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2005年12月24日 (土)

就職白書2005 その九

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

企業と学生のギャップの続きですが、
企業側は、重視する項目で、
学生側は、アピールしたい項目。


【企業】                     【学生】
※どっちも高い数値
89.6%    <人柄>          53.3%
78.8%    <熱意>          42.1%
※企業のほうの数値が高い
74.2%    <今後の可能性>    20.6%
35.2%    <能力検査>       2.7%
34.9%    <適性検査>       2.5%
※学生のほうが数値が高い
21.5%    <アルバイト経験>    57.9%
13.8%    <サークル、クラブ>   37.0%
7.1%     <趣味・特技>      30.3%

どっちも高い数値を残しているというのは、いいですね。
問題は、ギャップ。

企業は、その人の将来性を重視しているのに対し、
学生は、あまり興味が無い。

学生は、バイトやサークル経験をPRしたいのに、
企業は、興味が無い。

まるで、演歌が好きな人とポップスが好きな人が
ガチンコしてるよう。

まぁ、基本的には、お互い様なので、
どっちも歩み寄らないといけないわけですが、
出来れば、大人から近寄ってあげて欲しいですね。

それが大人の仕事なんじゃないでしょうか。

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