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2006年1月

2006年1月31日 (火)

web2.0的お産

http://www.bh-asuka.jp/

web2.0的というよりは、
bttb(back to the basic)=原点回帰
なのかもしれませんが、
ウチの子供は、二人とも、ココで産まれました。

もっとも、お産らしいお産が出来る場所です。

今のお産は、
医療機関の論理と、
とにかく苦しまずに産みたいと言う妊婦側の論理とで、
自然なお産とは、かけ離れてしまっています。

それを、本来の姿にしようとしているところがココ。

もしかすると、web2.0の流れは、
こういうことなんじゃないかと思います。

漠然としてますが、
webの、もっともwebらしいカタチ
とでもいうのかな。

もし、そうだとすると、
流行らないんだよな。。。

ロングテール採用

これまでの商売は、『8:2』。
でも、ネットの世界は、ロングテール。

これまでの商売だったら、
営業は、上位二割のお客さんへ注力すれば良かった。
でも、ネットは、ロングテールだから、
営業は、均等に、相手をしないといけない。

なので、ネット絡みは、人手が必要。
だから、採用は増える。

しかし、利益率は、低い。

だから、サイバーやオプトは、
媒体にシフトしたり、電通と組んだりする。

ネット業界を志す求職者の方々へ。

確かに、今時の仕事だし、
面白いかもしれませんが、
決して、儲かる商売では無い、
という事を知っていたほうが良いと思います。

2006年1月30日 (月)

BMWミニ 売却値

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/01/post_377.html

僕のミニは、
2003年モデル、one、cvt、 ペッパーホワイト、鉄チンホイール、CD
走行距離20,500キロの、「ドノーマル」車です。

車両本体価格が、210万円。値引きゼロ。
諸経費含め、フルローン。

残債が、152万。

で、ガリバーさんで、152万で、引き取ってもらいました。
なので、チャラ。

普通じゃありえないです。
だって、ヤナセで査定したら、120万って言われましたし、
どっちかと言ったら、そっちが普通です。

その代わりというか、
月内中に車を入れてくれ、
今日、契約してくれ、
と言われました。

まぁ、売るのは決めていたので、即決です。

ありがとね。ガリバーさん。

2006年1月29日 (日)

湘南探偵団

http://www.nansho.com/

j-waveで、初めて聞いて、まだ1曲しか聴いて無いんですけど、
久々、ビビッと来ました。

男3人のグループで、ギター、ドラム、ピアノ編成で、
なんだか、ベン・フォールツ・ファイブのようでした。

なので、そんなにブレイクするタイプではないのですが、
良質の音楽を知っている事が感じられたので、よかったです。

久々、アルバムでも買おうかな!

2006年1月28日 (土)

web2.0の売り方

まぁ、この考えは、かなり浅いでしょうし、
お馬鹿だと思うんですけど。
って、この辺の分野は、正直、自信が無いわけですが、

今、採用のお手伝いをしているネット関連企業の営業さんで、
RSS関連サービスを売った人がいます。

営業さんは、けっこういますが、
実際に、RSSを売ったのは、3名で、3件しかありません。

なんでか?

それは、オモシロそうなサービスだけと、
だから何?と、言われてしまうサービスでもあるから。

ネット広告なんかは、必要以上に成果を求められるので、
営業さんは、おのずと口に出しません。

実際に、販売した営業さんも、
なんだか分からずに売ったみたいなんですが、
考え方を変えると、
RSSなんかは、今が売るタイミングなんじゃないかと思いました。

ただ、それは、あくまでもテストマーケティングの一環でね。
なので、予算は多くもらえません。

でも、新規顧客開拓ツールとしては、良いはずです。

でもでも、あれかな、
それは、販売する側の論理であって、
購入する側には、立っていないのかもしれないし、
ベンダーさんも、そんな売り方してほしく無いのかな。。。

2006年1月27日 (金)

経団連調査 新卒採用に関するアンケート

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/002.html

上記URL内PDFファイルをダウンロードすると、
詳細がみれます。

有効求人倍率が13年ぶりに1倍代

そもそも、有効求人倍率というのは、
求人数を有効求職者数で割った数値のこと。

なので、
採用したい人の数が70名分しかないのに、
働きたい人が100名いたら、
有効求人倍率は、『0.7倍』

これが 人余り状態で、買い手市場

この逆で、
採用したい人が100名いるのに、
働きたい人が70名しかいないと、
約1.43倍で、売り手市場。

一番バランスがいいのは、1倍なわけです。

普通だったら、1倍代になった事は、
喜ばしい事なんですが、僕はそうは思えません。

というのも、特に新卒採用なんかでは、
企業は、はっきりと言ってます。

『採用基準を落としてまで採用しない』
ってね。
なので、1倍越えも、怪しいもんです。

それに、昔に比べて、「採用する、雇用される」という行為が、
軽んじられていると感じています。

採用予定数自体に、実は、根拠が無かったり、
転職文化が進み、就社意識が減退していたり。

本当は、僕も喜びたいですけど、
なんか、単純にはなれないですね。

2006年1月26日 (木)

