« 就職白書2005 その七 | メイン | 新幹線で説明会 »

2005年12月22日 (木)

就職白書2005 その八

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

企業と学生のギャップですが、
それぞれ重視した項目をみると


【企業】                     【学生】
※企業のほうの数値が高い
67.3%    <責任ある仕事>     38.0%
※学生のほうが数値が高い
32.9%    <やりたい仕事>     72.8%
18.5%    <雇用の安定>      39.3%
12.9%    <給与・福利厚生>    54.8%
8.1%     <通勤が便利>      34.1%
6.3%     <職場環境>       29.0%

これ、重要です。
学生側をみると、
かなりホッとします。
なんやかんやで、スタイル重視ですからね。

でも、見る人によっては、
「せっかく企業が責任ある仕事を訴求しているのに、
安定志向で、けしからん」
なんてあるかも知れませんが、
僕は、違うと思います。

現実的に、それが心の叫びですし、
責任とかは、否が応でもついてくるものだし、
何よりも、企業側が、全然マーケットをみていない事の
現われです。

学生に擦り寄れ、
なんて言っているのではありません。

このようなデータから、
何を訴求すればいいのか、
どのような教育が必要なのか等を、
考えて欲しいのです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/232333/6735113

このページへのトラックバック一覧 就職白書2005 その八:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。