また、回答の全てに、
「関心のある企業の。。。」
という枕詞が、ついているのも気になります。
職探しで言えば、
自分の興味関心が何なのか、とか、
自分が何ができるのか、とかが、
分からないから、みんな悩むわけで、
関心事とかが分かっていれば、誰も悩まないし、
ブログがどうのこうの、
っていう問題では無いと思うんですけどね。
あっ、いけね!
これじゃ、いつもと一緒だ!
※本日3件目のエントリーなんですが、
反省が活かされていない!
「オレンジカラーって何よ?」
って思ったら、
「営業職・販売/接客業」
の事みたいです。
というのも、
「バックス、インターン制度を大学に提供」
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20050713AT2E1200G12072005.html
っていうニュースリリースに書かれていたからです。
詳しくは、コチラ。
http://www.backs.co.jp/about/news/pdf/r050713.pdf
で、一つ前のエントリに関連するんですが、
いつもの僕の感覚だと、
また、インターン至上主義だよ、とか
キャリア、キャリアなんて言うから、余計に学生はやる気なくなるんだよ、とか、
学生の個人情報は、守られるのかよ、とか、
結局、「ダメじゃん」的なのしか、浮かばないわけですが、
でも、
就職率を上げたい学校、
レベル的に販売職系が落としどころの学校と、
内定を取れない学生と、
人気の無い会社と、
それぞれの顧客のニーズにマッチしているわけで、
それは、戦略としては、大いにアリ。
で、戦術が、インターンシップ。
提案として、キレイなわけです。
これが、僕には無いわけ。
完璧、自虐モードに入っているnabekenでした。
昨日、一昨日と、お客さんを廻ったんですが、
自分の思考の浅はかさに、
つくづく、嫌になりました。
もうすぐ35なのに。。。。
儲けたいとか、
広めたいとか、
言う前に、
自分の考えている事を、
相手に伝わるようにしていないわけですよ。
情け無い。。。
テクニックでいうと、
戦術しかなく、戦略が無いわけです。
ほんと、ヘコむ。
でも、やんなきゃいけないので、
とりあえず、ビジネス書を読み始める事にしました。
歴史モノなら大好きなんだけどな。。。
(因みに、僕だけが出来て無いんですからね。
会社としては、違いますんでね)
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
ニートに対しての論説です。
http://jinjibu.jp/GuestSmnrSearchTop.php
全文を見るには、登録しなければいけません。
この中で、興味深いのが、
「ニートの実数」への考察です。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
内閣府の「若年無業者に関する調査」(中間報告)から転載
で、東大の先生が言っているのは、
「「求職型」は10年間で約65万人も増えています。また、仕事を探す行動はとっていないけれども、働きたいと思っている「非求職型」も15万人ほど増えています。でも、いちばん「ニート」的なイメージに近いと思われる、働きたいという希望すら持っていない「非希望型」は増えていません」
ということ。
更には、
「昨今の「ニート」についての議論や世論にやや疑問を感じるのは、若い人の側(サプライサイド)の問題として語られ過ぎているのではないかということですね。もっと広い視点に立って、ディマンドサイドからも捉えることが必要でしょう。」
とも言っています。
因みに、
「サプライサイド」とは、「供給側」という意味で、
「ディマンドサイド」は、「需要側」という意味です。
正確な実態を把握するのには、
もう少し時間がかかると思うんですけど、
この先生の意見に賛同する部分は、けっこうあって、
普通は、需要が多いと値段や価値は上がり、
その逆で、供給が多いと下がるわけです。
しかし、「働く」でいうと
今は、需要はけっこうあるのに、
価値は上がっていかないんです。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/2006.html
となると、やっぱり、デマンドサイトの問題も、
重視しないといけないんです。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/07/post_153.html
昨日のエントリに対し、サイボウズさんからコメントが入りました。
それによると、
サイボウズさんは、「出戻り社員」もいるようです。
この出戻りですが、ケースはいろいろあって、
そもそもは、会社が都合よく人的リソースを使いまわすためであったり、
世間へのインパクトだったりしたわけですが、
ここ数年は、現実に増えた感があります。
特に98~01年頃のベンチャーブームで、
大量の人が転職し、そして、打ち破れました。
そういう人達は、元いた会社を再評価出来たりするんです。
それに、外部環境に触れたので、
一回り大きくなって帰ってきたりもします。
なので、会社都合だけでなく、
働く個人にとっても、いいんですね。
そう考えると、
サッカーの「レンタル移籍」と同じですね。
そうそう、インターンシップは、社会人には向かないですが、
企業間で、レンタルし合えばいいんじゃ無いのかな。
レンタル先に転職する人もいれば、
戻ってくる人もいる。
いいんじゃないかなー。
http://inside.cybozu.net/2005/07/2_940c.html
サイボウズさんのブログの一コマですが、
個人的には、非常に共感します。
まぁ、サイボウズさんは、
意識していないかもしれませんが、
普通、離職する人を取り上げますか?
