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2005年7月 2日 (土)

ブログ検索「Technorati.jp」正式サービス


ブログ検索「Technorati.jp」正式サービス
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10181.html

ブログ検索の本命、いよいよスタートです。
最近のFind blogの現状をば。

Find Blogは述べ100万ブログ程度を収集したが、
現在は20万そこそこを検索対象にしています。
残り80万のブログはどこに行った気になるところですが(笑)
こんな感じです。

・2ヶ月以上更新されないものは自動で検索対象外にしている。
・とりあえずブログが流行っているらしいので作って見たけどイマイチだったとそのまま放置。こういうブログも結構あるので新規に登録されたブログは5回以上更新されないと検索対象にしないようにしています。
・アフィリエイトで儲けようと商品別に何百もブログを立ち上げている、そんなブログ郡も検索対象外にしています。
・相変わらずコメント欄やトラックバックを襲うスパム的なブログもブログには変わりないのですが、それも検索対象外にしています。
・あと具体的には書けませんが、ある無料のブログサイトは、スパム的なブログが多いので、マジメにやっている方には申し訳ないのですが、すべて検索対象外にしました。

そんな感じで、いろいろ対象外設定にしていくと、
実質20万ブログサイトになっているわけです。

これを「捨てる技術」として命名して取り組んでします。
20対80の法則ではないですが、20%でほぼ80%がカバーできる。
捨てるものと残すものをいかに振り分けるか?
そこらへんのロジック完成させたいと思って試みています。

また、リンク数によるランキング機能もあるのですが、
Googleのpagerank機能ももしかしたら破綻するかもと思うぐらい
リンク数が半端な数ではないため、かなり機能不全に陥っています。
ブログゆえリンクの敷居が低いために起こっている現象ですが、
これをどのように解決するかには時間が掛かりそうです。

最後に、ブログ検索サイトの運営をして思うことは、
尖がった人のブログブームはやや終わっているかもしれない。
正確には敢えてブログを意識しなくなったというのが正しいかもしれません。
全体で見ればブログの数は未だ増え続けていますが、
ブログ運営者→キーパーソン→口コミ力大→そこにビジネスチャンス
というビジネス構図は、ブログだからということだけでは無理そうです。

また、思うに、
検索サイトのクオリティーは「数と質」の掛け算で決まると思うので、
Find blogはブログ収集数を増やすとかインデックス数を増やすとか
数の勝負ではなく、いかに1つ1つの検索結果の質をあげるか、
そこに注力していきたいと思います。

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