名古屋出張 第二弾
ナベケン@名古屋です。
当たり前ですが、仕事で来ているわけですが、
名古屋の学生の傾向をいくつか。
先ず、東京と比べると、
何しろ「ボヤー」っとしています。
見方によれば、
「やる気あんのかよ!」
と、言いたくなっちゃいそうですが、
でも、彼らに悪気は無いわけです。
じゃー、なんで、そうなるのか?
多分ですけど、
東京や関西ほど、ブイブイ言っちゃう大人達、
要は、テキトーかます採用コンサルタントとか、
就職課とかが、あんまり幅を利かせていないから、
では無いかとおもいます。
じゃー、なんで、幅を利かさないかと言うと、
名古屋には、トヨタがあるから。
寄らば大樹だし、
大樹の下では、イロイロ考える必要も無いわけで、
だから、「ボヤー」っとしちゃうでは無いでしょうか。
勿論、そうではない学生達もいるのでしょうが、
その層は、既に売れちゃっていないわけで、
今、就活している学生は、っていうと、
トヨタ系に行きたくても行けない学生か、
メーカーには興味の無い学生か、
のいずれかになるわけで、
前者は、やっぱりあんまり内定が出ない層なわけだし、
かといって後者も、基本は、「寄らばトヨタ」な環境で、
日常を過ごしてきた子達ですので、
東京の視点でみると、これまた「採用したい層」では、無いわけで。
という状況でおもうのは、
いくら、各地方の均一化が進んでも、
その地場地場の文化や県民性は、未だ健在なわけで、
これらを考慮しないとダメ、という事。
そして、「東京がディファクト」という考えも捨てないとダメ、
という事もありますね。
っつーことで、面接にいってきマッスル。
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