土屋のランドセル
気の早い話ですが、
上の子のランドセルを見に、門前仲町へ。
あんまり、東京の東のほうはいかないんですけど、
先週の浅草、今週の門仲といい、風情出まくりマクリスティ。
というわけで、土屋鞄製造所(ランドセル館)へ。
伊勢丹で売っているのと何が違うか分かんないけど、
こういう場合って、
「ウチは、よそとは違うぜ!」
っていうプレミア感を味わえればいいんだと思うんですけど、
とりあえず、聞いてみた。
僕:この店のウリは何ですか?
店:手作りというところです。
僕:・・・・・・あっ、そうですか。。。。。
この会話の何がイケテないかって、
店員の言葉足らずなところ。
そりゃー、手作りなのかもしんないけどさ、
「手作りだから良い」なんて、決まってないでしょ。
そりゃー、プライドはあるでしょうよ。
でもね、「手作り」というのは手段であり、ウリでは、ないよ。
もし、言いたいんならさ、
「手前どものウリは、一つ一つ真心こめて作っている事です。
なので、全て、手作りです。
機械で作っても完成品にさほどの違いは無いですし、
大量生産ですから、価格も抑えられますが、
手前どもは、行いません。」
みたいな感じさ。
まぁ、たまたま、その店員が、イケテなかっただけかもしんないけど、
ブランド下げるよな。
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