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2006年6月

2006年6月30日 (金)

6/30付日経新聞朝刊社説にて

台湾の記事が載っていた。
そこで気になるくだりが、、、

・台湾住民の政権に対する不信感、 ・住民から信任されたわけではない、

日本は、台湾を国と認めていないから
「国民」じゃなく、「住民」なんだよね。

なんか、悲しい。

2006年6月29日 (木)

エージェントを利用するな

何度と無く書いてますが、
ウリが無い人は、人材紹介会社を
利用しても、転職できません。

だって、企業は、あなたの年収の30%を
紹介会社に払うんですよ。

まぁ、ウリが無い人は、公募でもダメなんですけど、
それでも、企業にしてみれば、
前払いで広告費を払っているわけなので、
そのコストを回収しようとするわけですので、
公募のほうが、可能性は高い。

それか、転職しない事。

2006年6月28日 (水)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部 その三

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/by_2.htmlのつづき

それぞれの項目で、昨年対比します。
17年→18年

【会社選択の理由】

<下げ>
・技術が覚えられるから 12.8%→4.5%
※なんで、こんなに下がっちゃうの?
集計ミスなのか、それとも、そもそもメーカーが採用しなかったからか、
何なんでしょう。。。

・実力主義の会社だから 4.5%→3.8%
※微減ですけど、いずれにしろ、「実力主義」というキーワードは、
学生には、刺さらないということです。


<下位>
・福利厚生が充実しているから 2.0%
・営業時間が短く休日が多いから0.9%
※こういう軸で、選んでいいのにね。
ホンネは、言わないわけかな。。。

2006年6月27日 (火)

TB よーく考えよ~♪、インターンシップ!

http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2006/06/post_28ff.htmlへのTBです。

TBするのは久々ですが、
上記リンクには、賛同します。

で、僕が1年前に書いたエントリ。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_105.html

そして、もういっちょ。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/07/post_168.html

上の文末で書いた


受からない人は、
本来なら大学生では無い人、
世間をはすにみている人、
要領の悪い人等です。

についての補足ですが、

「本来なら大学生ではない人」というのは、
レベルが低い人のことで、
この層は、ある意味、どうしようもないわけです。

一方、
「世間をはすにみている人」
「要領の悪い人」
というのは、
実際、内定を獲得しづらいわけですが、
実は、この層が、イノベーション層なんです。

じゃー、なんでこの層が、内定しないかというと、
「面接ウケ」しないからです。

採用現場から、上役に廻す時に、
説明しづらいからです。

子供の頃から要領の良い奴なんて、
小手先野郎なのにね。

2006年6月26日 (月)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部 その二

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/by_1.htmlの続き

それぞれの項目で、昨年対比します。
17年→18年


【情報源】

<上げ>
・企業HP 79.1%→83.9% ↑4.8%
・説明会 80.2%→82.6% ↑2.4%

<下げ>
・学校への求人票(全体) 58.0%→56.1% ↓1.9%
※学校への求人票(四大) 37.7%→37.8% ↑0.1%

【コメント】
このデータの解説では、
「企業HPが説明会を抜いた」という事をトピックスにしていますが、
この順位付けに、あまり意味は無く、
「どっちも、重要要素である」という認識でいるべきでしょう。

一方、求人票ですが、
ここでの問題点は、四大の数値です。
37.8%しか利用していないわけで、
ということは、実に6割以上の人が利用していない事になります。

それに、利用したと言っても、
期待値の優先順位の問題もあるので、
ということは、
「学生は、就職課に期待していない」
という仮説が立ちます。

これが、一番の問題。

就職課は、学生に一番近いわけですよ。
一番、身近な人が、期待されていないのは、
何故なんだろうか?

2006年6月25日 (日)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部

・昨年のデータへのリンク、及びエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_128.html

・今年のデータ
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20060621-1.html

※コメントは、以降のエントリで。

2006年6月24日 (土)

父権

今回のサッカーを見て、思った事、
それは、「父権」。

負けたのは、単純に、弱いからであって、
それ以上でも以下でも無い。

じゃー、4年前は、強かったのか?
ホームアドバンテージだったのか?
でも、プレッシャーに勝てずに、みたいな話しもあるじゃない。

じゃー、この4年が、弱くなったのか?
アジア杯とかでは結果出ているじゃんね。

なーんて考えながら、
その違いを考えると、
リーダーシップというか、
要は、「父親」の役割がいなかったんじゃないの。

1回目は、岡ちゃんが監督だったけど、
父親的な強さは、あったんだろうか。

トルシエは、あったよね。
問答無用だもんね。

じゃー、ジーコは?

