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2006年4月 7日 (金)

1年ぶりの新卒面接

1年ぶりに、新卒採用の面接をしました。
気づいた事を少々。

1.肘を机の上に置く人が3割

僕の中の常識では、
面接や、営業のときに、机に肘をつくなんて
ありえないんですけどね。

でも、けっこういる。

そういう学生は、育ちが悪いか、
もしくは、ビビリ隠し。

多分大半は、ビビり隠し。

どっちにしても、学校は、
自己分析とか、やりたい事は何?
なんて考えさせる前に、
マナーを教えたほうがいい。


2.学生は、素直

やっぱり、何の色もついていないのでいい。
何とかアピールしなきゃいけない、という思い込みが強く、
聞いていて、かなり恥ずかしいけど、まぁ、いいじゃん。

3.企業も握れない、学生も分かっていない

今のトレンドの選考システムは、
選考を流すこと、円滑に進めることが
最大のテーマであり、
一人ひとりの学生の琴線に響かせる事は不可能。
一方、学生も、たくさん企業を廻らなければいけないので、
1社1社への理解は出来ていない。

以上の事から、
リクルートや大手がリクルーターに力を入れるのは正解。
リクルートが悪いのは、自分たちが実践している手法を、
お客さんには提供しないこと。

大手とかだったら、もうそのブランドだけで、OKだけど、
中小が、今のような選考をしているかぎり、
学生とは握れないので、
辞退率と離職率は減らない。


とまぁ、こんなところかな。。。

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