京大アメフト部元部員が強姦容疑で逮捕

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060126it11.htm?from=top

逮捕されたのは、「元部員」となってますが、
4年生(関西で言えば4回生)のようです。

まぁ、秋のシーズンが終わっているので、
退部(卒部)したんでしょう。

アメフトの名門である京大、
国立大学TOPの京大で。。。

でも思うんです。
真実は分からない、という事を。

昨年の亜細亜大学野球部の痴漢事件でも、
当の亜細亜の学生に聞いたら、
「あれは、冤罪です。
被害者の女は、実はストーカーで、
それに困って、電車で文句言ったら、
痴漢にでっち上げされた。」
と、言ってました。

これも、真実かどうかは、分かりませんが、
可能性が無いとは言い切れません。

なので、今回もどうか分かりません。

しかし、
この事件が、もし京大アメフト部が
昔のように、常勝時だったら起きなかったのではないか
とも思います。

非常に残念です。

因みに、京大アメフト部のHPは、
只今、閉鎖中です。

10年前の就職活動

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060125/115140/

「“氷河期就職組”女子たちの、意外に明るい10年目」
と、題されたこの記事ですが、
10年前の就職活動の事が書かれているので、
参考にして欲しいです。

因みに、文中に出てくる「Xデー」というのは、
大体、6月下旬です。
株主総会が開催される時期。

因みに、
昔に比べ、今は、早期化、長期化してます。
早期化、長期化は、決してセットではありません。

早期化しても、短期で終わらせる事も出来るし、
昔のように、遅期化、短期化できるんですけどね。。。

2006年1月25日 (水)

沖縄の就職活動

最近の就職活動の問題の一つに、
「地方学生が不利」
ということが有ります。

その背景などは、割愛しますが、
例えば、広島や四国の私大等は、
学校が費用を負担して、東京のセミナー等に
学生を送り込みます。

じゃー、沖縄は?
というと、学校だけでなく、県からも補助金が出ます。

沖縄の失業率は、全国一なわけだし、
企業が大都市でしかセミナーを行わないのも問題だし、
こういった現実への対処療法は、
学生が、大都市に行くしか無いわけで、
それには、お金が掛かるわけで、
学生にとっては、それはかなりな負担なわけで、
だから、誰かが負担しなきゃいけないわけで、
いたし方ないわけですが、
県がお金を出しているのって、どうなんでしょうか?

沖縄の問題は、
僕なんかが語れるような問題では無いわけですが、
せめて、就職活動くらい、
援助無しで、出来無いのかと思うわけです。

で、一つ思ったのは、
『企業が出向けばいいんじゃん!』
ということ。

人事の人だって、会社のお金で、
あったかい沖縄に行けるわけだし、
学生も、学校も、県も、余計なお金を
使わなくて済むし。

1社単独で行くのは、
社内稟議がおりづらいでしょうから、
何社かで、ツアーで行けばいいんじゃないでしょうか。

2006年1月24日 (火)

BMWミニ 売却

「オフモード」カテゴリには、
これまでのBMWミニの事を書いてありますが、
ついに、売ります。

で、売り先は、やっぱりガリバーさん。
高値つけますね。

さてさて、当面は、車の無い生活になるわけですけど、
でも、次に買う車は、あるわけで、
金利とドライビングを優先するならBMW
ブランドならベンツ。

というわけで、Bクラスも気になるわけです。
Aよりはいいけど、Cよりはなー。。。。
やっぱ、Cかな。。。。

スーパーボウル

めっきりNFLも見なくなりましたが、
やっぱりスーパーボウルは別格です。

http://www.nfljapan.co.jp/index.html

レギューラーシーズン中、
爆発的なオフェンスを見せたコルツは、敗れました。

そして、二連覇中のペイトリオッツも負けました。

因みに、スーパーにでるスティラーズは、
ワイルドカードからですからね。
去年のロッテのようなもんです。

とにかく、2月5日は、要チェック。

2006年1月23日 (月)

