TB ナバホ族の言葉
カレンさんへのTBです。
http://www.current.co.jp/blog/archives/000771.html
カレンさんとは面識がありませんので、
売名行為にとられるかもしれませんが、
でも、とっても共感したのでTBします。
「母なる大地は祖先から譲り受けたものではない、子孫から借り受けたものである」 (ナバホ族の壁画から)
この概念、スゴイ!
一般的に、子供より親のが早く死ぬわけで、
自分たちより若い世代に何を残して上げれるか。
借りたものなら、当たり前の発想。
と、考えたとき、
これまた、当たり前だけど、
先人も意識せざるを得ない。
特に、僕のじいちゃん達が、
どんな思いで、戦争したのか。
そのじいちゃん達が、必死に守ろうとしてきたことを、
僕は、ないがしろにしてないか。とか。
こんなことを意識して、ちゃんと出来れば、
良くなるはず。
悩ましいのは、ちゃんとするのが難しい事と、
みんなが、そうは思ってない事。
因みに、どこかで仕入れたんですが、
子供をしつけるとき、一番の不幸せは、
「理屈で分からせる」ことのようです。
ウチにも、子供がいますが、
「なんでダメなの?」って聞いてきたら、
「ダメなものはダメ!」っていうのがいいみたいです。
僕の場合、理屈を説明するのがめんどくさいから
言わないだけですけどね。
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