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2006年4月

2006年4月30日 (日)

車購入物語その後

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/03/post_444.html

車を売って、3ヶ月。
結局、結論でず。

もうしばらく、ウダウダします。

で、これって、前にも同じ事が。。。。。

そう、「転職」

僕は、新卒入社した会社に29まで居ましたが、
入って1週間で辞めたくなりました。
その後も、事あるごとに辞めたくなりました。

そんで、29の時、ベンチャーへ。

散々悩んだ挙句、転職してみたら、
けっこう失敗!

この時は、
左遷させられたのが、
重い腰を上げた要因ですけど、
やっぱ、そういう選択って、
結局、感情だからダメ。

選択した時は、スカッとするんだけど。

もしかすると、今回も、
車は買わなければいけない理由を、
単に、待っているだけなのかもしれないし、
何だか、分けが分かりませんが、
とにかく、もうちょいウダウダですわ。

2006年4月29日 (土)

普段はどんな服装?

http://www.be.asahi.com/20060429/W14/20060413TBEH0002A.html

これ、すごく重要。
やりたいことはなんですか?
なんてことより100倍重要。

または、趣味とかね。
学生には、好きな音楽は?
って、けっこう聞くんですけど、
「ストーンズ」です。
なんて、答えられると、
もう、ビンビンきちゃいます。

僕が、ストーンズを好きだからではありません。
普通じゃ、生まれる前の音楽には、ふれないわけで、
その理由を知る事で、
学生を理解できるからです。

また、最近思っているのは、
「思いっきり遊んだ経験があるかないか」
ということ。

「いままでで一番、遊んだぜー」
ってことを教えて。
って言います。

まぁ、こういう質問って、
質問者のほうが、上回ってないと出来ないです。
引き出しが少ない人には出来ません。

2006年4月28日 (金)

2007年大卒求人倍率

https://www.works-i.com/reader/reader_form6.php

企業が採用したい数:約83万人
学生数:約44万人

需要過多だから、売り手市場。
でも、実際はそんなことない。
学生は、余裕なんて、全然無い。

なんでか?

それは、この83万人というのが必達目標ではないから。

本当の採用予定数は、何名だろ?

2006年4月27日 (木)

先輩からのシメ

ここ数年の新卒採用(就職活動)における
茶番劇をみていて、

「運動部の先輩が後輩を理不尽にシメあげる」
行為と一緒なんじゃないか、と思った次第です。

個人的には、シメ自体はあったほうが良いと思うんですけど、
それはおいといて、
なんで、シメが無くならないかというと、
「俺もやられたんだから、お前らにもやる」とか、
「それが普通で、当たり前だから」とか。
ぐらいでしかない。

シメをするひとは、シメの効能なんて
考えないわけですよ。
で、大多数の人がそうだから、
シメは無くならない。

新卒採用、就職活動も同じ。

採用をしている大半の人(=人事)は、
何も考えていないわけです。
「それが、普通でしょ」位。

で、実際の運動部のシメっていうのは、
実は効能があるし、
事前にそういう事は分かっているわけだし。

でも、新卒採用、就職活動は違う。
それによる効能が無い。

変えていきたいです。

2006年4月26日 (水)

理系ナビ

・HP
http://www.rikeinavi.com/07/index.php

・運営会社
http://www.dreamcareer.co.jp/

・コメント
理系のための就転職サイト。
経営陣は、東大卒20代。

2006年4月25日 (火)

oracleがネット会社説明会を開催

http://bizplus.nikkei.co.jp/news/index.cfm?i=2006042407896b1

オラクルでも、説明会をやらないといけないの?
世も末か?。。。。。

2006年4月24日 (月)

