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2005年12月17日 (土)

web2.0的採用基準

はてな近藤さんへのTBです。
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20051215

近藤さんが、採用においてのブログの効用を説いていますが、
本文中に、

履歴書と言う実社会の人格を表す書類と同時に、ブログというインターネット社会の中での人格が無いと、なかなかその人を判断できないのではないかと気付いたのです。
履歴書と言うのは1日あれば誰でも作れてしまうわけですが、例えば1年分のブログというのは1年間かけないと作ることはできません。

と書かれています。

これに付け加えると、
ここ数年の新卒採用においては、
大手を中心とし、一番最初の選考で、
「エントリーシート」なるものがあります。

内容は、様々ですが、
これを通過しないと、いけない。

でも、これも、履歴書と一緒。
1日で出来ちゃうし、
頭の良い学校だと、
先輩が、ちゃんと、○○社用のエントリーシートなる
過去問みたいなのを残しています。

全く持って意味無し。
それに、ちゃんとみている企業は少ないようですし。

なんで、そんなのがあるかというと、
採用活動の告知をネットにした事により
応募が簡単になり、応募者数が、増大したため。

それでも、昔みたいに、
一流校しか採りませんとか、
割り切っていればいいものを、
学部学科不問にしちゃうもんだから、
もう、バトルロイヤル。

まぁ、話はそれましたが、
近藤氏が言っているのは、
結局、「1日にして成らず」
という事なのでは無いだろうか。

特に企業側は、参考にして欲しい。

だって、採用予定数に満たなくても、
良い人材がいなければ採用しないんでしょ。

今年は、内定辞退が多かったんでしょ。

だったら、考え直すべきです。
今の採用手法は、自分達の都合を
押し付けすぎていやしないか?ってね。

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