就職白書2005 その九
http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf
企業と学生のギャップの続きですが、
企業側は、重視する項目で、
学生側は、アピールしたい項目。
【企業】 【学生】
※どっちも高い数値
89.6% <人柄> 53.3%
78.8% <熱意> 42.1%
※企業のほうの数値が高い
74.2% <今後の可能性> 20.6%
35.2% <能力検査> 2.7%
34.9% <適性検査> 2.5%
※学生のほうが数値が高い
21.5% <アルバイト経験> 57.9%
13.8% <サークル、クラブ> 37.0%
7.1% <趣味・特技> 30.3%
どっちも高い数値を残しているというのは、いいですね。
問題は、ギャップ。
企業は、その人の将来性を重視しているのに対し、
学生は、あまり興味が無い。
学生は、バイトやサークル経験をPRしたいのに、
企業は、興味が無い。
まるで、演歌が好きな人とポップスが好きな人が
ガチンコしてるよう。
まぁ、基本的には、お互い様なので、
どっちも歩み寄らないといけないわけですが、
出来れば、大人から近寄ってあげて欲しいですね。
それが大人の仕事なんじゃないでしょうか。
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