面接官

逆の逆の話しですが、

やたら饒舌な面接官、
自分がおバカなことを分かっていない面接官、
単にこなしている面接官、
そういう会社は、
実は、デキル人は現場に行っている可能性が高い。

・・・んじゃないかな、、、って思ってます。

おいおい、それって、
「選考で出会った人だけで、その会社を判断するな、
っていうnabekenの考えと違うじゃん!」
と言われそうですが、
それは、
数人の社員をみるだけで、
その会社を分かった気でいることなので違います。

とはいえ、こういうおバカが採用にいるのも、
企業姿勢として問題なナわけですけどもね。

2006年4月23日 (日)

とある学生からのメール

就活学生向けのメルマガを出していたりするんですけど、
読者である学生からメールを貰いました。

あまりにも内容が、鋭すぎるので、紹介します。
ただし、けっこう長いので、なるべく短めにします。

それにしても仕事始めて3年以内で辞める人が3割とかどうとかよく言われていますが、 そりゃあやりたい事を言わせて採用してるんだから、それでやりたかった事できなかったらギャップ感じて辞めるでしょう。 日本の今はゆとり教育なんですからやりたくなかったら辞める人が多数派です。 なのにそれを大問題だと言いながら、 何とかしようとする採用側の努力が微塵も感じられないのは悲しくなりますね。 相変わらず「何故ウチに入りたいか具体的に・・・」、「何をやりたいか具体的に・・・」 の質問一辺倒というのは滑稽ですね。 だから学生はやりたい事を偽ったり無理にこれがやりたいと決め込んだりして、 必死で対策して嘘っぽくないように見せて、受験勉強に対しての合格と同様に、 就職勉強に対しての内定に満足します。 そして自分にはやりたい事は一つしかなくて、 そのやりたい事をさせてもらえると己の可能性を限定した結果、現実の厳しさに打ちのめされるのでしょう。 それに対して何故か企業はまたさらにその反省を踏まえて採用において志望理由を追及する方針をとります。 そして学生はまた対策に必死になります。 <中略> 面接において志望理由ややりたい事などは問いません。自己PRなどもありません。 面接は一対一で最低45分くらいは考えています。 足切りの筆記試験もしますが、対策本の内容とはかけ離れた独自のものですから対策は無駄です。 (実際は一般常識や基礎学力を問います。) 職種希望はあまり問わずこちらでひとまず適性判断します。 実際に入社してからはいろんな研修や仕事やらせていくと思います。 自分がやりたい事をやってしかやりがいを感じられない人は要りません。 どの仕事にも責任を持って取り組み信頼を得た者にはやりたい事をやるチャンスが生まれるでしょう。 まあやりたい事が見つからなくてもとりあえずひたすら頑張ってください。 こんなこと普通に言ってる企業あればまあ面白いんですけどね・・・(^^; ということでまた駄文長文になって申し訳ございません。

すばらしいです。

企業の人事の皆さん、
本当に、優秀な学生を採用したいなら、
業績不振に悩んでいるなら、
今こそ、採用を見直すチャンスですよ。

2006年4月22日 (土)

プロ野球視聴率

恒例の「お馬鹿マーケ」をお一つ。

昨日、久しぶりにプロ野球をTV観戦しました。
野球は好きなのですが、

・帰宅時間が遅い
・子供が小さいのでTVはあまりみない

が、遠ざかっている理由です。

最初の理由である「帰宅時間が遅い」について
考えて見ると、
僕の親父なんかは、工場務めでしたので、
18:00には家にいました。
だから、ナイターが見れます。

となると、
野球人気の停滞以上に、
製造ラインのオート化、海外化と、
第3次産業従事者の増加が、
視聴率低迷に関与しているのでは無いでしょうか。

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_114.html

2006年4月21日 (金)

「転職潜在層は、相手しません」

昨日、人材紹介会社準大手の方と話したんですが、
「転職潜在層は、相手しません」
とのこと。

商売を考えれば、当たり前のようにとれるけど
顕在層≠採りたい人
では無いので、
実は、非効率的。

だから、この業界は、労働集約業務になる。
因みに、この業界に飛び込んでくる大半は、
「人が好き」という層なので、
この現実に耐えられない。

求人媒体も、どこも、
潜在層へはアプローチしない。

チャンス!

