« 就職白書2005 その十 | メイン | 仕事納め »

2005年12月27日 (火)

就職白書2005 その十一

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

学生側のデータで、
強く知りたいと思ったことと、実際に知ることが出来た割合は、


<具体的な仕事内容>80.4%が強く知りたいと思って、その内の71.3%が知ることが出来たと答えている
<選考基準>63.4%が強く知りたいと思って、その内の51.3%が知ることが出来たと答えている
<企業研究が出来ている>62.0%が強く知りたいと思って、その内の62.9%が知ることが出来たと答えている

のようになってます。

先ず思うのが、
設問自体の問題もあるかもしれませんが、
仕事内容なんて分かるわけないし、
分かった、なんて言えない。ということ。

学生のみんなは思い出して欲しい。
子供の頃から、何かを始めるときに、
具体的にどうかとか調べたか、という事を。

分けわかんないけど、とにかくやってみたんじゃないでしょうか。

また、企業の選考基準を知って何になるんでしょうか。

その基準が高かったら諦めるんですか?
低かったら舐めるんですか?

だったら、前のエントリで書きましたが、
「就職偏差値」を作ればいいんですよ。

何かを選ぶ事は、慎重になったほうがいいですが、
所詮は、選んでみないと分からない、という事を
最終ラインとして持っているといないとでは、
全然違いますし、
そのくらい大らかなほうが、いいですよ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/232333/6735119

このページへのトラックバック一覧 就職白書2005 その十一:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。