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2008年10月 9日 (木)

就活スタート




結局、既存の採用システム=早期化長期化があるから、

僕見たいのも、食っていけるわけで、

その、早期化長期化を否定するのなら、

「どうぞ、ご自由に。でも、おこぼれとかもらうなよ。」

っていう話なわけですが、

そこは、僕のご都合主義で、

山下達郎も、ほんとにやりたい音楽と作りたい音楽は違う、

というロジックに、自分も、無理やり当てはめちゃいますが、



このご時世で、1年半も先の人員計画なんて、嘘だよね。

今年入った人や、来年入る人は、売り手市場だったわけだけど、

それは、選考時の景気が良かっただけで、

いざ、入ったら、このありさまなわけで、

まぁ、入れたから良かったジャン、なんだけど、

人余りになりつつある。



一方、これから就活をする学生は、

1年半後の景気がすこぶる好調だったとしても、

今の景気がダメだから、買い手市場になっちゃう。

しかも、複数内定とる奴と、全然ダメな子と、二分しちゃうので、

更に、厳しくなる。



早期化しても、遅くしても、結局は、同じジャン。

っていう意見もあるでしょうけど、

早く始めると、景気が悪い今みたいだと、

企業体力が無い中小が、土俵に乗れない。



これをさ、遅くしたらどうなんでしょうか。

例えば、1年遅らすとか。

半年後の、人員計画なら中小だって、立てられるでしょ。

そしたら、うまいこと、みんな納まるんじゃないのかな。



企業だって、採用費も抑制できるだろうし、

下手すりゃ、数年前みたいに、

卒業を2週間後に控えた時に、内定取り消し。

なんて事をしなくて良くなるはず。



まぁ、採用期間が遅期化短期化するのって、

ちょっと現実的ではないけど、

ほんとは、そっちのが良いと思うんだよね。

学生だって、もっと大学生活をエンジョイできるだろうし、

企業だって、さっき言ったみたいにコストをさげれるし。



この流れで、一番うれしいのは、

僕ら、採用に従事する輩だけなんだよね。

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