今日は、もう雨だから、一気に、桜散っちゃうかもね。
といいますか、
昨日は、ご近所さん達と柏の宮公園で、花見。
子供達は、ほとんど放牧。
アブネーとは思いつつ、けっこう放牧。
いけないのかも知んないけど、
まさか、この公園で、変な奴はいないよね、
っていう慢心なのかも知んないけど、
僕らが子供の頃のような安心感が、
この公園や地域にはあるように思える。
で、相変わらず、ありとあらゆる種類の酒と、
おにぎりからピザまで、大宴会を繰り広げ、
夕方5時過ぎに、解散。
6時半には、風呂を済ませ、
いざ!GO SLEEP!
翌朝6時半まで、12時間爆睡。
そのせいだかなんだかしんないけど、
今日は、花粉がヒドくて困ったね。
まぁ、つくづく思うのですが、
この幸せというか、
この環境というか、
この状態をずっと、続けたいな~ってね。
今日は、請負先の内定式。
09卒ね。
この子達は、1月の上旬に説明会に来た子達。
まぁ、だいたい2ヶ月あれば、結論は出るわけですが、
何より、彼らは、1年先の進路を決めたわけです。
就職活動の重圧から開放されたいだけの人もいれば、
理想の会社に出会えた、と思っている人もいるし、
勝ち組だ!って勘違いしている人もいる。
もちろん、数々の難関を越えてきた子達。
俺のプレゼンテーションを聞いて、
良いなー、って思った子達。
でも、まだ1年も先の事を決めたんだよね。
これは、いい事なのだろうか。
そして、漫画家の天久さんも。
話の流れとしては、
個人として働いているピエールさん達が、
どんな理念を持っているか?というかんじです。
ピエール瀧
「理念を持つことより先に、
まずは、仕事が来ないと仕事にならない。
理念は、逆に、持っててもしょうがない。
要求されたものに対して自分が返せるものを
返すことが基本にあるから、
フリーには、あんまり理念とかは、ないような気がする。」
天久
「会社や集団だと、みんなを団結させるために
理念は必要だと思うんですけど、
個人の理念って、言い方を変えると、
単なるワガママとも言えるんです。」
すげー!
これまた、激しく同意します。
僕が、独立したばっかのころ、
とある求人広告会社の部長さんから、
「ナベちゃんは、何をやりたいの?」
って聞かれて、答えられない自分がいたの。
「ヤベっ、やりたいこと無い。」
って、凹んだの。
でも、そのとき、違和感もあって、
「やりたいことって無いとダメなのか?」
って思ったの。
でも、実は、これが、今の僕の考えの根源なんですけどね。
で、話は戻して、
僕が感じた違和感を、ピエール瀧や天久さんが、
完璧に明確にしてくれたわけですが、
でも、実際の採用現場では、
「やりたいことは何ですか?」とか
「あなたのキャリアデザインは?」とかみたいな、
かっこよく言えば、理念、
現実には、「個人のわがまま」を
問いただすわけです。
これが、矛盾。
組織には、理念は必要です。
でも、個人には、
それが、僕みたいな個人事業主だろうか、
組織人だろうが、
理念は、必要ないと思うんです。
それこそ、現実は、任天堂の社長が言うように、
「仕事のほとんどは、会社からやってもらう事」
なわけですし、
「やりたい事」なんかを考えさせる事、
明確にさせる事、
自体が、早期離職の根源。
個人は、「期待に応える」とか、
「要求されたものを返す」みたいなスタンスが
重要なのだと思いますし、
採用する側は、それがあるのか、無いのかを
見極めさえすればいい。
って、みんなが思えば、流れは変わる。
それが、パラダイムシフト。
まだ、読んでいませんが、
糸井さんの本なので、
早速読んでみることにします。

不安の半分は、希望でできている。
はたらいている人にこそ
心をほぐしてくれる
http://wc2007.info/xoops/
19歳以下の日本対アメリカ戦。
昨年のワールドカップの借りを返した格好で、勝利。
個人的には、上記リンクが、xoopsで作られているようで、
ここが一番の驚きでやんす。
男女問わず、今、就活中の学生に、
是非、読んで欲しい。
全然、就活に関係する本じゃないし、
大野先生のとこで出産することを
レコメンドしたいわけでもない。
でもね、
キャリアデザインがどうのこうの、とか、
やりたい事は何なのか、とか、
そんな事を考えている学生にも、
または、何にも考えて無い学生にも、
皆に読んで貰いたいね。
無論、大人も読んでもいいけど。
でも、ちょいと高いのね。
なので、図書館にリクエストしてみるのもいいよ。
今から17年前、バブル期の売り手市場と、
今の状況との相違点。
実は、今のほうが、学生優位。
でも、学生にしてみれば、
バブルの頃を知らないわけですが、
全然、余裕じゃない。
なんでか?
