学生援護会買収
・元ネタ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050909AT1D0807M08092005.html
・コメント
ここ数年で、もっともビックリしましたよ。
だって、援護会は、僕が新卒で入った会社だし、
28まで実業団のアメフトやってたし、
30まで在籍してたし、
この採用業界において、「元リク」は、腐るほどいますが、
「元援」は、皆無に近いですし、
まぁ、なんやかんや言って、気になるわけです。
で、僕は、経済の事も、内部事情も全然分からないのですが、
バラバラと、感じたことを少々。。。
・アメフトチーム存続するかな?
・従業員が持ち株会経由で買った株は、プレミア付きで
返還されるのかな?
・経営者も、そのうち変わるんだよな。。。
・リストラ無いのかな?
等など。
援護会が莫大な借金を抱えているのは事実です。
まぁありがちなんですが、バブルの頃の儲けは、
おバカな不動産投資や、創業家の浪費に消えたり。
で、当たり前ですが、
金を貸した銀行も絡んでいるわけで、
援護会は、典型的な「不良債権」なわけです。
銀行にしてみれば、
援護会にとばれたら、
全く回収できませんので、
何とか、IPOさせて起死回生を狙っていたわけですが、
一向に改善の兆しは出てこない。
むしろ、どんづまり。
困った銀行は、外資ファンドへの売却を模索する。
回収したい銀行と、
借金を返したい援護会経営者と、
チョロク儲けたいファンドの
思惑が一致した。
ってなシナリオじゃないかな、と思います。
まぁ、外れていると思いますが。
まぁ、ファンドとかの調査機関は、
かなり優秀だと思いますので、
分析していると思いますが、
現状を鑑みると、ブランドだけ残して、
社員総とっかえ位な覚悟を、しないといけませんし、
多分、していると思います。
お世話になった上司もいるし、
同期も、後輩もいるし、心配だし、
僕みたいに辞めた人間が、
とやかく言っちゃいけないんですが、
援護会経営者の今回の決断は、
100歩譲ったとしても、
「社員のため」では、ありませんから、
そこがムカつくわけです。
「金、金、金」ってのがね。
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