だが、具体先が分からない。

2006年4月20日 (木)

採りたい層は、求人媒体にいない

と、個人的には思っていますし、
本当だという自負もありますが、

にも書きましたが、
求人媒体のスカウトメールは、
一人5,000円。

一方ターゲットメールやリスティング広告は、@10円~。
なので、5,000円だと100人にリーチ出来る。

5,000円で1人と、100人。
さぁ、どうですか。

2006年4月19日 (水)

オプトアカデミー

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060419AT2E1001018042006.html

これ、いい。
さすが、というか、
感服しました。

オプトの本意は知りませんし、
ニュースでは、社員向けがメインで、
社外向けはオマケ的に書かれていますが、
多分、違くて、社外向けが一番。
そして、それは、採用のため。

だって、ネット業界従事者なんて
歴史が浅いからいるわけないし、
こういう講座に興味を持つ人って、
潜在的な転職希望者なので、
ここで、自腹で勉強させて、
その間、勉強っぷりや、スキルを
オプトは確認できるし、
求職者もオプトの社風を感じれる。

で、入社したら、講座代は、
返してあげればいいですよね。

僕は、全く同じことを考えていたのに、
それを実現できていない。

ダメ。

2006年4月18日 (火)

カーナビ

クルマも持って無いのに、お馬鹿ですけど、
カーナビ要らないな。

理由は、
・遠出は、あんまりしない
・遠出したとしても、迷いながら行くのも
 旅の醍醐味だと思う
です。

ましてや、ワンボックス(今で言うミニバン)なんかにある
後部席で、DVDが見られるなんてのは、もってのほか。

・わざわざクルマでDVDをみる必要が無いから
・ビデオカメラで撮った映像なんかもクルマでみる必要が無いから

人の価値観でしょ、
と言ってしまえばそれまでだけど、
そういうもんじゃないと思うわけです。

2006年4月17日 (月)

新宿マイシティ

昨日、5年ぶり位に、新宿マイシティに行きましたよ。
これも、クルマを手放したおかげですけど、
マイシティの地下のショップラインアップが、
すごく変わっていました。
http://www.lumine.ne.jp/est/map/index.php

「私の部屋」や、
「ドゥーゼムクラス」とか、
青山、代官山系のお店がいっぱいありました。

嫁曰く、
「もう、買い物は新宿で充分ね。」
ぼく
「でも、青山や代官山には、クルマが無いといけないだろ、
だから、クルマは必要なんだよ。」

「クルマなんか買うなら、私にティファニー買ってよ。」
ぼく
「お前、クルマは家族全員が使うんだぞ!」

「だったら、あんたも、テイファニーつければいいでしょ。」
ぼく
「・・・・・」

んんんーーー、
嫁、恐るべし。

なんだか分からない会話でしたが、
話し終わると、なんでだか、クルマを欲しくなくらせる。。。。

※因みにこの会話は夫婦喧嘩ではありません。
ウチでは、普通の会話です。

2006年4月16日 (日)

アメリカ的なるもの

その代表がリクルート。

リクルートは、論理的。
リクルートは、開拓者。
リクルートは、唯一神。
リクルートは、排他的。

アメリカと日本の構造と一緒。
はむかえば、やられるし、
論理でも勝てないが、
力でも勝てない。

だから、言う事を聞くしかない。
リクルート様の言う事を聞いておけば、
生きながらえれる。

でも、この構図に不満を持つ人や会社は、
きっとあるはず。
そういう人達が、「日本的なるもの」
なんだと思う。

これは、理屈じゃないので、弱い。

2006年4月15日 (土)

small town

僕の住んでいる街(杉並区)は、
非常に小さい街です。

駅も小さい、
商店街も小さい、
公園も小さい、
スーパーも小さい。

だからこそ、必ず、
駅で誰かと会います。
商店街では、子供の友達のママさんに会います。
公園でも、子供の友達のパパさんと会います。
スーパーでも、近所の人と会います。