僕は、こう思う。
「企業と学生との信用、信頼が崩壊しちゃっている」
からじゃないか、ってね。
終身雇用は無くなるわ、
年功序列もなくなちゃったし、
有名企業でも不祥事はあるし。
こんな状況で、「信頼しろ」っていうほうが無理だよね。
でも、就職はしなきゃいけない。
いけないわけじゃ無いかも知れないけど、
卒業したら働くのは、自然な行為であり、
いきなり独りでやるのも出来ないわけで、
就職するのが、フツー。
で、もしかしたら、
そんな中でも、「信用したい」っていう潜在意識が、
「説明会や面接で会った社員の人柄で決めます」
っていう意見が多いのかもね。
いずれにせよ、この信用、信頼を再構築しないと、
企業にとっても、学生にとっても、不幸だね。
でも、信用とか、信頼とか、って、
商売に成りにくいし、難しいから、
誰もやりたがらないんだよね。
今年の学生の流行文句。
いいんじゃん。
長く働ければいいじゃん。
って思う。
じゃー、その為には、どうしたらいいんだろう?
つぶれない会社を選ぶ事でしょうか?
はっきりいって、つぶれない会社なんて分かりません。
それに会社は、終身雇用を放棄しちゃいました。
手に職をつけるべきでしょうか?
変化が激しいこのご時勢、
せっかく身に付けたスキルが、
あっというまに陳腐化する可能性は高いです。
どうすりゃいいんでしょうか。
僕は、こう思います。
「良く生きること」
じゃないか、ってね。
良く生きれば、ご褒美があるわけでもありません。
しかし、「良く生きる」って事は、
全ての現実を肯定的に受け止める心の在り様であり、
そういう人を、世間は見放しません。
そうして初めて、長く働けるんじゃないかと思うわけです。
http://www.suginamigaku.org/hanami/index.html
今度の週末は、花見かね。
しかし、こうも開花が早いと、
入学式頃には、散っちゃってるな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000938-san-bus_all
別にね、足を引っ張りたいわけじゃないの。
でも、記憶は風化するから。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/10/8114.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080320-OYT1T00315.htm
因みに、資生堂は、人気企業ランキングで
文系、理系とも2位なり。
大打撃なり。
本日は、後輩の披露宴で、青山迎賓館へ
http://aoyama.tgn.co.jp/
接客は、良かったね。
後、式の進行も、堂に入っていて、
「これでもか、これでもか。」
と、泣かそうとしやがる。
で、自分の時を思い出す。
僕は、もう10年前になっちゃうんですが、
ふつーのフレンチレストランで、やったんですが、
残念なことに、そこが無くなっちゃったの。
毎年、記念日に行っていたんだけど、
行けなくなっちゃった。
これが、とてつもなく寂しいわけです。
永遠に続くことなんて無いんだけど、寂しいわけです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080318/296531/
早速、試してみます。
本ブログの右下(08/3/19現在)に、
ブログパーツを貼っつけました。
どんなもんかね・・・・。
事実を知る事位しか出来ません。
今日は、武蔵野FC(JFL)の開幕戦を見に、国立へ。
っつーか、人生初のサッカー観戦。
っつーのも、武蔵野FCのGMと知り合いで、誘われたわけ。
実は、武蔵野FCにとっても、初国立らしく、
GMは、動員も大変だったでしょう。
でも、4101名も来たようで、
メインスタンドは、満員とまではいかないまでも、
それなりに、かっこがつく様でした。
また、ハーフタイムで、
僕が紹介した中大チアが演技を披露できたのも、
良かったね。
まぁ、何しろ、暑かった。
http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/index.html
井の頭線だけじゃね。
どこともつながってないの、って。
・・・・・はい。
そうです。
今日は、余裕があるんです。
だから、本日5本目のエントリーっす。
普段は、洋楽しか聴かない僕ですが、
ネットサーフィンしてて見つけたの。
サイコーだぜ!!
超かっけー!!!
http://www.heartlogic.jp/archives/2008/03/post_472.html
↑ここで知ったのが、コレ。↓
http://ocgoto.com/
就活生も、転職したくなっちゃってる人も、
見てみるといいんじゃないでしょうか。
まったくもって、どうでもいいデータなんですけどね。
お約束だし、備忘録的意味合いで、UPしておきます。
http://navi.mycom.co.jp/saponet/enq_gakusei/ranking/2008rank/index.html
・・・・・ダメだ。。。。。。
凄すぎる!!!!
エクストリームアイロン
http://www.exironingjapan.com/
ブログは、コッチ。
http://otokonokakurega.net/blog/outdoor/93/
何は、ともあれ、上記リンクをごらん下さい。
スゲー!!
マジでスゲー!!
これスゲー!!
僕と任天堂の社長以外にも、
「ほぼ、やりたい事なんて、出来ないよ。」
って、言ってあげれる採用マンがいるみたいです。
というのも、昨日、面接した学生が、
他社でそう言われた。って言ってたんです。
もちろん、その採用マンは、自虐的に言ったわけでなく、
「創造的破壊」という見地で、言ったようなんです。
ブラボー!!
