とある就活生の文章
「今まで野球やってきてよかった。就活して思った。
面接官、おっさんだから、野球の話で盛り上がるし。
巨人についてどう思う?って聞かれたときは、
さすがにその場で笑いました。
そして言ってやった!!!!
4番、レフト、マルティネス。
高校の時、辛かったけど辞めないでよかった。
あの時支えてくれた人達が僕に言ってくれた言葉の意味、
今になってわかるような気がします。
だから、心から感謝しています。
必ず恩返しします。
たとえやりたい仕事ができなくても、
そこから学ぶ姿勢を忘れず 、
目標、目的意識をもってやる。
つまり、どんな理由があっても最後までやりきる大切さ。
自分が選んだ道に愚痴をこぼす、
そんなカス野郎にはなりたくないですね。
愚痴をいう暇があるんだったら、
黙って努力しろといいたいです」
何しろスバラシー!!
これだよね。
選ぶ事が重要なんじゃなくて、
選んだ道をがんばる事が重要なんだよね。
たとえ、結果が芳しくなくても、
そこで、得られるものがきっとあるんだよね。
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