もちろん、監督だけじゃなく、
チームの中に、いたのかどうか。

やっぱり、父親(役)がいないのはダメなの。


戸塚ヨットスクールにいた子供も、
名古屋の引きこもり更正塾の子供も、
9割がたは、父権が崩壊している家庭。

父は、理不尽でいいんだよ。
だって、世の中、理不尽でしょ。

だから、免疫が出来て、
オトナになってからやっていけるわけだし。

それを、権利だ、自由だ、とか、
言って、ガキにすりよっちゃーダメダメ。

最近、コーチングとか流行ってるけど、
あれもダメ。

あれは、一神教の国の考え方で、
godが根底にあるから出来るわけ。

日本は、多神教で、ヨロズに神がいると考える文化。
だから、強烈な支柱が無い。

その役割を、父親が請け負っていたわけで、
でも、元来、男っていうのは、ダメで、弱いので、
わざと、「女々しい」という言葉を作って、鼓舞していた。

また、女性は、それを許容していた。
それも、スゴイ。

こうやって、バランスを取っていたわけで、
今、それが、崩れちゃったから、一大事なわけですよ。

父権なんですよ。父権。

2006年6月23日 (金)

求人クリップ

・プレスリリース
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/21/news033.html

・コメント

僕なりの解釈ですが、
デジという求人サイトがあって、
このサイトの宣伝の一つとして、
アフィリエイトの一種であるブログクリップ
利用する。
それを、求人クリップと呼ぶ。

そんなところじゃないかと。

自己分析

35にして、自己分析。

小さい頃から勉強は出来たけど、飛びぬけなかった。
運動も出来たけど、飛びぬけなかった。

高校も、飛びぬけなかった。

大学でアメフトを始めて、10年やったけど、
まぁ、これまた、飛びぬけなかったわけですが、
やったポジションが、TE(タイトエンド)。

球をとるレシーバーが半分、
ランプレー時にブロックするラインが半分、
と、これまた、どっちつかず。

レシーバーほど足は速くないし、
ラインほど強くない。

でも、身長が182cmあって、体重も85kgあって、
捕球センスがまぁまぁで、
ブロックも何とか出来るので、
このTEというポジションは、合っていた。

で、社会人になって、
ずっと営業畑を歩いて来たんだけど、
営業でも、飛びぬけなかった。

脱サラ後、採用の請負を経験した。

求人広告営業、人材紹介営業、採用代行を経験し、
採用においては、大よそ分かった。
でも、どれかに限定出来ない。

そこが、ジレンマ。

でも、それも、自分の性分だと思う。
どれも、飛びぬけられないけど、
TEみたいな仕事があるはずだし、
そういう仕事が、一番、適性があるのかもと
思う今日この頃だったりします。

2006年6月22日 (木)

ipod mini

友人からipod miniを買った。
ゴールド。限定色らしい。

初めて、ウォークマンを手にしたのは、中三。
もちろん、カセットテープのやつ。

で、大学の時に、CDウォークマンに。
で、社会人になっても、3年くらいは持っていた。

多分、買ったのは、都合10台は超えていると思うが、
ここ10年は、無かった。

それと比例して、CD購入も激減していた。


で、今日、10年ぶりに
通勤電車でアラニスを聞きながら来た。


何年ぶりだろう?
朝から、グルーヴしたのは。


忘れてた。

2006年6月21日 (水)

キャリアファン

・プレスリリース
http://www.venturenow.jp/news/2006/06/20/1221_011621.html

・サイト
http://beauty-fan.net/career-fan.html

・コメント
「女性が活躍できる求人サイト」がコピーです。

で、当たり前ではあるんですが、
求人サイトも、リスティングなんかと一緒で、
クリック単価を幾らに出来るかが、
営業のキモで、
この部分の説明がついちゃえば、受注できます。

但し、今はね。
と、お断りを入れます。

クリック単価を下げる=応募が増える
には、ならないわけで、
リスティングでは、お客さんも分かり始めているわけで、
採用は、それよりも、遅れているから、
今は、それで稼げるわけですが、
もうちょい、するとダメだな。

2006年6月20日 (火)

マッチングッド

採用系webではなく、
人材紹介向け斡旋業務支援ソフトです。

・プレスリリース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=6816&php_value_press_session=9da90df28dac1f86082252cf5b6b88b8

・説明HP
http://matchingood.sytes.net/index.html

・コメント
求人案件収集システムを持っている点、
説明HPに共感を持てる点、
ASPではない点等が、評価出来ます。

ただ、もう一つ。

斡旋会社の生命線は、「仕入れ」なので、
そっちのフォローがあると良いですね。

2006年6月19日 (月)

