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2008年6月28日 (土)

土屋のランドセル



気の早い話ですが、

上の子のランドセルを見に、門前仲町へ。



あんまり、東京の東のほうはいかないんですけど、

先週の浅草、今週の門仲といい、風情出まくりマクリスティ。



というわけで、土屋鞄製造所(ランドセル館)へ。



伊勢丹で売っているのと何が違うか分かんないけど、

こういう場合って、

「ウチは、よそとは違うぜ!」

っていうプレミア感を味わえればいいんだと思うんですけど、

とりあえず、聞いてみた。



僕:この店のウリは何ですか?

店:手作りというところです。

僕:・・・・・・あっ、そうですか。。。。。



この会話の何がイケテないかって、

店員の言葉足らずなところ。


そりゃー、手作りなのかもしんないけどさ、

「手作りだから良い」なんて、決まってないでしょ。

そりゃー、プライドはあるでしょうよ。

でもね、「手作り」というのは手段であり、ウリでは、ないよ。



もし、言いたいんならさ、

「手前どものウリは、一つ一つ真心こめて作っている事です。

なので、全て、手作りです。

機械で作っても完成品にさほどの違いは無いですし、

大量生産ですから、価格も抑えられますが、

手前どもは、行いません。」

みたいな感じさ。



まぁ、たまたま、その店員が、イケテなかっただけかもしんないけど、

ブランド下げるよな。

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