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2006年2月

2006年2月28日 (火)

採用手法イロイロ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230810/

イロイロな採用手法が有って良いと思います。

ただし、忘れて欲しくないのは
採ってからのこと。

2006年2月27日 (月)

ルリスダンラバレ

http://ameblo.jp/restaurant/theme-10000508256.html

僕らが披露宴を挙げたレストランが無くなってしまったようです。

98年12月に式を挙げ、
それから毎年1回、結婚記念日に、
お邪魔していました。

去年は、2番目が生まれた事もあり、
行けなかったのですが、
新年の挨拶は、送ったのですが。。。

オーナーも良くしてくれて、
料理もおいしかったし、
雰囲気は最高によかったし。。。

非常に残念です。
さみしい。

でも、単なる改装かも知れないので、
知っている方は、ご一報下さい。

2006年2月26日 (日)

改めてロングテール

梅田本を読んで、
「ロングテール」現象について考える。

登記上の日本の法人数は、350万社。
ウチで押さえているのは、その半分くらい。

※「押さえている」というのは、
co,jpとか.jpとかのドメインを持っているということ。

で、採用においていうと、
ネット媒体が主流になったとはいえ、
未だ、1.0の世界で、
お金を持っている会社が、
求職者にどんどんアピール出来る。

でも、そういう会社が良い会社か、
というとそうでもないし、
価値観の多様化が進むこのご時世では、
人によって、良い会社の定義は違うはず。

じゃー、どうやって、
マイノリティー(名も無き会社)に光をあてるか。
そして、それをビジネス軸に乗せるか。

そこを考えると、答えがみつかるかも。。。

・・・その先が、全然分からん。。。

2006年2月25日 (土)

リスティング広告

リスティング広告の矛盾について
こんな考え方があります。

http://cosmos.wablog.com/39.html

全く同感ではあるのですが、
当のクライアント側に、意識が無いのが、
難しいところです。

小難しいと、やりたがらないし、
予算を使うのが目的だったり。

そういうメンドくさい部分を、代行するにしても、
費用対効果が出せるラインで、
サービスを提供できるかどうか。

でも、ユーザー(クライアント)起点のサービスじゃないと、
長続きしないと思うし。

広告は、ツカミで、儲けをとらないで、
その先で、儲けるようなスキームなり、
提案なりをすればいいのかもね。

2006年2月24日 (金)

4回転

トリノで、荒川選手が金。
これは、スゴイです。

でも、それ以上に、安藤選手が、
4回転にチャレンジしたことに、感動しました。

多分、安藤選手自身が、
出来ないのは、分かっていたと思うんです。

国費でオリンピックに行ってるんだから、
メダルを取るようにしなければいけない、
という考えもあるのでしょうが、
そこは、大目に見てあげたいです。

出来ない事にチャレンジする、その姿勢を支持します。

芸子遊び

戦後、一代で、一部上場するまでの食品流通業の
創業者(既に86歳)に言われた事。

「ナベちゃんね、芸子遊びってのは、
自分が楽しんじゃダメだぜ。
自分の身銭をきって、
芸子を楽しくさせるもんだぜ!」

「ふけーーーー。」

「因みに、一晩いくらっすか?」
って聞いたら、
人差し指を1本立て、
「まぁ、100かな。」
だって。

100万かーーーー。

100万払って、
自分が楽しむんじゃなく、
相手を楽しませるのか。

できるか、自分。

2006年2月23日 (木)

求人過多

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/02/post_394.html

またまた、自己レスですが、
ネット業界は、ほんと、人の採り合いになっています。

採り合いになるのはいいんですが、
キャリアチェンジをする人にまで、
高額な給与が出ます。

前にも紹介しましたが、
http://kiri.jblog.org/archives/001463.htmlに、こんな事が書かれています。


でも、仕事の全体で見ると「その会社にとって必要」だけど「社会では価値として認めてもらえない」タイプのスキルと言うのは必ずどこかに存在してしまう。それに従事する人は、いくら創意工夫を傾け仕事に邁進したとして、辞めたあとで誰も拾ってくれないという結果になるわけです。さらに、その仕事は必ず誰かがやらなければならない。それに、商売自体が左前になって、例えば豪華客船作ってる職人が、円高のお陰で仕事がなくなったとしたら、彼らの持つ誇り高き技術はどうなります。それは彼らの責任なのでしょうか。

