金属手仕上工
南喜 重郎さん(五十七歳)
富士電機機器制御(株)吹上事業 http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/
長年の金型製作で培った技能を駆使し、高精度な複合金型を考案した。さらに、多くのプレス金型を改善するとともに、無人専用機の考案により、無人のプレス加工を可能とするなど生産性の向上に大きく貢献している。※厚生労働省HPより抜粋
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南喜 重郎さん(五十七歳)
富士電機機器制御(株)吹上事業 http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/
長年の金型製作で培った技能を駆使し、高精度な複合金型を考案した。さらに、多くのプレス金型を改善するとともに、無人専用機の考案により、無人のプレス加工を可能とするなど生産性の向上に大きく貢献している。※厚生労働省HPより抜粋
学生の皆さん!
「君の就職偏差値は50。」
「ココとココならまず受かりますが、ココは無理です。」
ってなサービスって、どうかな?
今の受験には、偏差値なんて無いのかもしれないですし、
キレイ事で言えば、そんなのやっていいの、ってのもあるだろうし、
なんで、お前が決められるんだよ、っていうのもあるでしょうけどね。
でも、受験のときって、
学校でも、塾でも、偏差値に応じて、
ちょうどいい学校を受けるように、
具体的な進路指導があったと思うんです。
でも、就職の時って無いでしょ。
あったほうがいいんじゃないかな。。。
・web広告研究会 http://www.wab.ne.jp/
・ブログ書き込み調査 http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112801.pdf
そうそう、これも、早いとこ読んでみよう。
図解 ブログ・マーケティング
個人的に、学生向けメルマガを出していたりするんですが、
けっこうあるのが、
「良いことだけじゃなく、悪いことも言って欲しい」
というもの。
僕のメルマガ柄、
「会社の細かいところが分からないと、入社できない。」
なんていう、軟な発想ではなく、
「悪いところもひっくるめて、理解したい」
「そうじゃなきゃ、本気になれないし、信じれない」
という考え。
けっこういるんですよ。
こういう優秀な人がね。
照井 守さん(四十三歳)
キヤノン(株) http://canon.jp/index.html
阿見事業所金型技術センター http://web.canon.jp/about/directory/ami-j.html
金属工作機械の研削盤加工技能に優れ、カメラ・事務機型の小型部品の高精度加工方法及び加工条件を確立し、新製品の開発に貢献している。また、海外・国内関連会社の金型要員を育成するなど技能伝承にも尽力している。※厚生労働省HPより抜粋
果たして、こういう技術分野においての「成果主義」は、
成立するのだろか?
技能伝承した数なんかが、評価の対象なのだろうか?
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
このアルバムは、warm your heart
というもので、91年リリース。
不確かですが、彼は、ネヴィルブラザーズの末弟。
何しろ、声がサイコー!
すんげー体がでかいくせに、
声は、恐ろしくやさしい。
このアルバムは、雪がしんしんと降る夜に聞きたいですね。
僕の後輩が、ここで、家を建てました。
かっこいいー!ステキ!
杉並区とはいえ、賃貸住まいの僕にとっては、
本当に、うらやましい。
嫁にも見せてやろうとしたら、
「みない!イライラするだけだから!」
って、言われちゃいました。
「だから、ダメなんだよ!
こういうのを見て、買うぞ、買うぞ!
