学歴差別
http://news.ameba.jp/2007/02/3493.php
上のブログは、終始
「学歴差別悪玉史観」
で書かれていますが、
いろいろあるんですけどね、
仮に本当に差別があったとして、
それのどこが悪いのか。
一生懸命に勉強してきた人間が報われない世の中だったら、
誰も努力しなくなっちゃう。
それに、「差別」っていうけど、採用側は、ちゃんと見てるし。
有名大学だって、ダメな奴はダメだし。
だから、「差別」じゃなくて、「区別」があるだけ。
勿論、区別すらしない企業があっても良いと思うし、
差別も区別もしちゃダメ。
っていうのがキモイ。
また、採用側の視点で言うと、
学歴をみないで、本当にその人の事を
理解出きるか?って思う。
それに、経営に対して、
早稲田を何人、慶應を何人。
って報告するのが、評価だったりするけどね。
「学歴じゃないんです!」
なんて言いきれる人事なんて、少ないと思うし。
言い切っちゃうのは、愚の骨頂。
だって、入社した人をマネジメントするのは、
各現場なんだから。
「差別」っていう言葉がいけないのかもね。
被害者意識が強そうだし、
権利ばっかり主張しそうだったり。
それに、そんなに現状がヒドイか、
と考えてみれば、
日本ほど、チャンスに恵まれている国は
ないような。
いっちーだって、働きながら学校にも
通えるわけだし。
何が嫌かって、
大人がテキトー言って、
若者をたぶらかす事なわけです。
投稿: ナベケン | 2007年2月27日 (火) 14:04
学歴差別。
これは短大卒の私は実感してます。
学校を選ぶ時は勉強なんてしたくなかったし、学歴差別なんてあまりないと思っていたけど、でも、世の中に出て学歴差別ということと、「もっと勉強したい!」という意欲が湧いて、大学に編入しました。
それでも有名大学ではないけど、努力しないよりはしている自分が好きだったり(笑)
投稿: いっちー | 2007年2月27日 (火) 10:50