 一番最たるものは、その会社の「らしさ」を体現している、あるいは体現させようとしている意欲ある働き手は、その会社の「らしさ」をほかの会社に持ち込んだとしても必ずしも活かされないことにあります。雇う以上、誇りを持って働いて欲しいと思っている、その誇りの根拠となる部分に従事している従業員ほど、その会社以外のところで自分のなにがしかを活かそうとしても無理だということ。


※原文をそのままコピー

これが真理だと思います。
とはいえ、転職しちゃダメとは思いません。

ただし、雇う側が、この構図を理解しないといけません。
理解していれば、キャリアチェンジの人に、
馬鹿げた額の給与は提示しないはずです。

そして、求職者も、キャリアチェンジなのに、
馬鹿げた給与を出す会社に対しては、
「?」と、思わなければいけません。

でも、もしかすると、
そんなことよりも、
「如何にして勝ち馬に乗るか」
という事が、最大の関心事なのかもしれませんけどね。

でも、そうなったら、日本の将来は、無いね。

2006年2月22日 (水)

梅田本 購入

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/02/post_401.html

自己レス。

今日は、ありました。
早速、購入。

只今、プロローグが終わった辺り。

ネット界の奥域とか、真髄とか、
素人なもので、分かりませんが、
今のところの感想は、
「そんなに凄いんだー!」
って感じです。

2006年2月21日 (火)

新卒採用早期化の大問題

一応、採用ネタなんですが、
「お馬鹿マーケ」カテゴリにエントリします。

20代~40代の花粉症人口は、どうやら1,000万人は
超えているようです。

僕は、その一人なわけですけども、
この時期、相当ツライ。

薬を飲まないとやってられないし、
飲むとボッーとするし。

ということは、学生も人事も、同じはず。

総人口の10%が苦しむこの時期に、
選考するなんて、ナンセンスじゃあーりませんか。

あるべき論以前の問題ですよ。

2006年2月20日 (月)

求人情報サイトを介さずに、求職者へ直接プロモート

・元ネタ
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=4877&php_value_press_session=a3604f36ebcbd6bd672c30b9063afa26

・説明HP
http://www.kaigo-oshigoto.com/7sigma/asp/

・コメント
求職者へ直接働きかける手段は無数にあるわけですが、
求職者視点で考えると、

誰でも知っている会社の求人なら不安は無いけど、
知らない会社の求人をみたら、不安じゃないだろうか?

これは、今回紹介するサービスに言っているのではなく、
自分自身への問いかけでもあります。

求職者は、気にしていないかもしれないけど、
リクナビに掲載している企業って、
もうそれだけで、安心感があると思うんです。

実際に、媒体各社は、
事前審査機能を持っていますので、
ヤバイ会社は、掲載拒否します。

まぁ、実際は、それでも、
ヤバイ会社が載っちゃうわけですが。

だから、求職者にリーチ出きるかどうか以上に、
どのように安心感を与えるかというのが、
ほとんどの企業の課題になります。

それは、求人情報告知の問題だけでなく、
採用後もひっくるめて考える必要があるんですけど、
そこまで言っちゃうと、今度は、企業側がメンドくなっちゃうわけです。

あー、むずかすぃー。

2006年2月19日 (日)

Bクラス試乗

試乗なんかしている場合じゃないんですけど、
今日は、ヤナセに行きました。

B200とC180。

先週はBMWの320。

この3台の感想。

走りは、320>C180>B200
スタイリングの好みは、C180>320>B200
室内の広さは、B200>320>C180
買いやすさは、B200>320>C180

で、B200は無い。
走りやすいけど、悪く言うと日本車。

で、C180か320かになるわけで、
これは、もうちょい悩みます。

でも、意外とC180の走りが良かった。
もちろんBMWにはかなわないけど、
けっこう回るしね。

葛根湯

娘が夕方から咳をしたしだので、
葛根湯でも飲ませようと思ったんですが、
ナント、
「7歳未満には服用しないで下さい」
と書いてあ~るじゃありませんか!