って思ってれば、必ず買えるんだよ。」
って、言ったら、
「じゃー、あんたが、死ぬほど見ときなさい」
だって。
はい、かしこまりました。
追伸:耐震は大丈夫なのかな・・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/wakuya/diary/200511250000/
へのTBです。
文中に
姉歯氏はお客様から無理な要求をされても断れなかった。
断らないのなら、お客様に要求されてやったとは言うべきではないと思いますが。
・運営会社
http://www.athlete-p.co.jp/
・コメント
12月11日に東京で行われる体育会系就職イベント。
この会社の社長さんとは、お友達です。
高野 邦彦さん(五十九歳)
(株)日鋼機械センター http://www.jmc-jsw.co.jp/index.htm
世界最大級の超大型組立クランク軸や発電用大型ロータ軸などの大型鋳鍛鋼製品、さらには長尺軸や精密ネジなどの旋盤加工に優れた技能を有する。ロータ軸の精密仕上げ加工技術を世界の素材メーカーの中で唯一確立したほか、独自の考案による高精度・高能率な加工製品は海外からも高く評価されている。※厚生労働省HPより抜粋
会社のHPをみると、
色んな写真が出ています。
重厚長大そのもの。
でも、地味。
去年、電気・機械系の学生のセミナーをしていたときに、
「コンシューマー向けメーカーと、ファクトリー向けメーカーだったら、
どっちかいい?」
って、質問したら、
9割以上が、
「コンシューマー向け」
と、答えていました。
まぁ、コンシューマー向けのほうが分かりやすいわけですけど、
学生には、違う視点も持ってもらえればと思いますね。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
Zappというのはバンド名で、
そのバンドのリーダーがRoger。
要は、スティリーダンとドナルドフェイゲンみたいな関係で、
バンドだろうが、ソロだろが、
あまり違いは無く、どちらも良い。
カテゴリで言うとファンクです。
かなり燃えます。
残念ながらRogerは、他界しています。
本日、お手伝い先の面接で、出会った女性の話です。
これまで、デザイン経験、
広告営業経験を積んで来られた方なんですが、
受けている企業を聞いてみると、
全て、自主応募。
斡旋会社は、使っていないんです。
「何でですか?」と聞くと、
「登録した事が無いので、イメージですが、
私より若い子達が、カウンセリングをしているわけで、
あんたに、私の何が分かるのよ、って思っちゃうんです。」
とのこと。
きもちいいー!!
僻みじゃないわけですよ。
だって、売れるキャリアだもん。
こういう考えの持ち主は好きですし、
正論であると思います。
かといって、斡旋会社を否定するつもりは、ありません。
要は、マーケティングの話です。
・元ネタ
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051121&j=0019&k=200511214936
・関連情報
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/snj-fair/other.html
・コメント
今年度は、あと2回開催
1.14(土) ☆大阪・梅田
2.11(土) ☆東京・池袋
片岡 宏巳さん(六十二歳)
http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-2007/documents/newsletter006_.pdf
http://www.js-venture.ne.jp/cgi-bin/jpc/02/027/p027_00.cgi?theIV_ID=36&theTBL_ID=2
卓越した冷間鍛造技能により、独自の加工技術マイクロフォージング(超精密塑性加工技術)の開発を世界に先駆けて成功し、従来製作不可能とされていた精密、超微細な形状の鍛造を可能とした。この技術により、高性能ヒートシンク(放熱器)の量産に成功し、IT業界の進展に多大な貢献をした。※厚生労働省HPより抜粋
あえて、「お馬鹿マーケ」カテゴリでエントリしますが、
僕の嫁の弟は、都内の私大に通う1年生。
彼が、今、リクナビやら仕事に関する事に興味があるようです。
なんで興味を持ったかと言うと、
大学で、就職活動講座があったからです。
どんな仕事があるのか、
給料はいくらか、
そのために、留学したほうがいいのか、
資格は取ったほうがいいのか、
等、かなり気になるようです。
確かに、早くから準備をする事は重要ですし、
欲しいものを手に入れるには、努力も必要です。
しかし、大学1年生から、
そんな事を気にする必要があるのでしょうか?
もっとやるべき事は無いのでしょうか?
これは、義弟に言っているのではありません。
今しか出来ない事がもっとあるはず。
学校にしてみれば、就職率は、
生き残りの特効薬なわけですけど、
若者の恐怖心を煽って、どうするんですか?
それが教育ですか?