僕は、この小ささが好きです。
居心地がいい。
適度な距離感が、気持ちいい。

2006年4月14日 (金)

目の玉日記

ゴーマニズムの小林よしのりの作品ですが、
普段の作品とは別で、
単純に、著者の白内障、緑内障の闘病記です。

これ、笑える!
電車の中で、何回も噴出しました。

僕も目が悪いので、
参考になるのですが、
ここで思ったのが、
「これって、はてなの近藤社長やカレンの社長が
ブログで、言ってたレーシックと同じ話だ」
ってこと。

で、感じたのが、
レーシックがどーのこーのではなく、
近藤社長やカレンの社長の話からでは、
レーシックをやろうとまで、思えなかった、
ということ。

彼らが嘘を言っている、というのでもなく、
単純に、僕からの距離が、
小林よしのりのほうが近かったというだけ。

近いほうのが、ビンビン来る。
普通の事ですけどね。。。

2006年4月13日 (木)

中途採用

よくある分類ですが、
同業種同職種間の転職を考えた場合、
分かりやすくリクルートと学生援護会で考えると、

リクルートから援護会に転職する人は、まずいない。
だって、援護会のほうが給与は安いし、売れないし。

その逆はどうか、というと、
多分、これもない。

援護会の中でも出来る人はいるわけですが、
それは、援護会内での話であって、
リクルートではどうか分からないし、
リクルートは、評価しない。
それに、援護会内であれ、評価されているということは、
待遇もよいわけで、そうなるとわざわざリスクを犯してまで、
転職する人はいない。

じゃー、同業種異職種間はどうか。
業種は同じでも、職種が違えば即戦力じゃない。

異業種同職種だって、即戦力じゃないし、
異業種異職種なんて、持っての他。

だとすると、中途採用=即戦力採用という図式は
成立しなくなる。

中途でも、教育が必要になってくるし、
もしくは、異業種からきても、活躍できる仕組みが
必須になる。

となると、新卒採用するのと、
手間だけで言えば変わらなくなる。

だから、新卒採用が、未曾有の大幅増員に
なるわけですけど、
でも、これまた安易な発想で、
仕組みが無かったり、教育が出来ない会社に
人は集まらないし、
今の学生は、大人から、
「働く事を深く考える」ように仕向けられているのと、
リクルート等が、転職をそそのかすので、
直ぐに辞めちゃう。

なんか、全然、いい事が無い。
いいのは、リクルートだけ。

この事実に、気づいて欲しいと思うわけです。

PS:売れる人は、何でも売れる、
と言われてますが、それは幻想以外の
なにものでも無いんですけどね。

2006年4月12日 (水)

サービス開発と請負開発、マーケとモノづくり

はてなとか、テクノラティだとか、
もちろんグーグルとかもそうですけど、
こんな会社は、「サービス開発」をしている会社。

要は、オリジナルのサービスを世に出す仕事。
非常にやりがいがありそうです。
でも、そのサービスが受けないと、ダメだし、
窮屈感がある。

請負開発のほうは、何でもごじゃれなので
窮屈感は無いけど、開発の主導権は自社に無い。

こういう状況なので、
サービス開発の人にしてみれば、請負の自由さは魅力だし、
請負にしてみれば、オリジナル企画だから楽しそう。

こういうキャリアチェンジは、すごくよくわかる。

マーケとモノづくりも一緒で、
マーケスキルが上がれば、それを活かし、
ヒット商品を作りたくなるし、
モノづくりをやってると、
売れるモノを導き出すマーケに曳かれる。

転職って、この位の領域で行われるべきもの
なんじゃないかな。

2006年4月11日 (火)

