僕が本能的に嫌なもの
それは、
一方的な押し付けなのかも知れない。
僕が生業としている採用業界なんて、
その最たる例なのかも。
だから、どうにかしたいのかも。
学生が可愛そうだから、っていうのもあるんだけどね。
とはいえ、この「押し付け」ですが、
嫌じゃない場合もあって、
それは、ロックブルのコーチだったポントさん。
※ポントさんの事は「アメフトカテゴリ」を参照下さい。
このおじいちゃん、何しろ、頑固。
ある意味、僕達の言う事は、全く聞かない。
それが嫌で、去っていった連中も多かったけど、
僕は、嫌じゃなかった。
何故なら、ポントさんが一生懸命で、
僕みたいなヘタッピに対しても、尊重してくれて、
やらなきゃいけない事は、「押し付け」なんだけど、
理解できるわけです。
なんて、ワガママなんだ!と思われるかも知れませんが、
何が言いたいかというと、
コミュニケーションとか、リレーションとかが
成立しているかどうか、
って事が重要なのかも知れない。
ってこと。
でも、こういう事に拘るのは、マイノリティーなのかも。
大半は、「まぁ、いいっかー。」で処理できちゃうのかもな。
だとすると、独りよがりだな。
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