普通、離職する人が出ますか?
こういったエントリーを見ると、
その会社の姿勢や、雰囲気が、
おのずと見えてきます。
もちろん、美談だけではないのでしょうが、
素晴らしいです。
僕の中で、一気にサイボウズさん評が上がりました。
(僕なんかに、褒められたら迷惑かな。。。)
採用HPのブログ化の営業をしていて、
感じたのが、
上場企業や、大企業には、向かないんじゃないか?ということ。
最大の理由が、余りにも縛りが多すぎて、
やれない事のほうが多いということ。
そんな過激な事は、提案していないのに。
もう一つは、ちょっと失礼かもしれませんが、
意識の問題があります。
日産やBTMなんかは、ビジネスブログをやっています。
もちろん、トライアルの意味が強いですし、
色々な制約があるんでしょうけど。
でも、根本にあるのは、
マーケッターの人達が
「楽しい」
っていうのがあると思うんです。
「楽しさ」のほうが勝るから、
実現するわけです。
とはいえ、誰かのせいにしていては、
先には進めないんでね、
大企業にも、理解してもらえるようにしないとね。
色んなログ分析データを見てきましたが、
正直、データを見ただけじゃ、
僕には、何も分かりません。
だいたい、見づらい。
知りたいのは、データの羅列じゃなくて、
そこから、何が分かるのか、どんな仮説が立てられるか、
です。
となると、ログデータを分析するロジックが重要になります。
もっと言うと、そのロジックを組む人や会社の考え方
が、重要です。
そうやってはじめて、
意味のあるログ分析になるわけですし、
このような分析を定期的に行い、
仮説を立て、検証する事が必須です。
これらの作業をする上で、
一番良いツールが
今のところは、ブログだと思っているわけです。
ウチの現状認識は、
http://job.bttb.jp/service.html
にも、書いてありますが、
転職希望者も、学生も、「仕事探し」に、
慎重になっている!
と、捉えています。
そして、ウチの立ち位置は、
「求職者視点」です。
これまでの求人サービスは、
企業論理、もしくは、求人媒体論理で、
成り立っています。
これは、30年前に出来たシステムで、
現代には、合いません。
30年前は、
終身雇用、年功序列、高度成長の世の中で、
「会社選び」
だけで、充分でしたが、
リストラ、実力主義、景気低迷の世の中では、
「会社選び」は、一番最後の工程で、
その前に、「自分探し」「仕事探し」という作業の、
都合、3つの工程を必要としています。
このように、
求職者心理が、複雑化、多様化してきている以上、
それに対応しなければいけません。
しかし、このような事は、
マーケの世界では、当たり前ですが、
採用では、出来ていません。
なので、僕らは、マーケ的アプローチを
採用に活かします。
と考えた時、
その一つが、ブログであり、
ログ分析なんです。
勘とか、思い込みではなく、
データに基づく事が重要になりますし、
試行錯誤しやすいのが、ブログなだけなんです。
・プレスリリース
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/05/8283.html
・サイト
http://www.accelanavi.com/
・alexa
データ無し
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_127.html
前にも書きましたが、
今、ウチがお勧めしているのは、
「採用HPのブログ化」
です。
ブログは日記ツールではなくて、
どちらかというとDBツールだと思ってますし、
まだまだ知られていないのは、
普通のHPと何ら変わりない見せ方で、
裏側でブログが動いている、
というのが可能なわけです。
で、とにかく効果があるのは、
応募が集まらない会社さんです。
求人媒体各社に高い掲載料を払っても、
応募が無いのには、さまざまな理由がありますが、
そもそも、自社のページを見られていないのであれば、
応募が無いのは、当たり前です。
なので、まずは、見られる数を増やす必要があり、
そのために、ブログを使うんです。
実際に、ウチがお手伝いしているのは、ここ。
http://blog.bht.co.jp/
デザインなんて、全然、ダメですよね。
コンテンツも、明確な方向性は、無いですよね。
でも、この会社さんがブログを始める前の
alexaランキングは、4,000,000位以上ですが、
昨日は、189,462位です。
この会社さんは、これまで各求人サイトに掲載してきても、
4,000,000位だったわけです。
それが、宣伝費用ゼロで、ここまで来るんです。
しかも、まだまだ改善の余地を残しているのに。
だから、ブログなんです。
しかし、問題もあります。
とはいえ、「応募ゼロ」なんです。
社長さんや社員さんは、楽しんでいてくれますが、
それじゃ、こっちとしてはダメですし、
ここからが、ウチの真骨頂。
ログを解析するんです。
それも、良くありがちなアクセスログ結果の羅列ではなく、
独自のロジックで分析します。
それにより、次にやるべき事が、
自然と見えてきます。
これで、応募を増やし、採用までつなげます。
と、まぁ、こんな感じの商売です。
良いと思うんだけどな。。
どうっすかね?
・プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=104405&lindID=1
・サイト
http://www.tenkatsu.jp/bbs/
・alexa
43,599位
・斡旋会社集合サイト
今日は、2件のアポがあったのですが、
その双方が、社長相手の商談。
まぁ、雑談メインですけど。
で、思ったのは、
二人の社長の発想が「堅実」であること。
当たり前と言えば、当たり前だけど、
意外と少ないんです。
で、もう一つ思ったのが、
「話が早い」こと。
雑談レベルなので、具体的な話では無いものの、
決断が早いし、ブレない。
まぁ、トップ営業だけが良いわけでは無いですが、
話をしていて、気持ちいいです。
後は、提案を具現化するだけ。
よし、がんばろう!
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
このベガーズバンケットは、68年の発表で、
これと、以後の
レットイットブリード、スティッキーフィンガースが、
一番いいですね。
それ以降は、あんま良くない。
それにしても、ストーンズだけじゃなく、
ほとんどのアーティストがそうですが、
そのキャリアの中で、とんでもなく光っている期間があって、
でも、その後は、だんだんダメになっていきます。
有り余る才能を持った人達でも、そうなのだから、
僕みたいな、一般人は、
光る瞬間する無いのだろうし、
あっても、超々短いんだろうな。。。
まぁ、光らずに、ずっとくすぶっていれば、
長持ちはするかもしれませんけどね。
ブログ検索「Technorati.jp」正式サービス
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10181.html
ブログ検索の本命、いよいよスタートです。
最近のFind blogの現状をば。
Find Blogは述べ100万ブログ程度を収集したが、
現在は20万そこそこを検索対象にしています。
残り80万のブログはどこに行った気になるところですが(笑)
こんな感じです。
・2ヶ月以上更新されないものは自動で検索対象外にしている。
・とりあえずブログが流行っているらしいので作って見たけどイマイチだったとそのまま放置。こういうブログも結構あるので新規に登録されたブログは5回以上更新されないと検索対象にしないようにしています。
・アフィリエイトで儲けようと商品別に何百もブログを立ち上げている、そんなブログ郡も検索対象外にしています。
・相変わらずコメント欄やトラックバックを襲うスパム的なブログもブログには変わりないのですが、それも検索対象外にしています。
・あと具体的には書けませんが、ある無料のブログサイトは、スパム的なブログが多いので、マジメにやっている方には申し訳ないのですが、すべて検索対象外にしました。
そんな感じで、いろいろ対象外設定にしていくと、
実質20万ブログサイトになっているわけです。
これを「捨てる技術」として命名して取り組んでします。
20対80の法則ではないですが、20%でほぼ80%がカバーできる。
捨てるものと残すものをいかに振り分けるか?
そこらへんのロジック完成させたいと思って試みています。
また、リンク数によるランキング機能もあるのですが、
Googleのpagerank機能ももしかしたら破綻するかもと思うぐらい
リンク数が半端な数ではないため、かなり機能不全に陥っています。
ブログゆえリンクの敷居が低いために起こっている現象ですが、
これをどのように解決するかには時間が掛かりそうです。
最後に、ブログ検索サイトの運営をして思うことは、
尖がった人のブログブームはやや終わっているかもしれない。
正確には敢えてブログを意識しなくなったというのが正しいかもしれません。
全体で見ればブログの数は未だ増え続けていますが、
ブログ運営者→キーパーソン→口コミ力大→そこにビジネスチャンス
というビジネス構図は、ブログだからということだけでは無理そうです。
また、思うに、
検索サイトのクオリティーは「数と質」の掛け算で決まると思うので、
Find blogはブログ収集数を増やすとかインデックス数を増やすとか
数の勝負ではなく、いかに1つ1つの検索結果の質をあげるか、
そこに注力していきたいと思います。
以前にも書きましたが、
今、地方学生は、就職活動をするのに、メチャメチャお金が掛かります。
広島の私学は、学校でツアーを組んで、
東京の合同説明会にやってきます。
沖縄の学生は、県と学校から補助金が出ます。
それ以外の学生は、夜行バスなど、安価な交通集団を使って
大都市にやってきます。
昔と違うのは、
・最近の採用は、何しろ選考回数が多い
・企業が地方に出向かない
という事です。
冷たいです。
そんな中、今日のニュースで、
パソナさんが、地方学生向けの就職支援をする事を見ました。
多いに結構ですし、
南部さんが戻ってきてからのパソナさんは、
非常に注目です。
が、しかし、多分これは、「対処療法」
本質改善には、なっていないわけです。
地方の学生は、しようがないんでしょうか?
採用する側も、
説明会に来ない、来ない、
なんて言っているのなら、
出向いて行けばいいんです。
現に、リクルート系の企業は、
学校とのパイプ作りを強めてます。
それに、地方出張が出来て、
楽しいと思うんですけどね。
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