インテリジェンス鎌田社長インタビュー

9日付日経流通5面に、
鎌田社長のインタビューが載っていました。

まぁ、日経流通に載っていたというのが
味噌なんですけど。

人材派遣を主力業務とする他社は人材を集めるための自社媒体を持っておらず、リクルートの求人媒体に広告を出している。小売業で言えば仕入れを他人任せにするのと同じで、リスクが高い。
※本文より抜粋

わざわざ「小売業で言えば」なんて言っちゃってますけど、
人材紹介は、「人が商材の流通業」ですからね。

なんか、本音を聞いちゃった感じがして、恥ずかしい。

とはいえ、結局は、
その他大多数の派遣会社から、インテリの自社媒体に、
広告を掲載させようとするわけですので、
リクルートと同じ。

ここで、派遣会社、紹介会社の方達は気づいて欲しい。
みなさんも、自社媒体を持っているじゃないですか。
それを有効活用しましょうよ。

けっこう簡単な話っす。

2006年4月10日 (月)

入園式

今日は、上の子の入園式。

上の子は、早生まれで、且つ本当に遅いので、
3歳になったばかりで、幼稚園です。
早い子は、4歳になっていますので、
1年違うわけです。

まぁ、それも、その子の運命だからいいんですけど
それにしても、ウチの子、すごい。

昨日の夕方から、様子がおかしくなり、
熱も無いのに、フニャフニャしだすは、
風呂も入らず寝ちゃうわ。

今朝なんか、いつも6時に起きるくせに、
今日は、7時半。

ご飯は食べないわ、
半分食べたバナナは吐いちゃうわ。

どうやら、緊張していたみたいなんです。
緊張して吐く奴って、本当にいるんだ!って感じです。

でもね、3歳になったばかりの子が
緊張するものかね・・・?
緊張するってことは、幼稚園に行くって事を
理解しているからだよね。。。

ただのビビリなのか、
それとも、大物なのか、
さっぱり分かりませんが、
式の中で、名前を呼ばれたとき、
下を向きながらですが、大きな声で、
「はぁい!」
って言えたので、
メチャメチャ嬉しく、目頭が熱くなりました。

そして、メチャメチャ褒めて上げました。
えらいぞ!凄いぞ!

で、ご褒美にマジレンジャーピンクを
買ってあげました。

そうです。
親ばかです。
なははははーーーー。(笑)

2006年4月 9日 (日)

ニギリの勧め

基本的には、昨今の新卒選考手法は、
間違っていると思っているわけですが、
とはいえ、ということもあるわけで、
対処療法を、お一つ。

外食や流通や、大量採用しなきゃいけないのに、
全然、採れない会社向け。

学生と握るフローを入れたほうがいいです。

大手や人気企業は、
何にもしなくても、既に学生は、
ヨダレだらだら状態なわけで、
リクルートが推奨するベルコンベアー方式でOK。

ただし、不人気系は違う。

いいなー、と思う学生がいたら、
その後の選考なんか、すっ飛ばしちゃって、
握りに移った方が良いです。

飯を食うのもいいだろうし、
マンツーマンにならなきゃダメ。

「ダメって言ってもさ、内定出すのは役員だから」
なんて聞こえそうですが、
そうだったら、採用なんてしないほうがいい。

でも、実際は、そうなんでしょう。
だから、ルール通りやるしかない。

でも、それってね、会社に対する背信行為なんですけどね。

なーんてことがあるんですよ!
学生の皆さん!

2006年4月 8日 (土)

社会人基礎力

・元ネタ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=128036&lindID=5

・アンケート結果
http://research.rakuten.co.jp/release/060407/0407.pdf

・コメント
そもそも、社会人基礎力って何?