ライブドア事件

ライブドア事件では、
一気に、ライブドア批判が噴出していますが、
いつもは、批判ばかりしている僕が、
同調する気になれません。

というのも、若い頃の仕事での経験があるわけです。

僕の最初の会社は、
バブル崩壊後、どん底にあえいでいて、
営業現場では、
会社が決めた予算目標を達成するために、
「空売り」「アフターセールス」が横行していました。

月末になると、営業所の数字が足りないので、
クライアントには、全く営業していないのに、
架空の売り上げを上げてしまいます。

これが、「空売り」。
そして、翌月になって初めて営業するわけです。
これが、「アフターセールス」。

これって、ライブドアと同じです。

これを、嫌々とはいえ、手を貸していたわけですから、
批判する資格はありませんし、
他人事とも思えない。

公開企業だからダメとか、
金額が少なければいいとか、
では無いですもんね。

とにかく、寂しい。

2006年1月22日 (日)

「ライブドア社員のロイヤリティー」の続き

先日、下記内容をエントリしましたが、
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/01/post_373.html

今、僕が6年間在席した実業団アメフトチームは、
崩壊の危機です。

まぁ、ちょっと状況は違いますが、
会社が外資に買われ、アメフトもクラブチームに
ならざるをえなくなりました。

新しいスポンサーの事やら、
中々思うように進まないようで、
そうなると、そんな状況に嫌気がさし、
選手が移籍しはじめています。

これが、普通だと思うんです。

思い入れがあればあるほど、
ロイヤリティーがあればあるほど、
離れていく。

おいおい、忠誠心があるなら、
チームを助けるだろ!
って言われそうですが、
チーム運営側(会社で言えば経営者)が
選手(会社で言えば社員)をないがしろにしていれば、
そんな気は起こりませんよね。

2006年1月21日 (土)

ライブドア社員のロイヤリティー

数人からの話なので、
まだなんとも言えませんが、

ライブドア社内、特にグループ企業の方々は、
けっこう淡々としていて、
すぐにも大量離職するような状態では無いようです。

確かかどうかは、自分の目でみたわけでは無いわけですが、
ありえるなー、と思っています。

会社が金で買われて、
いきなりライブドア社員になったって、
そこに忠誠心なんて芽生えるわけなくて、
忠誠心が無いから、今回の件も、
所詮は他人事。

だから、辞めるなんて思わない。

そういう図式は、ありえるなー、と思ったわけです。

これまた、今までの企業体では、
ありえなかった事ですね。

2006年1月20日 (金)

TB ナバホ族の言葉

カレンさんへのTBです。
http://www.current.co.jp/blog/archives/000771.html

カレンさんとは面識がありませんので、
売名行為にとられるかもしれませんが、
でも、とっても共感したのでTBします。

「母なる大地は祖先から譲り受けたものではない、子孫から借り受けたものである」 (ナバホ族の壁画から)

この概念、スゴイ!

一般的に、子供より親のが早く死ぬわけで、
自分たちより若い世代に何を残して上げれるか。
借りたものなら、当たり前の発想。

と、考えたとき、
これまた、当たり前だけど、
先人も意識せざるを得ない。

特に、僕のじいちゃん達が、
どんな思いで、戦争したのか。

そのじいちゃん達が、必死に守ろうとしてきたことを、
僕は、ないがしろにしてないか。とか。

こんなことを意識して、ちゃんと出来れば、
良くなるはず。

悩ましいのは、ちゃんとするのが難しい事と、
みんなが、そうは思ってない事。


因みに、どこかで仕入れたんですが、
子供をしつけるとき、一番の不幸せは、
「理屈で分からせる」ことのようです。

ウチにも、子供がいますが、
「なんでダメなの?」って聞いてきたら、
「ダメなものはダメ!」っていうのがいいみたいです。

僕の場合、理屈を説明するのがめんどくさいから
言わないだけですけどね。

2006年1月19日 (木)

コベルコ鉄人スクール

・元ネタ
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/00047017kz200602191000.shtml