おかしい。
以前のエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/10/post_249.html
まぁ、内情はイロイロあるんですが、
僕がお世話になった上司の内、
一人は、勤続28年の方、
もう一人は、20年の方。
前者は、会社を辞めました。
後者は、会社に残っています。
辞めたほうの上司は、
一般論的に言えば、「無鉄砲」。
残った方は、「堅実」。
と、評価されるはずです。
ですが、正直、僕には、どっちが正解か分かりません。
気持ちで言えば、辞めた上司派ですが、
現実的には、残る選択もアリ。
もちろん、他人がどうこう言う話では無いのですが、
自分の身に置き換えてみると、複雑です。
こういう事が、日常茶飯事に行われている世の中で、
若者に希望を持て、って言ったって、無理じゃないでしょうかね。
・元ネタ
http://www.venturenow.jp/news/2005/11/18/1907_010663.html
・サイト
http://www.kaigo-kyuujin.com/
・コメント
介護は、世の中にとって必要なサービスですが、
働く人にとっては、善意だけで続けられる仕事ではないですね。
http://www.neet-navi.com/hbcl_sub.html
メール相談1000円。
有料会員1000円/6ヶ月。也
・元ネタ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051119AT2E1101I19112005.html
・コメント
プレスリリースによると、
・総合人材サービスのインテリジェンスは11月下旬から、インターネットを通じて応募した転職希望者に対し、求人企業が職種を逆提案する新しい手法の採用を始める。最初から求人対象を絞り込まないため、有能な人材を幅広く集められる利点がある。
・中途採用は一般に、企業側が募集職種や求める経験・能力を明らかにしたうえで求職者を募る。これに対し、今回の採用手法は求人職種の有無に関係なく、松下に興味のある人全員を対象に応募を呼びかける。インテリジェンスが松下専用の募集サイトを開設し、登録者管理や選考後の面接会の運営を代行する。
ここから分かるのは、インテリジェンスは、
単なる人材紹介会社からの脱皮を図っている、
多角化を進めている、という事。
それも、全て、ブランドがあるから。
そこに、期待が集まる。
まだ、詳細が分からない段階ですが、
でも、プレスリリースをみて、単純に思うのは、
『今回のサービスなんて、本当は、
常日頃からの斡旋業務の中で、
普通に行われていなければおかしい』
という事。
登録にくる転職希望者って、
キャリアチェンジとか、
自分では分からない、自分の可能性を発見してくれそうだから、
斡旋会社に行くんじゃないのかな。
でも、現実は違うんですかね?
って知らない振りしちゃいましたけど、
実際を知っているんですけどね。。。
・元ネタ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=116215&lindID=5
・サイト
http://www.merise.co.jp/merise/MeriseTop.do
・コメント
このサイトは、
求職者に対しては、『より細やかな求人情報の提供』
企業に対しては、『従量課金』
を、ウリにしているようです。
ですが、現段階では、個人的な感想ですが、
求人情報は、全然細かくないですね。
これだと、既存メディアのほうが上。
また、従量課金に関して言うと、
これまた、僕は終始一貫して言っていますが、
サクラをどう担保するかが、見えてきません。
要は、
求職者にしてみれば、その会社の事を良く知りたいわけで、
企業にしてみれば、安く上げたいわけで、
それを改善してあげれば良いわけです。
となると、やっぱりブログなんですね。
「ブログde採用HP」
エントリーシートにせよ、
面接時にせよ、
今時の主流は、
「学生時代に何をしてきたか」とか
「そこで学んだことは」とか
「何をしたいか」とか
「自己分析をしてみてどう感じたか」とかですが、
個人的には、どうでもいい質問だと思っています。
とはいえ、現実的には、
上記の質問から、学生を理解するキッカケになるのも実際です。
宮原 憲文さん(五十五歳)
(株)住金鋼鉄和歌山 http://www.sumitomometals.co.jp/wakayama/
多機能連続鋳造機の操業に優れた技能を有し、試作初期より量産に至るまで、卓越した技能により、設備改善・操業改善・品質改善に取り組んでいる。※厚生労働省HPより抜粋
結局のところ、「改善」が、評価されているようです。
政治の世界では、「改革」と叫ばれていますが、
