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2005年12月 5日 (月)

仕事に対するモチベーションに調査

・元ネタ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000061-jij-soci

・詳細
http://www.nri.co.jp/news/2005/051205.html

・コメント
野村総研曰く、「若者の働くモチベーションの再生」が、
企業の競争力UPにつながる、
と言っていますが、
僕も、同感です。

例えば、営業職。
僕が、社会に出た13年前、
求人広告の営業でスタートしたわけですが、
毎日、毎日、飛び込み。

ほんと、嫌でした。

上司は、いつも、
「廻れば、上がるから」
しか言いません。

でも、それじゃ、心は折れちゃう。

まだ、そのころは、転職を、今ほど気軽に出来る雰囲気ではなかったし、
辞めると、自分がダメになりそうだし、
勇気も無かったので、辞めませんでしたが、
今は違います。

今は、辞めてもOKな雰囲気があるだけ。
人の気質なんて、あまり変わらない。
むしろ、今の若い子は、真面目で、頑張り屋で、責任感が強い。

じゃー、なんで、このデータにあるように、
無気力な人が75%もいるのか。

それは、マネジメントだったり、営業手法が、
旧態依然だから。

今、採用をお手伝いしている企業には、
運良く、採用後の研修とか、営業体制まで、
携われるので、良く言うのですが、

「いいから、数やれば、上がるからやれよ、
は、ダメです。
ストーリーが必要なんです。
例えば、ウチの会社の顧客を分析したら、
この業界に弱い事が分かった。
でも、理由は分からない。
なので、この業界にアタックするんだ。
アプローチ手法は、こうやる。
それを、みんなが同時にすることで、
ダメな理由があつまる。
それを分析して、再度、アタックする。
つらい作業だろうが、ここをやり遂げて、
俺達の力を世間に知らしめようぜ。
というようなストーリーを作りましょう。」

ってね。

当たり前の事ですが、意外と出来ていないし、
出来ているところが、伸びているわけです。

新規開拓をしたく無いわけではないんです。
そこに意義や、物語性が無いから、やりきれないだけなんです。

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