???

そんな強い薬なんだーー。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200013.html

2006年2月18日 (土)

転職準備 そのニ

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/02/post_396.html

要因の一つに、就職活動が関係していると考えます。

最近の就職活動は、
説明会の乱れ打ちで、
参加自由。

そして、その説明会では、
おおよそ現実感の無い話で、
学生をたぶらかす。

そういうのに慣れてしまった人が、
転職市場に出回っている。

そんな人達は、ほっとけよ。
という考えもありますが、
その人達だけの問題ではないわけです。

デフレスパイラルと一緒。
だから問題。

2006年2月17日 (金)

梅田本 売り切れ

本日21:00頃
啓文堂書店 渋谷店 には、
売り切れでした。。。

2006年2月16日 (木)

FromA 求人広告の動画配信

・元ネタ
http://www.news2u.net/NRR200610161.html

・コメント
テストマーケティングのようで、
この企画自体、金が掛かるかどうかまで、
現段階では分かりませんが、
どうせ、リクルートの事だから、取られるんでしょう。

とはいえ、動画等で企業情報を伝える事は、
とてもいいサービスだと思います。

でも、そんなのなんて、
やろうと思えば、企業内で出来ますし、
それが難しかったとすれば、
そこだけ作って上げればいいわけです。

問題は、その作ったコンテンツを
どのようにして求職者に届けるか。

それが無いから、媒体に依存しなければいけない。

企業の採用情報をRSS/AtomFeed化して、
それを届ければいい。

でも、一般の求職者が、
こまめにfeedをチェックするとは思えないので、
その作業を、代行してあげれば良いのでは。。。

2006年2月15日 (水)

今、考えている事

以前、ウチのsatoが書いたエントリです。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/03/post_55.html

ここに出てくるブログにかなり影響を受けていますが、
今、中途採用のお手伝いをしていて思うのが、
「つくづく転職は成功しない」
という事。

自分なんか、最たる例。

もちろん、成功する人もいるけど、
圧倒的に少ない。

じゃー、なんで人は、転職したがるかというと、
多分、最も多いのが、「エスケープ」。
次が、「強迫観念」。

とはいえ、一度、転職したくなっちゃったら、
それを止めるのも難しいわけで、
そこで思うのは、
「転職に時間をかける」
ということ。

その昔、僕は、ミスミという会社の
グループワークに参加したのですが、
表向きは、「良いプレゼンだったら、ミスミがお金を出すよ」
なのですが、
実際は、「新手の採用手法」。

3ヶ月位かけてグループワークさせると、
ミスミとしては、各人の能力や特性が見えてくるので、
採用しやすいし、マッチングの精度を高めれる。

一方、メンバーも、社内の雰囲気も分かるし、
会社のドメインも理解しやすい。

こういうのをアレンジした企画を立てようかと思ってます。
どうかな。。。。

なので、転職は長期化します。

でも、学生の就職活動は、
今と逆で、遅期化短期化が良いと思っています。

ただし、巷のキャリアコンサルタントや、
リクルートや学校が提唱している事が、
否定されないと効力を発揮しません。

発揮すれば、転職市場自体は縮小するので、
僕が考えているの「転職の長期化」は、必要ないわけですが、
でも、今の流れを変えるなんて考えづらいので、
やっぱり、転職は、長期化するしか無いわけです。

2006年2月14日 (火)

マインドマップ0.8

マインドマップのフリーソフトのバージョンが上がりました。
日本語に対応しています。

最近は、何をするにも、まず、マインドマップに落としてから、
PPT等で、仕上げをするようにしています。

http://prdownloads.sourceforge.net/freemind/FreeMind-Windows-Installer-0_8_0.exe?download