僕の印象で言うと、「改革」って、根本から治すイメージで、
何だかこわい。
一方、「改善」は、根本はいじらず、良くしていくイメージで、
共感できる。
・元ネタ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/16/9878.html
http://japan.internet.com/busnews/20051117/10.html
・コメント
まだ、日本語版は無いようですが、
求人情報の分野においても、
かなりのパラダイムシフトになる可能性が。
採用において、求人情報を掲出する費用が抑えられれば、
その分を、選考とか、教育とか、研修とか、に転換できます。
それにより、企業の人に対する考え方が、
改善するキッカケになるのでは無いだろうか。
塚本 敏昭さん(五十九歳)
新日本製鐵(株)広畑製鐵所 http://www.nsc.co.jp/hirohata/1info/index.html
製鉄所で冷間圧延作業に従事し、作業者の勘に頼る作業が多い中、自己の持つノウハウを定量的評価指標として標準化し、圧延油二〇%の低減を可能にしたほか、作業方法の改善によりタンデム圧延機にあって板厚〇.一四ミリなる極薄材圧延技術を確立し、業界での第一人者である。
広畑製鐵所って言うのは、
姫路の近くのようです。
新日本製鐵の採用HPは、
けっこう内容充実。
学生離れが進んでいるのかな。。。
・コメント
名古屋の会社がやっているITエンジニア向けの
求人サイトです。
まだ、開設したばかりのようで、
大阪とか、滋賀とか、西方面の求人しかありません。
で、このサイトのウリは、
応募や、選考のプロセスをオープンにすること。
要は、比較にあります。
結局、企業選びも、採用選考も、
相対比較でしか無いわけですが、
昨今は、絶対条件で会社を見たり、人をみたりするので、
双方とも、中々決まらないし、
求職者サイドに立てば、掲示板が気になるし、
企業サイドに立てば、隠れてリファレンスが行うわけです。
まぁ、話は、それましたが、
このサイトをみて、改めて思うのが、
求人サイトの必要条件の一つは、
「求人数」なので、それが増えないといけないし、
増えるためには、登録者がいっぱい、いないといけないので、
となると、宣伝が必要で、
それには、お金が掛かって。。。
って、なっちゃうなーと思った次第です。
後藤 元恒さん(五十八歳)
(株)神戸製鋼所加古川製鉄所 http://www.kobelco.co.jp/
鋼板製造の熱処理、塗装厚鋼板の製造作業に従事し、スプレーガンの微細な吐出圧力及び噴射タイミングを調整可能な塗装装置を独自に考案・実機化し、塗装膜厚品質の飛躍的向上及び年間五千万円をこえるコスト削減を達成する等、幾多の考案改善を行い品質・生産性向上に貢献した。
またまた、神戸製鋼の方です。
そういえば、子供の頃、千葉の君津製鉄所に
行ったような記憶が。。。
でも、何も覚えていない。
それこそ、動画配信とかがあると良いなー。
http://www.ma-mate.com/log/eid347.html
へのトラックバックです。
何だか、携帯電話販売に似てきたよーな。
バラダイムシフト。
ハードやツールで儲けるのではなく、
運用で儲けるかんじ。
結局、
ログデータというのは、客観情報で、
そこに、主観が入らないとその情報が活きて来ないですからね。
岡田 紀久雄さん(五十九歳)
(株)神戸製鋼所 神戸製鉄所 http://www.kobelco.co.jp/
高炉への熱風吹込み口である羽口から、安価燃料の微粉炭を多量に吹き込む技術を開発し、低コークス比日本記録を達成したほか、羽口から炉内充填物をサンプリングする装置を開発し、日本初のオールペレット操業を達成するなど、業界の第一人者である。※厚生労働省HPより抜粋
神戸製鋼は、今年で100年のようです。
因みに1905年は、日露戦争が終わり、
ポーツマス条約を結んだ年。
ということは、もっと以前に製鉄業を営んでいた企業が
あるわけですよね。
そうじゃなきゃ、戦艦、作れないですもんね。
・元ネタ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051112AT1D2401P11112005.html
・コメント
人材紹介会社NO.1のエイブリックが、
理系大学院生の斡旋を始めるようです。
金光 常さん(六十歳)
大阪金属(株) http://www.osakametal.co.jp/
鋳物製品の造型において機械造型の全技能を習得し、品質保証をねらいとする造型のコントロールシステムの確立、設備改善によるコスト削減、省エネルギー活動、鋳込歩留の改善などに貢献した。※厚生労働省HPより抜粋
この金光さんがいる会社は、ナント、30名です。
HPのトップ画面が、やたら鮮烈!
