平均点が良いのかな。。。
例えば、5教科で500点満点のテストがあったとして、
400点以上取れる人は、教科にバラつきがあったとしても、
ほぼ均等的に良くないと400点にはいかないので、
バランスは良いですよね。
一方、300点の人がいたとして、
国語だけ100点で、残りは全部50点。
かなりバランス悪いですよね。
もちろん、400点の人のほうが良いわけですけど、
400点の人と300点の人との
今後の「伸びしろ」を考えると、
300点の人のほうが大きいわけです。
まぁ、300点から下がる可能性もあるわけですけど、
可能性とか、成長性とかで言えば、
300点のほうがあるわけです。
何の話をしているかというと、
選考基準のことで、特に新卒学生のことです。
全ての業種を知っているわけでは無いですが、
最近の傾向として、より平均点の人が採用されやすくなっています。
まぁ、こういう話をすると、
「だったら、お前が300点の面倒をみればいいじゃん。」
って言われちゃうわけで、
それは、それで、ごもっともなんですけど、
400点取れる人なんて、全体に少ないわけだし、
僕なんか特にですけど、バランス悪い人のほうが多いし、
既に400点を採るんじゃなくて、
300点を伸ばすほうが、いいんじゃないかと思うわけです。
机上の空論なんだろうーな。。。
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