・サイト
http://www.forum-times.net/kobelco/tetsujin/

・コメント
一応は、自社採用のための母集団形成が
目的では無いようですが、
誰でも何人でも参加OKでは無いわけですから、
当たり前ですけど、自社採用のためです。

会社のお金を使うわけですから、当然だし、
悪い事では有りません。

学生は、こういう当たり前の事を知って欲しいと思います。

で、こういうところに行っちゃう学生は、
自力でも、就職戦線を乗り越えれる学生なので、
本当は、行かなくても平気。

問題は、規格外の子達。

規格外って言ったって、
そんなに外れているわけでなく、
むしろ、若者特有の斜に構えてしまう子達。
ちょっと、感情の量が多い子達。

要は、扱いづらい子達。

そういう子達の受け皿が無いのが問題。

多分、僕が今の学生だったら、
間違いなく、内定ゼロでしょう。

「おい、大人って変じゃねーかー!」
「何でもやらせるなんて、あるわけねーよ!」
とか、
「なんでお前は、面接で、そんな事言えるんだよ!」
とかを、他の学生に対し思っちゃう子達は、
一筋縄ではいかないので、
企業は、敬遠してしまいます。

これが、最大の問題。

@hoiku

・元ネタ
http://www.venturenow.jp/news/2006/01/18/2031_010918.html

・サイト
http://www.at-hoiku.com/

・コメント
このサイトは、保育士のSNSですが、
求人情報もあります。

また、これを運営している会社は、
http://press.career-f.com/
↑これです。

今回のサイト以外にも、
資格関連サイトや、求人サイトもやってます。

この会社のいいなー、と思うところは、
自社サイトをブログで作っているところです。

2006年1月18日 (水)

グーグルの新卒採用

グーグルが新卒採用するみたいです。
http://www.google.co.jp/intl/ja/jobs/university.html

天下のグーグルなんで、自社サイトだけかと思いきや、
リクナビにも出してました。

まぁ、大人気でしょうね。

2006年1月17日 (火)

陰毛は、なぜ切らなくても平気か

どうでもいいことなんですけどね、
陰毛ってのは、髪の毛に比べると
何倍も伸びるのが遅くて、
それでいて、抜けるのが何倍も早いので、
床屋に行く必要がないそうです。

2006年1月16日 (月)

採用HPのブログ化

採用HPをブログ化する最大のメリットは、
「更新が楽」
というのがあります。

なぜ、更新が楽だと良いか、というと、
ログ分析をして出てきた仮説をもとに、
コンテンツを変えるのが、容易だからです。

逆に言えば、これまでのHTMLで作った採用HPでも、
定期的に見直しを計るのなら、
それでも良いわけです。

ただし、その場合の変更予算も
あらかじめ、取っておかないといけません。

ただ、やっぱりブログだと、
検索エンジン対策だとか、
求職者とのつながり感だとか、
口コミだとかの
効能があるのは、確かです。

でも、更新は、やっぱり大変ではあります。

いずれにしろ、
これまでの採用HPは、
大人が勝手に考えたコンテンツで
作られていますので、
CRMや、webマーケの見地からいうと、
なって無いといえます。

2006年1月15日 (日)

平成17年度大学等卒業者就職状況調査(平成17年12月1日現在)

・今回のデータ
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/01/h0113-2.html

・以前のエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/03/post_50.html
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/05/post_79.html

去年に比べて、就職希望率も1.6%上昇。

最近、ニートとか言われているので、
下がっているかと思いきや、わずかながら上がっています。

散々、マスコミが「雇用状況改善」と言っているし、
実際に、企業は、積極採用しているので、
求職側も、諦めずないのかも知れませんね。

2006年1月14日 (土)

採用ツール

ブログで、採用HPを作りましょう。
って言ってますが、
あくまでも、採用手法の一つでしかありません。

教授推薦だっていいし、
僕が個人的にやってる
アメフト学生を企業に斡旋するのもそうだし、
縁故だっていい。

どんな方法だって、
人と会社がhappyになれば、
いいんですよね。

2006年1月13日 (金)

斡旋会社の面接指南

昔、斡旋会社に居たことがあるんですが、
よく有ったのが、「面接の練習」。

僕は、そんな事必要ないし、
そんな面接テクニックを教えるのは、
クライアントに対し、誠実じゃない。
と思っていたわけですが、

僕の今年のテーマである「自己否定」で考えると、
求職者の良い部分をクライアント(企業人事)が理解しやすい
という効用がある、と感じました。

否定的に捉えがちな自分の思考を否定してみると、
違う世界が見えてくるもんだと、痛感してます。

※でも、最近は、そんなに丁寧に面接指南する斡旋会社は
あるのかな。。。

TB 将来へのビジョン持ってますか??