ロケーションバリュー

・元ネタ
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2006021309323b4

・運営会社
http://www.locationvalue.com/index.html

・コメント
業請会社(グッドウィルとか、フルキャスト)に対して販売するようで、
求職者にとっても便利。

なんせ、アルバイトだから、
「やベー、今日、休講じゃん」
みたいな状況の時、こういうサービスを使えば、
直ぐにバイトに入れる。

いいんじゃないのかな。

バレンタインにまつわるエトセトラ

・今年は、取引先の女性スタッフから、2個のチョコを貰いました。
多分、会社を辞めて以来だから、5年ぶり。

義理だけど、うれすいー。

・例年のごとく、今年も、今日から花粉症が始まりました。
今日から、2ヵ月半。苦汁の日々が続きます。

とってもU2。

・今日の東京は、あったかい。

コート要らない。

2006年2月13日 (月)

転職準備

大学に入るには、受験勉強するわけで、
部活で試合に出たければ、それなりの準備をするわけなのに、
なぜ、転職するときは、その準備をしないんだろう?

2006年2月12日 (日)

営業の質≠ブランド力

車を売ってから、2週間しか経ってないのに、
欲しくて欲しくて堪らない。

で、BMWやベンツを観にいく。

営業がつく。

ベンツ(ヤナセ)の若手営業は、何しろ一生懸命。
ただし、商品知識に、不安がある。
でも、好感が持てる青年。

一方、BMW(メーカー直)はというと、
強気強気で、ずーっとしゃっべてるし、
最も嫌いなタイプ。
彼からは買いたく無い。
実は、彼だけじゃなくそのディーラーは、
みんな、いけすかない。

でも、欲しいのは、BMW。
それが悩ましい。

※ここ数年は、圧倒的にBMWのほうが
人気があるんですよ。

2006年2月11日 (土)

Feedpath

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0601/30/news035.html

記事中に、


Feedpathを「多忙且つ最新情報を必要とする人のためのサービス」と紹介し

とあるんですが、
「多忙且つ最新情報を必要とする人」
って誰なんだろう?

2006年2月10日 (金)

ネット業界の転職状況

今、ネット業界のほとんど、
媒体、広告、製作、
のほとんどが、積極採用しています。

そして、その応募者のほとんどが未経験。

という事は、キャリアチェンジ。

だから、普通は、給与は上がらない。

でも、今は、人の採り合いになっています。

その結果、給与が吊り上ります。

求職者と、斡旋会社にとっては良いかもしれませんが、
危機的状況です。

新卒から入っているプロパー社員が報われません。

メーカーや歴史のある企業なら、
明確な給与水準があったり、
モラルがあったりするので、
こういうことは起こりえませんが、

ネットの世界は、違うようです。

こうゆう状況をネット業界にいる人達は知っているので、
早々は、転職しません。

なんだか、昔の移民政策とか、
どこかの国は、地上の楽園とか言って、
日本に帰って来れなくなっちゃった話と似ているようでね。

2006年2月 9日 (木)

就職ランキング

以前のエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/04/post_66.html

で、今年も、今日、日経の発表があったわけですけども、
これで思うのは、
音楽や映画や本やなんでもそうですが、
「拘り派」には、なんら響かない、ということ。

例えば、僕なんかは、
音楽だったら、チャートものに全く興味が無いし、
映画だって、最近みなくなったけど、単館ものが好き。

なので、拘り派は、興味が無い。

でも、じゃー、拘り派は、
どうやって、そのこ拘りを満たすかと言うと、
しこたま探すわけです。

就職活動も一緒。
でも、ジャケ買いして、失敗する事だってあるし、
超難解な映画みちゃって、ガッカリしちゃったり、
スムーズに行くわけ無い。

ただ、それだけの事。
それ以上でも以下でも無いわけです。

2006年2月 8日 (水)