こういう大人が増えれば、
学生にとっての就職活動は、代わるはず。
自分は、たいした就活もしていない奴らが、
自分よりも長く生きるであろう若者に先輩風を吹かす。
こういう奴らこそが、昔の体育会にありがちな、
壮絶なシメを行うんだよ。きっと。
でも、まだまだ希望は持てるな。
http://www.aidem.co.jp/company/topics/pdf/080311.pdf
学生本人が、中小企業の社長だったら、どうするか?
っていう設問で、
55%の学生が、『社長自らが、説明会に参加する』って、
答えています。
もう、ガッカリ。
そりゃー、採用は大切だよ。
でも、中小企業の社長ほど、多忙を極めるわけで、
だとすると、出たくたって、出れない場合もあるわけで、
でも、学生は、出ることが熱意だと思っている。
出てこない会社には、ダメの烙印をおしちゃうわけでしょ。
でも、学生が本気で、そう思っているのでは無いと思う。
無責任なHR系企業のプロパガンダに、踊らされているだけ
だとも思うんだけどね。
http://kokuban.in/
コレ、いい!
「新書」の全部を読んだわけじゃないけど、
僕が読んだ「新書」は、ことごとくダメね。
タイトルは惹かれるんだけど、
中身がどうにも、こうにも、ダメだな。
土曜開催は、参加率(量)には期待できませんが、
質は、いいです。
要因の仮説としては、
1.土曜でも来ようと思う、就活に積極的な学生
2.平日は、本命が忙しいので、土曜なら来れる
等です。
お試しあれ。
この時期、東京のマンスリーマンションは、
就活に積極的な地方学生で、マンパンです。
学生にしてみれば就職活動、
僕からみれば採用活動、
の、ピークが来ています。
今週は、6回、説明会をしました。
都合300人の学生が、僕のスピーチを聞いたわけです。
しゃべりすぎなのか、風邪なのか分かりませんが、
寝る時、喘息みたいに、咳が止まらなくなります。
因みに、来週も、4回やります。
以前にも、ご紹介しましたが、もう1回。
広告志望学生は、絶対読むべし。

広告会社を取り巻く環境のおさらいに
コレ読むと変われないだろうな、と思う
このままではマズいという気持ちは受け取りました僕は、学生向けの説明会では、
いつも、スティーブジョブスに成りきっている。
どこが好きか!って、
スクリーンを見ないとこ。
一応、学生からの評判はいい。
まぁ、「スティーブみたい」なんて感想は無いけどね。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008030300381
スカイラークス(すかいらーく)と
オークス(オンワード)の合併で出来たオンスカですが、
すかいらーくが撤退しちゃうようで、
オンワード全額出資に変わるみたい。
そもそも、単独のチームでは、運営しきれないから、
合併したわけで、元に戻ってやっていけるのだろうか?
アメフトのクラブチーム単独で、
採算ベースに乗せるのは不可能なわけで。
なにやら、更に、アメフト界の雲行きが、
怪しくなってきました。
まだ読み始めたばかりだから、よく分かんないけど、
的を得ている感じはします。
だからこそ、「こうすりゃ改善できる」で、
締めくくって欲しいですね。

かなり辛口
難関大学の役割って?
グサッとくる今日は、ウチの子が生まれた明日香医院の
10周年同窓会がありました。
http://www.bh-asuka.jp/
あらためて、大野先生に感謝。
ただ、いまの日本では、産科医が少なく、
また、そのため、産科医は、疲弊しまくっていて、
それでいて、医療事故訴訟の危険を
背中にしょいながら、診療を続けています。
何が、少子化STOPだよ!
ウチは、たまたま近くに、大野先生がいてくれたから
良かったけど、大野先生に見てもらうのに、
何時間も掛けて来なくちゃいけないなんてね。
かといって、全ての産婦に、明日香医院をオススメはしません。
人それぞれの考え方があるわけだし。
大野先生に診てもらえれば安心、
なんて思うのも違うしね。
http://www.crossco.co.jp/
今回、請負先の採用パンフ制作で、
ご一緒させて頂いた制作会社です。
実績のある会社と、無いクロスコさんでしたが、
「思いの熱さ」
に魅了されて、クロスコさんの逆転勝利。
制作段階においては、順調なだけでは無かったですが、
非常に、良いものが出来たと思う。
それもこれも、
「絶対、良いものを作るんだ!」
っていう気持ちを、プロジェクトに参加するメンバー全員で、
共有できたからだと思っています。
で、やっぱり、「どれだけ思いを入れるか」で、
広告の反響って変わってくると思うんです。
まぁ、思いが入ってれば、すごく考えるから、
自ずと結果もついてくるわけですが、
発注側も本気で、制作側も本気であれば、
少々、考察が甘くても、
取り組み自体は甘くならないから、
良い結果になるんだと思いまする。
>ほっしゃん
そう思うだろ!
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