告知ネタ困りますよね。
求人誌でも、求人サイトでも、
「求職者に何を伝えるか」
って事が、非常に難しいです。
特に、ココ10年で、
既存の幸せの形が崩れちゃったので、
これまでの常套手段が、通用しません。
それに、大多数の会社には、
「ウリ」が有りません。
例えば、「はてな」のような場合は、サイコーです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html
なので、経営者の方々は、
奇をてらうわけではなく、
真摯に、考え直す必要があります。
とはいえ、「はてな」に入れる人は、
相当なレベルの人なわけで、
それこそ、普通に生きている大多数の人には、
縁の無い会社なわけです。
多分、経営者としては、
少しでも優秀な人と、考えるのでしょうが、
諦める事も重要です。
では、どうするか?
って事になるわけですが、
一つは、今の会社の状況を伝えていくことです。
良い事も、悪い事も。
えー、悪い事も言うの?
って思うかも知れませんが、
でも、恋愛とか結婚とかの時だって、
全部見せますよね。
それと一緒です。
で、そういう姿勢を、求職者に分かってもらうわけです。
で、それが、唯一、会社にウリが無くても、
求職者に受け入れられる要素です。
重複しますが、
とはいえ、それでも限界があるので、
前述したように、「はてな」とかみたいな
ウリが作っていく作業を並行させるのです。
で、さらに、それを勧めていくには、
求人誌や、求人サイトでは出来ないので、
ブログで、自社HPの一環として、やっていくんです。
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