でも、事業所の住所が間違っていたり。。。(笑)
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news01.asp?kiji=12736
静岡での社会人と学生の座談会の様子ですが、
本文中に、
島さんが続ける。「就職の時にやりたいことを持っていろと強制されている気がする。それがないおれはだめなんじゃないかと思ってしまう」。満井さんは「アルバイトで入り込んだ仕事がずっと続くかもしれない。就職の入り口はその程度のものだ。入ってからの志の方が、能力や技術を高めることにつながるから大事だ」と答えた。
と、あります。
島さんというのは学生で、
満井さんは、経営者です。
ウチがやってるジョブブログで、このブログを見つけました。
※敢えて、TBはしません。
その中で、下のリンクを取り上げています。
http://job.nikkei.co.jp/2007/contents/knowhow/timely/200510_01.html
ここに、とある就職コンサルタントがこう言ってます。
将来に対しての意識、心構えが明確でないと、なかなか先に進むことはできないのです。「何のために働くのか?」について自分の中で理解しておかないと、就職活動中に壁にぶつかったときに、簡単にギブアップしたり、妥協したりしてフリーターやニートへの道を選ぶことになりかねません。
何回も言っちゃって申し訳ないのですが、
まず、
「あんた自身、将来に対しての意識とか、心構えが明確だったのか?」
「社会に出たとき、今のこんな仕事すると思ってたのか?」
って、聞きたくなります。
それに、
「壁にぶつかった時って、信念がしっかりしていないと
乗り越えられないものなのか?」
という疑問もあります。
またまた、
「ニートやフリーターって、ダメなのか?」
ってのもあります。
そして、最も言いたいのは、
「働く事に意味なんか無いよ!」
「働くのは自然なこと、当たり前のこと!」
「大人が、そうやってテキトー言うから、
子供が迷うんだよ!」
ということ。
大体の大人は、
僕とは考えが違うので、
一人ぐらいは、その真逆を言わないとね。
採用HPのブログ化をお勧めしているわけですが、
これは、採用業務の中の、「告知」という領域で、
効力を発揮します。
高いお金を払っても、全然応募が無かったりする状況には、
理由があります。
※詳しくは、以前のエントリを参照頂きたい
杉浦 孝一さん(五十七歳)
アイシン精機(株) http://www.aisin.co.jp/
アイシン高等学園 http://www.kasugai-th.aichi-c.ed.jp/sinro/kigyou/kigyounai_school.html
アルミダイカスト鋳造工として精励するとともに技能の研鑽に努め、幾多の業務改善を行った。また、コールドチャンバダイカスト作業においては社内及び社外において多くの技能士を育成している。※厚生労働省HPより抜粋
はっきり言って、チンプンカンプン。
でも、社員として採用して1年間技術を学ばせる学校があるのを
始めて知りました。
佐藤 三郎さん(六十九歳)
(有)澤幡製作所
茨城県那珂郡東海村
http://www3.ocn.ne.jp/~sawahata/index.html
東海村って言ったら、原発の街ですね。
日立製作所とのつながりが深いように見受けますが、
そもそも、「手込造型工・鋳込工」って何?