キッザニア ジャパン

mediologic.com/weblogさんのレコメンドなわけですが、
嫁さんに聞いてみたら、
既に、ご近所の奥さん連中では話題沸騰中らしい。

オープンしたら、相当、混むんだろうな。。。

一応、我がジョブナレでは、
村上龍氏の「13歳のハローワーク」を元に、
500強の職業のリンク集を用意してます。
http://job.bttb.jp/dir/index.html

キャンディデイト

・元ネタ
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=4720&php_value_press_session=9ce4d888176973945112f1ed7c6d4965

・サイト
http://www.candidate.jp/

・コメント
ジョブエンジンや、ジョブジャングルや仁王や、
そして我がジョブナレと構造は一緒。

で、思うのは、
特にジョブナレで思うのは、
「web2.0じゃーねーなー」
ってこと。

考えないとな。

2006年2月 7日 (火)

東横イン その後

東横イン、ライブドア、ヒューザー、
どれも民間企業。

全て、規制があったからこそ、
問題点が浮き彫りになったんじゃないのかな。。。

だとすると、規制緩和で、
官から民へ、っていうのは、
いかがなもんなんだろう。

2006年2月 6日 (月)

東横イン

実は、一昨年まで、
年間で2万マイル(国内だけ)も飛行機にのるほど、
出張が多い生活をしていたのですが、
かなりの頻度で、東横インを利用していました。

理由は、
・全国にある
・全国どこでも同じサービスが受けれる
・加湿器がある
・値段が手ごろ
・何らかの朝食がついている
等で、カレーのココイチと一緒で、
とんでもなく満足はしないけど、
安定感があるのが魅力でした。

でも、確かに、至るところで、工事をしていたのを覚えてます。
名古屋でも、福岡でも。

その中でも一番、記憶に残っているのは、
大阪でのこと。

天満橋での仕事が長引き、
最終の新幹線も無くなり、
21時30分頃からホテル探しを始めましたが、
どこも満室だった時、東横インの谷町に行ったんですが、
そこも満室で、帰ろうとしたら、
スタッフの女性が、
「ココとココなら空いてるかもしれないので、聞いてみますよ。」
と言って、他のホテルに、電話してくれ、無事、見つかったんです。

これには、大感激でしたね。

なので、余計に残念でなりませんね。

2006年2月 5日 (日)

大学生は、「企業の採用基準が明確でない」、企業は、「求める人材像は伝わっている」

・元ネタ
http://www.asahi.com/life/update/0205/002.html

・関連ページ
http://www.meti.go.jp/policy/economic_industrial/gather/eig0000063/index.html

・コメント
僕の知っている範囲だけですが、
大よそ、ほとんどの企業で、明確な採用基準は有りません。

ですが、明確である必要は無いと思っています。
極々普通で、良いと思います。

また、学生に思うのは、
採用基準が明確だと、何が君達にとっていいのか。
重要な事なのか?ということ。

でも、僕の知っている学生達で、
そんなこと言い出す子はいない。

ということは、誰かが無理矢理、
「問題である」と、でっち上げている可能性がある。

なぜ、でっち上げるかと言うと、
そうすることで、商売になるからである。

本当だったら、超コワイ。
そういう意図が、公機関にも入り込んでいたら、
超コワイ。

2006年2月 4日 (土)

Bクラス

http://blog.b-b-b.jp/

Bクラス、見てきましたよ。
感想を少々。

・けっこうデカイ

・Golf PlusとGolf Touranを足して2で割ったようなイメージ
 決して、A3や1シリーズの印象ではない

・最小回転が5.6mらしく、取り回しは悪い
 特に東京の街はヤバイかも

・意外とかっこいい

・B200は標準で17インチ45をはいていて、
 アルミもスポーティー

・Aクラスとは、全然違う印象

・値ごろ感がいい

というわけで、次の車の候補に入れようかな。
とはいえ、最近のBMWのローンは、魅力的でもあります。

2006年2月 3日 (金)