久々のトラックバックです。
http://syatyodiary.cocolog-nifty.com/neta/2006/01/post_4777.html

これを書いている社長は、友達なんですけど、
是非、求職活動している転職希望者や学生に、
読んでもらいたい。

ビジョンとは、「将来の不確かな出来事を想像したり、思い描くこと」ではなく、「日々、自分が生きる上で大事にしていく価値観だとか信念みたいなものを守る事から生まれる現実」だと。

例えば、現在の就職アドバイスのトレンドは、
・やりたい事をみつけなさい
・キャリアデザインしなさい
・自己分析しなさい
など、まさに
「将来の不確かな出来事を想像したり、思い描くこと」
ばかりを強要します。

個人的に、上記は、全く必要ないと思っていますが、
百歩譲って、必要だとします。

で、そんな必要な事を出来る人は、
「日々、自分が生きる上で大事にしていく価値観だとか信念みたいなものを守る事から生まれる現実」
が、実行できる人だけ。

でも、気持ちは分かりますよ。
世の中には、正直者が馬鹿を見て、
ずる賢い奴がのさばっていたりしますからね。

だから、あせるし、不安になる。

でも、その不安に対峙しなきゃいけない。
でも、でも、その不安への対峙方法は、
決してストイックに自分を追い込むだけじゃない。

それこそ、日々を大切にする事で、いいんだと思うんですよ。
で、そういう日常に耐えていくのに、
一人じゃツライので、家族がいたり、恋人がいたり、地域があったり、
するんだと思うんですよね。

2006年1月12日 (木)

求職者(学生)に何を伝えるか

思い返せば、大学でアメフトのクラブから勧誘された時、

「練習は、週3日だよ」
「合宿は無いよ」
「先輩、後輩の関係は無いよ」

って、言われました。

でも、全部、嘘でした。

なので、辞めていく同期がたくさんいました。
でも、僕は、辞めませんでした。
「辞めない」と言うよりも、
辞めれませんでした。

辞める勇気が無かっただけです。

辞めたら、ダメ人間になるんじゃないか。
高い防具代を出してくれた親に申し訳ない。
辞める、って先輩に言えない。
ていうのが理由。

さてさて、何を言いたいかというと、
このエピソードから、
採用する人事の方々に、
何を学生に伝えたら良いかを再考してもらい、
ということです。

規範とか、家族とか、根性とか、
そういうのがしっかりしている人達は、
入る前と、入ってからに、ギャップがあったとしても、
早々は、辞めないわけです。

だって、イロイロな縛りがあるから。

だから、僕はスゴイ、何て事を言いたいわけじゃないです。
だって、ウチの親の世代や、戦前の世代だったら、
辞めたい、って事すら考えないわけですしね。

でも、今は違います。

これまた、今の学生がダメ、なんて言ってるわけじゃないんです。
今の時代の気分は、
やりがいのある仕事、とか、
キャリアデザイン、とか、
自己分析、とか、
全て、「自分」が中心の教えなんです。

そういう時代には、
ウチの会社は、こんなに凄いぜ、とか、
ウチは、こんな社会貢献してます、とか、
分けの分からないビジネスゲームをする、とか、
昔ながらだったり、小手先のアピールではいけないのです。

縛るものがなければ、
入って、話が違うとなれば、
とっとと辞めます。

辞めるのは、本人にとっても不幸ですし、
会社にとっても、不幸です。

だって、知恵が溜まりませんものね。
人が入れ替わっても継続できるビジネスモデルなんて
無いはずですから、知恵が蓄積しなければ、
良いサービスは、出来ません。

それに、求職者と正対していないわけで、
「作法」に反します。

だから、考え直して欲しい。

大人から先に死んでいくわけです。
大人の勝手が、残された人の迷惑になるような事は、
しちゃいけないと思うんです。

ジョ部

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060111&j=0019&k=200601116342

「ジョ部」というのは、就活サークルの名前です。

この「就活サークル」ですが、
けっこう存在します。

まぁ、学生にしてみれば、
「遊び」だと思うのですが、
個人的に思うのは、
「就職活動っていうのは、一人でやるもの」ということ。

今の採用シーンには、
様々な問題はありますが、
でも、その位の事を一人で出来ないで
どうやって、実社会で、やっていくのか!
と、思うからです。

また、それ以上に、
一人で悩みながら、人知れず行う事が
「作法」だとも思います。

まぁ、とはいえ、最後に意思決定するのは自分なので、
そう目くじらを立てることでも無いのかも知れませんけどね。

2006年1月11日 (水)

ロングテールだから

今、ネット広告会社の中途採用を手伝っているのですが、
去年までは、
「儲かりそうだから、とにかくいっぱい採用する」
んだろうなー、って否定的に捉えていたのですが、