『社会人基礎力』とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力」であり、これらを構成する能力を「前に踏み出す力(アクション)」、「考え抜く力(シンキング)」、「チームで働く力(チームワーク)」と大きく3つに分けて定義されています。

※本文より抜粋
なんだとさ。

因みに、僕は、前に踏み出す力はありません。
でも、流れに身を任せることは出来ます。

考え抜く力もありません。
でも、日本人としての常識は持っています。

チームで働く力と言われてもピンときません。
それって、どれだけ人を使いこなせるか?とういうことですか。

2006年4月 7日 (金)

1年ぶりの新卒面接

1年ぶりに、新卒採用の面接をしました。
気づいた事を少々。

1.肘を机の上に置く人が3割

僕の中の常識では、
面接や、営業のときに、机に肘をつくなんて
ありえないんですけどね。

でも、けっこういる。

そういう学生は、育ちが悪いか、
もしくは、ビビリ隠し。

多分大半は、ビビり隠し。

どっちにしても、学校は、
自己分析とか、やりたい事は何?
なんて考えさせる前に、
マナーを教えたほうがいい。


2.学生は、素直

やっぱり、何の色もついていないのでいい。
何とかアピールしなきゃいけない、という思い込みが強く、
聞いていて、かなり恥ずかしいけど、まぁ、いいじゃん。

3.企業も握れない、学生も分かっていない

今のトレンドの選考システムは、
選考を流すこと、円滑に進めることが
最大のテーマであり、
一人ひとりの学生の琴線に響かせる事は不可能。
一方、学生も、たくさん企業を廻らなければいけないので、
1社1社への理解は出来ていない。

以上の事から、
リクルートや大手がリクルーターに力を入れるのは正解。
リクルートが悪いのは、自分たちが実践している手法を、
お客さんには提供しないこと。

大手とかだったら、もうそのブランドだけで、OKだけど、
中小が、今のような選考をしているかぎり、
学生とは握れないので、
辞退率と離職率は減らない。


とまぁ、こんなところかな。。。

義理とか人情とか

ここ半年で、2件の不義理に合いました。

横柄に聞こえるかもしれませんが、
2件とも、僕が紹介・仲介したから、
仕事をもらえたり、プロジェクトが進んだのに、
僕に対してのお礼はナシ。

大人の世界でのお礼というのは、
金銭の受け渡しだと、僕は認識しています。

でも、そういうのは一切なし。

2件とも、苦しい経済状況なのは知っていますし、
僕自身も、紹介するだけで、儲けようなんて
気持ちは、サラサラ無いわけですけど、
こうも、非常識だと呆れます。

こう書くと、
「最初から取り決めておかないから」
と、言う人がいますが、
そんなの出来るわけ無い。
そんな入りをしたら、絶対カタチにならないし、
日本は、そんな世の中じゃ無いはず。

このような不義理を目の当たりにすると、
日本の先行きは、ダメかも知れませんね。

アメリカみたいな訴訟社会になっちゃうだろうし、
今よりも、もっと住みづらく、息苦しい世の中になっちゃう。

とはいえ、こんな事をする人や会社や団体には、
絶対に人心がよらないので、
継続する事は困難になるから、別にいいんですけどね。
って、普通の日本人ならそう思うわけで、
でも、それが、そいつらをのさらばせる要因になっちゃうんだけど、
でも、それ以上は、めんどくさいので、いいや、ってな感じですね。

2006年4月 6日 (木)

求職活動と採用に関する意識調査結果

http://www.dip-net.co.jp/pdf/press/20060405_releaseKeieisha.pdf

ディップ社が提供しているデータで、
結果自体は、間違いでは無いのですが、
結論ありきの調査なので、非常に薄っぺらいです。

自分のとこのサービスを売るためのデータだと言うのが、
見栄見栄なんですよね。

でも、先日のリクルートエージェントが出したデータも同じなわけで、
顧客をバカにしているようで、なりませんね。

2006年4月 5日 (水)

HR2.0

以前のエントリで、
採用HPにおけるweb2.0
web2.0的採用基準
なんて書きましたが、
「HR2.0」というキャッチフレーズの会社を見つけました。
http://www.grooves.co.jp/

