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2005年8月25日 (木)

駒苫と明徳

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/08/post_198.html

先日は、親のスタンスについてコメントしましたが、
今度は、学校側のスタンス。

こういったアクシデントへの対応では、
やはり、早期に決断する事が重要なんだと、
改めて思いましたね。

明徳は、来春の選抜も出れないわけですが、
選手達は、少なくとも「前を向くしかない」という雰囲気に
なっているはずです。

一方、駒苫は、選抜に出れないどころか、
優勝取り消しも有りうるわけで、
しかも、まだ結論が出てないですから、
選手は、もう闇の中でしょう。

今回の事件についての善悪判断は、置いといて、
何しろ、早く決断しなきゃダメです。

で、その決断する視点は、
絶対、「選手=学生」です。

教育者でさえも、どうでもいいメンツを
気にするわけで、
そういう大人を、子供は尊敬しませんよ。

何発殴ったか、という事よりも、
尊敬される大人であるか、
尊敬される関係性があるか、
とかのほうが、よっぽど重要ですよ。

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