今年の自分のテーマである「自己否定」に照らし合わせて
考え直してみたら、

「なぜ、大量採用するのか?」
の一つの答えに、
「ロングテール」だからが、浮かんできました。

当たり前ジャン!
って言われそうですが、
8:2の法則が逆転するマーケットだから、
人手が、必要なわけです。

でも、そうなるとアマゾンみたいなのは良いんだけど、
そんなに利益は生まないので、
給与を高くするのは、難しいわけです。

だから、サイバーやオプトは、媒体色を強めるんでしょうね。

2006年1月10日 (火)

腰痛

腰痛が大変。

今、35歳。
アメフトを辞めたのが、28歳。

この7年間、全く運動せず。

子供をだっこするのも一苦労。

アメフト仕込のストレッチをほどこすも効果なく、
いよいよ、ヘルニアか?と思う今日この頃。

とはいえ、多分、腹筋と背筋のバランスが悪いだけかもしれないので、
昨晩、腹筋をやってみたところ、
ナント、10回がやっと。

トホホホ。。。。

というわけで、こんなサイトをみています。
腰痛ナビ

2006年1月 9日 (月)

厚生労働書がニート支援拠点を25箇所に

http://www.sankei.co.jp/news/060109/sei024.htm

「ニート」って、実際にいるのだろうし、
かなりの確立で、心の病気なんだとも思いますし、
そういう場合は、自然治癒は困難なので、
誰かの助けは、必要。

でも、ニート本人だけの問題じゃなくて、
雇用主へのアプローチも必要。

2006年1月 8日 (日)

ANAが、2年間でスッチーを1000名採用

・元ネタ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060106ib22.htm

・全日空採用HP
https://www.ana.co.jp/recruit/index.html

・コメント
スッチーと言っちゃうのも、おっさんな証拠なわけですけど、
全日空が、いっぱい採用するようです。

雇用形態まは、定かではありませんが、
現実には、かなりの数の契約社員がいます。

契約社員というのは、有期雇用なわけですから
期間が定まっているわけで、
その期間が終われば、仕事も終了。

なんて、会社に都合の良い雇用形態だろう、
なんて思いますが、
でも、スッチーって、今では少なくなった夢のある仕事だから
良いのかも知れません。

基本的には、キャバクラのおねえちゃんと変わりないと思うんですけど、
でも、世間体とかも全然違うし、
そうそうは、成れないわけだし。

スッチーに成るなら今かも
http://job.bttb.jp/dir/330130/9330130211474.html

2006年1月 6日 (金)

お年玉

ぼくんちは、子供が二人。

で、じいさん、ばあさんも両方健在で、
曾じいさん、曾ばあさんもいます。

ということもあり、2歳半と2ヶ月の子供二人で、
お年玉が10万円ほど。

高齢化現象、ここに現る。

2006年1月 5日 (木)

トラックバックスパム

まだ、トラックバックスパム対応が出来ていません。
可及的即対応していきます。

それまでは、ご勘弁下さい。

仕事始め

本日から仕事始め。
この休みの間、1回もパソコンを開かず、
ただただ、ヘベレケになるまで呑んでました。

大晦日は、一通りの大掃除をしたあと、ヘベレケ。
元日は、僕の実家でヘベレケ。
2日は、家に帰ってヘベレケ。
3日は、嫁さんの実家でヘベレケ。
昨日は、ビール1本。

さてさて、今日から仕事ですが、
テーマを、「否定」と「計画」にしました。

「否定」は、自己否定です。
あえて、自分の考えと真逆で行こうかと思っています。

「計画」は、そのまま。
スケジュールの事です。


さてさて、このブログの改めての紹介です。

CRMソリューションズ自体は、
CRMベンダーです。

で、このブログは、staff blogといいつつも、
僕nabekenの個人ブログ状態です。

僕は、採用畑一筋で、
採用関連のサービスを提供しています。

なので、僕だけ異質なわけです。

でも、実は、つながっていて、
どんなに良いシステム(CRMとかSFAとか)を提供しても、
それを利用する方々に合っていなければ意味が無いですよね。

なので、
採用から携わり、
どんな人を採用して、
どんなマーケットを開拓して、
そのためにはどうするのかまでを、
一機通巻で提供しようという事を考えているんです。

とりあえず、こんな思いでやっていますが、
みんな、忙しいので、僕だけブログを書いています。

どうぞ、よろしくお願いします。

2008年10月

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