TB WEB2.0に関する混沌

えっとー、10回位は読み返しました。
TBしといて言うのは何ですが、
僕は、採用の事は専門ですが、
ネット関連は、どしろうとなので、ご了承下さい。


で、思ったのが、
「web2.0のほうが良いよね。絶対良いよね。」
みたいなのが、どれだけ増えるか。
どれだけ増やせるか」

にかかっているんじゃないか。ということ。

で、悲観的に考えれば、http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/02/web20_4.htmlに、
なっちゃうわけで、
さとうさんが言っている「パワープレイヤー」で言えば、
採用に限って言えば、それは、リクルートだし、
ネット広告がらみで言えば、CAだったり、オプトだったり。

これらのパワーは強大だし、
実は、大多数の人は、それで満足なのかもしれないし。

かといって、楽観視なんかも出来なくて、
自由と統制の問題もあるし、
商売ベースにのらないと流行らないし。

って考えていると、停滞しちゃうわけで、
ムーブメントにならない。

で、思い出したのが、鹿児島に行ったときの事。
僕は、歴史が好きで、西南戦争の記念館に行ったことがあるんですが、
どんなに、薩摩軍は、勇敢で、スゴイ人達なんだろう、って、
ワクワクしてたら、当時の写真をみてビックリ。

桐野利秋をはじめ、今で言う「ヤンキー顔」
顔だけで判断しちゃいけないけど、
もっと、大久保利通みたいにスゴイかと思ってた。

そこで、思ったのが、時代を作ったり、動かしたりする人って、
理屈じゃないところで、「行こーぜ!、やろーぜ!」みたいな
いわば、ヤンキーノリ。

僕みたいに、ウダウダしてるのは、ダメ。

で、現代でみると、
やっぱりパワープレーヤーの位置を取っているのは、
理屈抜きの人や会社。

そういう既存のプレーヤーが、
明治維新の武士のように、
自らの既得権益を放棄して、
新しい国づくりを目指した、
ような動きがあればいいし、

そうじゃなければ、
既存プレーヤーの主張よりも、
こっちのほうがいいぜ!
という主張が、強ければ次代は動く。

だから、
「web2.0のほうが良いよね。絶対良いよね。」
みたいなのが、どれだけ増えるか。
どれだけ増やせるか」

なんじゃないかと思うわけです。

2006年2月 2日 (木)

さんろくまる

・ネタ元
http://japan.internet.com/busnews/20060202/4.html

・サイト
http://i360.jp/

・コメント
ブログを利用した求人サイト。

スペース単位、画像数での料金体系ではなく、企業が掲載情報・写真を自由に更新・加工できるように、Blog 形式での情報更新方法を採用している。掲載期間内であれば毎日情報を更新できることで、転職希望者に対しより親近感ある情報発信が可能となる。
ニュースリリース文より抜粋

親近感を持つということには、賛同しますが、
僕の経験上、それだけで、応募が集まるかというと、
そこまで甘く無いです。

web2.0は、来るのか?

僕なんかが、来るの、来ないの、
なんか分かるわけ無いですし、
理想癖が強かったりもするわけですが、

本当にweb2.0の波は来るのか、
疑問に思っています。

何故なら、ネット広告企業の上位の殆どが、上場しており、
となると、業績が重要なわけです。

現実的には、従来型の商売のほうが儲かるし、
web2.0的な商売は、受注額が低いので、やらない。

まぁ、そこがつけいる隙でもあるわけですけど。

でも、例えば、blogでHPを作れば100万だけど、
通常のHPであれば、その何倍かの額で受注できるわけですからね。

結局また、光通信がレンタルサーバーとセットで、売っていた頃と、
同じことの繰り返しになるのではないかと、思っちゃった次第です。

2006年2月 1日 (水)

反省

本日、僕には手におえない求職者と面談しました。

ご本人は、メーカーで、SFAを売っている方です。
非常に高度な営業をしていますし、
転職で目指している事が、これまた高度過ぎるんです。

でも、決して、高飛車なわけでなく、
僕のレベルに合わせてくれるんです。

勝ち負けじゃないけど、
完敗です。

考え直さないと。。。