二点差以上で勝たなきゃダメなのに、

なぜか、メディアは、
「ブラジル戦では、勝つ事が最低条件」
としか言わない。

これだけ見ると、
何かの間違いで、ブラジルに勝てばいけるじゃん、とか、
ジーコに敬意を払って、負けてくれるかも、とか
思っちゃうわけですが、
実は、二点差つけて、初めて、土俵に乗るわけですよ。

で、どんなに、メディアが隠したって、
誰もが、計算するわけで、
直ぐに分かるのにね。

2006年6月18日 (日)

会計求人.com

・ニュースリリース
http://www.venturenow.jp/news/2006/06/16/1112_011604.html

・サイト
http://www.kaikei-kyujin.com/

・コメント
斡旋会社が運営しているサイトではありますが、
特化しているのは、好感が持てます。
サービスの質までは、分かりませんが、
何しろ、特化するのがいい。

2006年6月17日 (土)

転職mapx

・プレスリリース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=6785&php_value_press_session=165b3c5bfa08b991cd38232d8cd5c77a

・サイト
http://www.tenshoku-mapx.com/

・コメント
どの部分を持って、web2.0なのか、
ちと、僕には分かりません。
5,000円/月が安いからなんだろうか?

新しいサービスは、すごくいいんだけど、
実は、既得権益の引き立て役になっちゃったりも
するわけでね。。。

2006年6月16日 (金)

浦安鉄筋家族

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%AE%89%E9%89%84%E7%AD%8B%E5%AE%B6%E6%97%8F

請負先の女の子に貸してもらったんですが、
相当、ヤバイ。

声だしてわらえる。

「きゃぷちゅー」

2006年6月15日 (木)

お産場所の減少

お産の面倒を見てくれる産婦人科が減っているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000411-yom-soci


これに関連する内容を、過去にエントリしました。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/03/post_428.html


医者はビビルは、
国がからむは、
で、かなり閉塞感が漂います。

これじゃー、少子化は止まらない。

2006年6月14日 (水)

キャリエール

http://www.carriere.co.jp/

これまた、福祉、介護系の求人サイトなんですが、
最近、やたら多い気がするんですよね。

確かに、仕事のニーズはあるし、
働き手はいないし、
だから、雇用側は困るわけですけどね。。。

2006年6月13日 (火)

求人媒体は、純広告?

紙媒体の反響は、分かりませんが、
リクナビNEXTにしろ、エンにしろ、
恐ろしく反響が低下しています。

昔、僕が求人広告の営業をしていたころは、
「費用対効果」っていう言葉が盛んに使われました。

要は、
「1人採るのにいくらかかるか」
「求人広告に100万使うと何人採れるか」
って、こと。

でも、今は、それは成り立たない。

リクナビNEXTを見ていないわけではなく、
逆に、見ているんですが、
応募行為は、「人材斡旋会社から」が
スタンダードになっている。

じゃー、斡旋会社に求人依頼を掛ければいいじゃん、
って事になるわけで、
特に、インテリなんかは、「非公開求人」がウリだったり
するわけで、
そうかんがえると、
リクナビNEXTなんかには、出さないほうが良いと、
理屈ではそうなるんですが

求職者としては、安心したいわけで、
だから、採用HPもみるし、リクナビNEXTも見るわけで、
大抵の企業の採用HPは、いけてないので、
あんまり安心できない。

もちろん、リクナビNEXTがいけているわけではないけど、
やっぱり、安心感はある。

・・・てなのが現況。

だから、リクナビNEXTとか、
求人媒体は、純広告として考えなきゃいけない。

100万使ったからって言って、
その費用対効果は?
なんて言っちゃいけないですよ。

悲しいですけどね。

2006年6月12日 (月)

大ポカ

請負先(ネット系)での採用業務で大ポカをやらかしてしまいました。

内容は、お粗末過ぎて、言えません。。。

ダメだ俺!

2006年6月11日 (日)

モヤモヤ

3月からずーっとモヤモヤしっぱなし。
何にも出来てない。

2006年6月10日 (土)

年度初めの中途採用

この時期の応募者は、非常に低調。

まぁ、そうかもね、
年次が変わったばっかりなのに、
転職したい人って、
期待できないかもね。。。

2006年6月 9日 (金)

セッションエラーにつき更新停止

9日~12日迄更新できませんでしたので、
後日、まとめてUPします。

2006年6月 8日 (木)

叶三姉妹

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000010-dal-ent

って、おいおい、モー娘かよ!

超笑えるぜ!