キッカケは、このサービス
具体的には、コチラ

値決めは、妥当だと思います。
このてのサービスは、
ソフトバンク系も、もちろん僕らも、提供していますが、
盛り上がりとしてはイマイチ。

採用HPをブログ化するサービスを販売するには、
お客さんの中で、パラダイムシフトが起きなければならないですし、
ブログ化すれば、採用できるわけではないので、
販売側の真摯な対応が必要になります。

とはいえ、真摯な態度で販売するとういうことは、
時間をかけて営業するということなわけで、
でも、そうなると、この価格じゃ合わない。

更に、悩みはつづくわけで。。。。


追記:HR2.0というならせめて、HPはブログで出来ているとか、
とりあえずのSEO対策は、しています、とかが欲しいな・・・・

2006年4月 4日 (火)

転職意識調査(リクルートエージェント)

http://www.r-agent.co.jp/corp/news/pdf/060316.pdf

7割の求職者が遅い連絡に不安になった

そうですね。
早い連絡は、必要ですね。

合否連絡は3日以内を希望

求職者にしてみればそうでしょうが、
企業側にしてみると、そうもいかない事情もあるはず。
そこを調整するのが、斡旋会社の役目なんじゃないの。

連絡の遅い会社の内定を躊躇する人が半数。 その大半が、辛らつな意見を持っている

これまた、そうでしょうけど、
そこを調整するのが役割でしょ。

一体、このデータから何が言いたいんだろう。

半数が内定が最も早く出た企業へ入社

これ、ウソ!
それは、新卒のこと。
中途では有りえない。

選考を早める事で得をするのは、
リクルートエージェント。

求職者は、じっくり選びたがっているし、
しっかりと、企業理解をした上で、入社したい。

ほんと、真逆すぎちゃうので、おかしい。


因みに、僕がお手伝いしているネット広告の会社では、
選考を伸ばすようにしています。
伸ばすというより、時間をかける。
何回か、会社に来てもらって、勉強会をしたり、
宿題を出したり、ロープレをしたり。

他社が、リクルートエージェントを信じて、
早い選考を心がければかけるほど、
僕の施策が効力を発揮します。

2006年4月 3日 (月)

新社会人へ

多分、ほとんどの会社で、今日は入社式。
僕は、93年に世の中に出ましたので、
もう随分、昔の話。

で、明日の新聞には、
新社会人への言葉が、載るはず。

というわけで、僕からは、

「とにかく辞めないこと」

を、オススメします。
最低3年かな。

僕は、新卒入社した会社に7年いました。
でも、入社1週間で辞めたくなりました。

その後、移ったベンチャーは、1年半で辞めました。
ちょうど、その頃から、「やりたい事とか、自己実現とか」
言われ始め、それに踊らされました。

そして、会社を辞めてから、丸5年が経とうとしています。
決して、誇れる経歴では無いですが、
自分の経験から、新社会人にとって
一番重要なことは、「辞めないこと」だと思っています。

2006年4月 2日 (日)

インフォプラントノースビレッジ

・元ネタ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=127296&lindID=1

・インフォプラントHP
http://www.info-plant.com/

・コメント
コールセンターを沖縄とかに作るのと同じですが、
けっこう良い事だと思います。

昔で言えば、新しい工場が立ったようなもので、
そこには、雇用が生まれるわけです。

でも、これは、「あちら側」なのだろうか?
それとも「こちら側」なのだろうか?

2006年4月 1日 (土)

web anキャリア

http://weban.engokai.co.jp/s/

みつけた!ってほどじゃ無いけど、
U2B無きあと、コレが援護会の正社員向け媒体なんでしょう。

アプローチとしては正解だけど、
インテリジェンスと一緒に成っちゃうと、
この媒体は、無くなるのかな。。。

けっこう良いとおもうんだけどなー。