という事になりますが、
とりあえず、
http://www.at-takaoka.co.jp/casting/process.html
を、参考にしてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/h1108-1.html
個人情報保護法の、
このご時世に、
フルネーム、会社名まで出しちゃって、平気なの?
とは思いますが、
やっぱり、日本のウリは、技術でしょ!
と思うので、エントリします。
楽天だとか、ファンドだとか、
マネーゲーム花盛りですけどね、
なんか、我田引水っぽく感じるわけですよ。
まぁ、経済の事は、さっぱり分かりませんけどね。
でも、結局、日本っていうのは、
資源が無いわけで、
燃料も、食料も輸入しなきゃ、
僕らは生きていけないわけで、
で、輸入するためには、
外貨を獲得しなきゃいけないわけで、
で、外貨を獲得するには、
やっぱり技術しか無いと思うわけですよ。
例えば、天下のポルシェが、
蒲田の町工場に発注しちゃう、とか。
となると、もしかしたら、
ほんとは、こういう名工の会社とかに、
人材を投入しなきゃいけないんじゃないか?
って思うんです。
ってな事で、
どこまで続くか分からないですけど、
名工を取り上げるカテゴリも追加しようと思います。
「名づけ」というエントリーですが、
なぜか、二重投稿になっています。
管理画面では、消したのですが、
なぜか、見えちゃってます。
あしからず。
子供の名づけ作業が難航しています。
僕のこだわりは、
・最近流行の当て字の名前は嫌
・名前に意味をこめるのは嫌
・呼びやすいのがいい
・一応、字画も気にする
です。
で、「菊太郎にしよう!」って嫁に言ったら、
言い終わるよりも早く「ダメ!」とのこと。
全然、思い浮かびません。
NHKの記者が、放火で逮捕されましたが、
僕は、採用という側面から、NHKに一言。
(まぁ、見てないだろうけど)
どこにでも、「気がふれちゃう人はいる」
ということを、前提にしてもらいたいんですが、
・来年の新卒採用全体を見直してもらいたい
・来年の新卒採用を、必要以上にナーバスにならないでほしい
と、思います。
・コメント
一般的なシステム会社が作っている
自社採用HPです。
リクナビNEXTとは違います。
要は、「開発案件オーダーが300件あるよ」
という事です。
やっぱり、陣痛が始まったので、
夜中の3:00に病院に言って、
そこから、10時間。
無事、男の子が生まれました。
おーい!第二子は、早いんじゃ無いんですか?
しかし、出産の時の嫁の姿をみると、
ほんとに、頭が下がります。
かわいそうで、かわいそうで。
でも、凄い!
頑張ったね!嫁!
もしかすると、
嫁の陣痛が始まったかもしれないので、
今日は、ここまで。
ガンバレ!嫁!
改めて思うんですが、
リクナビにせよ、他の媒体にせよ、
それ自体の完成度は、非常に高い。
なので、このサービス単体では問題ない。
問題なのは、やはり
・早期化
・長期化
・選考
です。
まぁ、それぞれ関連しているんですけど。
なんで、僕がここまで現況に対し、
嫌悪感を感じてしまうのか?