2006年6月 7日 (水)

車購入しません

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/05/post_494.html

結局、お金もないし、
何が欲しいかわかんないし、
買うのを辞めました。

2006年6月 6日 (火)

e介護転職

http://www.ekaigotenshoku.com/index.html

8月1日スタートとの事。

自分の親も含めて、
これからドンドン高齢者が増えるわけで、
そうなると、介護の需要も高まるわけで、
そうなると、働き手も必要なわけなんですけどね。。。。

ってなかんじです。

2006年6月 5日 (月)

ブロガー、mixerは、ご注意を

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/blog/?1149501115

勤務中に、ブログを書いてて、
公務員が罰せられたようです。

くわばらくわばら。

2006年6月 4日 (日)

少子化

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/08/post_190.html

少子化が止まらないようで、
新聞なんかでは、国策が無策なんて、
きっちゃってますけど、
でも、対処療法で出来る事は、
しっかりやっているわけで、
結局は、「働く」と一緒で、
根っこに手をつけないとダメ。

先行き不透明だから子供を作らないわけじゃなくて、
損得が先だから、作らないわけ。
だって、戦後とかのほうが、
よっぽど、どうなるか分かんなかったわけでしょ。

これが、
「子供を産まない」
理由。

「子供を増やさない」
理由は、
損得もあるけど、
それ以上に、出産に不必要な医療が介入してきて、
女性にとって、ツライだけのものになったことが
あると思いますよ。

マンマン切られたり、
赤ちゃんの頭をひっぱったり、
直ぐに腹を割っちゃったり、
薬打たれたり、
そんな目にあったら、
嫌になるだろうにね。

2006年6月 3日 (土)

「目に見えない報酬=仕事、能力、成長」と「目に見える報酬=年収、地位」の更なる違い

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/post_506.htmlのつづき

一つは、仕事、能力、成長は、 「自らもとめて得るべき報酬」であるのに対して、 年収、地位は、 「結果として与えられる報酬」。

しかし、残念ながら、いま、世の中には、
この違いを理解せず、「結果」として得られる報酬を
目的にしてしまうという錯誤があふれています。

もう一つは、
年収、地位は、誰かがそれを得れば、
誰かがそれを失う「ゼロサムの報酬」であるのに対し、
仕事、能力、成長は、職場の仲間で力を合わせて
作り出していける「プラスサムの報酬」なんです。

こういった報酬観を
日本企業は、変革しなければいけません。


いいなー、このプラスサムっていうの。

とはいえ、僕だってお金は欲しい。
ベンツだって乗りたいし、
杉並区に家だってほしい。

でも、じゃー、それを得るために、ゼロサムでいいか、
って言われれば、そうとは思えない。

なので、ベンツに乗ることとか、
家を建てるという事とかは、
やっぱり、目的では無いんだよな。

目標なんですよ。


ほんと、今回の日経の特集は、よかったな。

とはいえ、ソフィアバンクのHPは、
ちょいと胡散臭いです。

2006年6月 2日 (金)

「人間としての成長」とはなにか

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/post_505.htmlのつづき

かつての日本企業では、定年まで勤め、 職場を去るとき、 「良い苦労をさせて頂きました」 と挨拶される方が少なくなかった。 この言葉は、 「おかげで人間として成長できました」 という意味でもありました。

この「成長」とは、働く事の最高の報酬である事を
忘れるべきではないでしょう。

そして、この「人間としての成長」という報酬は、
「職業人としての能力」という報酬をもめるならば、
必ず、同時に得られます。

何故なら、本当のプロの「力量」とは、
スキルやテクニック等の優れた「技術」だけではなく、
その奥に、
マインドやパーソナリティー等と結びついた深い「心得」
が求められるからです。


ネット企業の中途採用を手伝っているわけですが、
経験者は、ほとんどいないので、たまに来る経験者は、
どんなんでもいいから採れ!みたいな風潮があるんですけど、
僕は、絶対に勧めません。

いけ好かない奴は、どうしようもありませんが、
知らないだけなら、知ればいいだけの事です。

意地悪な奴を治すことは出来ませんからね。

2006年6月 1日 (木)

「職業人としての能力」とは何か

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/05/post_504.htmlのつづき

それは、「腕を磨く事の喜び」でもありますが、 実は、二つの意味がある。

一つは、腕を磨くと、それだけ「傍」を「楽」にする事が出来、
「働き甲斐」が大きくなるという意味です。
しかし、逆に言えば、どれほど大きな夢や、情熱を持っても、
プロとしての腕を磨かなければ、
本当の「働き甲斐」は得られないということでもあります。

もう一つは、「能力を磨くこと」そのものが喜びであるという意味です。
それは、人間にとって本源的な喜びです。


これまた、激しく同意。

やっぱり今は、プロとして腕を磨くプロセスが、
採用側も、求職側も、おざなりなんだと思う。

その原因は、個人主義、利己主義なんだろうな。