ディップ 採用HP作成支援
http://www.dip-net.co.jp/pdf/press/R0609RHP.pdf
ブログで作る採用HPではないですが、
「採用HPに必要な情報を網羅してあって、
それをCMSで提供しますよ、
それをASPでね。」
っていうのです。
良いと思うんですけど、
今、考えている事を少々。
HPは、「ブランディング」ツール。
リクナビとかの求人媒体は、「獲得」ツール。
ブランディング無きまま、獲得に走っても、
意味無いし、採用なんか出来ないのですが、
採用側としては、獲得のほうが分かりやすいし、
社内稟議を通しやすいし、
めんどくさくない訳です。
仮に、採用側がブランディングの重要性を理解してくれたとしても、
ブランディングには、金と時間がかかっちゃうし、
本当に、ブランディング可能なのか、っていう問題点もある。
で、元に戻って、「獲得」ツールしか無いよね、
って事で、求人媒体に頼らざるを得ない。
という事。
また、これとは別で、
最近の採用手法のトレンドは、
「先ずは、説明会誘導」
新卒採用なんか、ほとんどこれで、
リクナビ(獲得ツール)で告知して、
説明会(ブランディングツール)で、意向度を上げるわけです。
でも、これ、やっぱり矛盾。
ブランディングがあって、獲得がある。
じゃー、なんでこうなるかというと、
一つは、リクナビなんかの求人サイトの
ブランディング機能が働いていないから。
そもそも、インターネットがブランディングに向かないのが要因だし、
それを改善するムーブメントがweb2.0なのでしょう。
もう一つは、求職者側が未成熟だということ。
職選びの規範が揺らいでいる状態で、
獲得ツールを眺めても、何も分からないし、
でも、分からない状態は心理的に辛いので、
分かった気になりたい欲求があるので、
イマドキの「獲得の後にブランディング」という流れでも、
成立してしまうわけです。
・・この辺の考察を深められれば、
なんか、みえてくるかもしんないな。
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