就職白書2005 その十一
http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf
学生側のデータで、
強く知りたいと思ったことと、実際に知ることが出来た割合は、
<具体的な仕事内容>80.4%が強く知りたいと思って、その内の71.3%が知ることが出来たと答えている
<選考基準>63.4%が強く知りたいと思って、その内の51.3%が知ることが出来たと答えている
<企業研究が出来ている>62.0%が強く知りたいと思って、その内の62.9%が知ることが出来たと答えている
のようになってます。
先ず思うのが、
設問自体の問題もあるかもしれませんが、
仕事内容なんて分かるわけないし、
分かった、なんて言えない。ということ。
学生のみんなは思い出して欲しい。
子供の頃から、何かを始めるときに、
具体的にどうかとか調べたか、という事を。
分けわかんないけど、とにかくやってみたんじゃないでしょうか。
また、企業の選考基準を知って何になるんでしょうか。
その基準が高かったら諦めるんですか?
低かったら舐めるんですか?
だったら、前のエントリで書きましたが、
「就職偏差値」を作ればいいんですよ。
何かを選ぶ事は、慎重になったほうがいいですが、
所詮は、選んでみないと分からない、という事を
最終ラインとして持っているといないとでは、
全然違いますし、
そのくらい大らかなほうが、いいですよ。
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