それは、
道具の使い方まで、イチイチ指示されるから
なのかも知れない。
でも、、、、
基本的には、コンサバなタイプであるんだけどなー。
となると、なんでか?という答えは、
「僕の中に、日本人の遺伝子がある」から。
位しか説明できません。
その昔、中国から輸入した漢字を、
自分たちの使いやすいように、
全く別のものにしてしまったような、
そんなのが、あるんじゃないかな。。。
・・・・イタイですか。。。
・元ネタ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051104-00000015-san-bus_all
・コメント
「体育会系」というのは、ツカミとしてはOKですけど、
体育会系だから採る、みたいなのは少ない気がします。
プレスのよると
転職希望の体育会出身者を集めるため、同社は大学と所属クラブ別の企業人リストの作成を進めている。各人の持つ人脈をフルに使って、後輩や同期生の紹介などを行う狙いだ。
僕は、むしろコッチに共感。
手法としては、外資系生命保険会社の
紹介の連鎖と同じ構造。
人材斡旋会社というのは、
規制緩和も手伝って、
更に、創業のハードルが下がっています。
しかし、その分、どこも、
仕入れに四苦八苦。
※仕入れっていうのは、人の登録の事
だから、こういう手法は良いです。
要は、商材が人の問屋なわけですから。
追記:
それにしても、この会社も使っているレンポジ(=レンタルポジ)
どうにか、なんないですかね?
いたるところで、同じポジが使われていて、
発見する度に、サイトへの期待度が一気に下がります。
http://blog.livedoor.jp/m035454/archives/2005-11.html#20051103
ここへのTBです。
TB、ありがとうございます。
コメントにしようと思ったんですが、
文字数オーバーらしいので、
トラックバックにしました。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/11/post_281.html
ナント、もう今日、合否通知が来ました。
結果は、合格!
って、当たり前じゃんねー。
と言いながら、一安心。
弱冠2歳半にして、受験失敗なんて、かわいそ過ぎますからね。
※受験って言ったって「お受験」じゃないです。
で、週明けには、もう入園金とか払うようです。
良かったね、娘!
厚生労働者が運営する「職」に関するポータルサイト。
サイトのアプローチが、
わがジョブナレに、似ていて、
でも、厚労省のほうは、リンクが200弱しか無いから、
「ジョブナレは、固定リンクだけでも7500あり、
ブログウォッチも入れると無限大です。
一緒に組んで、職のポータルやりましょう!」
って営業しようと思ったんですが、
どうも、コンテンツの殆どが、
厚労省とか、公機関のようです。
なので、イメージとしては、
公機関が出す職に関するDB集
です。
調べ物をするのには、良さそうだけど。。。
話を戻すと、
コンテンツを公機関に限定しているのであれば、
組むも組まないも無いわけですよね。。。
お安くするのにな。。。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090062,00.htm
グーグルの採用が加速度を増しているようです。
上記文中で、気になったのが、
Googleが、かつてのドットコム企業のように、無責任に人材を採用していると簡単に決め付けることはできないだろう。
という事。
実際はどうかは、知りませんが、
僕の過去の経験則でいうと、
『IT系で大量採用した企業が、
5年後も元気なのは、ほとんど皆無。
MSが例外。
特に外資系IT企業は、ひどい。』
でも、グーグルがそうなのかは分かりません。
ただ言えるのは、人についてのスタンスは、
10人の会社だろうが、10万人の会社だろうが、
創業期に定義しておかないとダメ、という事。
給与とか、休みとか、姿勢とか。
大きくなってから作るのは不可能ですね。
リクナビ編集長のインタビューがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20051101nt06.htm
こんな人なんですね(笑)
所詮、負け犬の遠吠えかもしれないし、
現状で満足している企業も学生もいるわけですが、
例のごとく異論反論していきます。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/10/post_276.html
行ってきましたよ。面接。
あいにく娘は、昨日から熱を出してしまい、
「この子は、本番についていないのか?」
と、思いながらも、嫁の懸命な看病で、
何とか、当日の朝を迎えたわけです。
子供向けアパレルメーカー及び、販売店各位
この時期、靴下の在庫を増やしてください。
どうやら、この時期に、幼稚園の面接が集中しているらしく、
3歳児サイズの靴下が、全然無かったようです。
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