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2006年9月24日 (日)

障害者と働く

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/12/post_325.html

僕が採用を請け負っている会社で、
聴覚障害の男性と仕事をしています。

僕の唇の動きから、話す内容は聞き取れますし、
彼も、話してきます。

なので、コミュニケーションはとれます。

しかし、問題があって、
彼の仕事が雑なのです。

性格からくるものだと思うのですが、
もしかしたら、
「急いでやらなきゃいけない」とか、
「障害者だからと思われたくない」とか、
そんな思いから、生じているのだとしたら、
嫌なので、
健常者と同じ事を僕は要求することにしています。

それが、うまくいくかどうかは分かりませんが、
なにしろ、それでやってみます。

コメント

>うにパパさん

コメント、ありがとうございます。

この件で、取り上げた彼は、
つまるところ、「障害者」として扱って欲しかったようです。

今では、一緒に仕事はしていません。
健常者が言ってはいけない領域があると思いますが、
その彼は、障害を持っているから、仕事が雑なのではなく、
性格に基因します。

それが分かっていたからこそ、
普通に接したのですが、
そうではなかったようです。

>健常者と同じ事を僕は要求することにしています。
いいことだと思います。時間に多少の猶予を与え、やり方を教えることくらいはしましょうね。暗黙の了解はもう通用しない時代です。
いっぱしに育てれば会社の評価は高くなります。
私は5インチFDDの磁性体部分を人差し指と親指で持って「これどうやって入れるんですかぁ~」っていうような栄養科のお姉ちゃんを1年半かけていっぱしのSEに育てました。
おかげで飛び級というのか?2年年上の先輩たちと同じ研修に参加しました。
育て上手は会社にとっては宝なのはわかりますよね?
そんな私も障害者になりました。人生わかりません。

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