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2008年5月28日 (水)

名古屋出張 第二弾



ナベケン@名古屋です。



当たり前ですが、仕事で来ているわけですが、

名古屋の学生の傾向をいくつか。



先ず、東京と比べると、

何しろ「ボヤー」っとしています。

見方によれば、

「やる気あんのかよ!」

と、言いたくなっちゃいそうですが、

でも、彼らに悪気は無いわけです。



じゃー、なんで、そうなるのか?



多分ですけど、

東京や関西ほど、ブイブイ言っちゃう大人達、

要は、テキトーかます採用コンサルタントとか、

就職課とかが、あんまり幅を利かせていないから、

では無いかとおもいます。



じゃー、なんで、幅を利かさないかと言うと、

名古屋には、トヨタがあるから。

寄らば大樹だし、

大樹の下では、イロイロ考える必要も無いわけで、

だから、「ボヤー」っとしちゃうでは無いでしょうか。



勿論、そうではない学生達もいるのでしょうが、

その層は、既に売れちゃっていないわけで、

今、就活している学生は、っていうと、

トヨタ系に行きたくても行けない学生か、

メーカーには興味の無い学生か、

のいずれかになるわけで、

前者は、やっぱりあんまり内定が出ない層なわけだし、

かといって後者も、基本は、「寄らばトヨタ」な環境で、

日常を過ごしてきた子達ですので、

東京の視点でみると、これまた「採用したい層」では、無いわけで。



という状況でおもうのは、

いくら、各地方の均一化が進んでも、

その地場地場の文化や県民性は、未だ健在なわけで、

これらを考慮しないとダメ、という事。

そして、「東京がディファクト」という考えも捨てないとダメ、

という事もありますね。



っつーことで、面接にいってきマッスル。

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