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2006年1月20日 (金)

TB ナバホ族の言葉

カレンさんへのTBです。
http://www.current.co.jp/blog/archives/000771.html

カレンさんとは面識がありませんので、
売名行為にとられるかもしれませんが、
でも、とっても共感したのでTBします。

「母なる大地は祖先から譲り受けたものではない、子孫から借り受けたものである」 (ナバホ族の壁画から)

この概念、スゴイ!

一般的に、子供より親のが早く死ぬわけで、
自分たちより若い世代に何を残して上げれるか。
借りたものなら、当たり前の発想。

と、考えたとき、
これまた、当たり前だけど、
先人も意識せざるを得ない。

特に、僕のじいちゃん達が、
どんな思いで、戦争したのか。

そのじいちゃん達が、必死に守ろうとしてきたことを、
僕は、ないがしろにしてないか。とか。

こんなことを意識して、ちゃんと出来れば、
良くなるはず。

悩ましいのは、ちゃんとするのが難しい事と、
みんなが、そうは思ってない事。


因みに、どこかで仕入れたんですが、
子供をしつけるとき、一番の不幸せは、
「理屈で分からせる」ことのようです。

ウチにも、子供がいますが、
「なんでダメなの?」って聞いてきたら、
「ダメなものはダメ!」っていうのがいいみたいです。

僕の場合、理屈を説明するのがめんどくさいから
言わないだけですけどね。

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