就活スタート
結局、既存の採用システム=早期化長期化があるから、
僕見たいのも、食っていけるわけで、
その、早期化長期化を否定するのなら、
「どうぞ、ご自由に。でも、おこぼれとかもらうなよ。」
っていう話なわけですが、
そこは、僕のご都合主義で、
山下達郎も、ほんとにやりたい音楽と作りたい音楽は違う、
というロジックに、自分も、無理やり当てはめちゃいますが、
このご時世で、1年半も先の人員計画なんて、嘘だよね。
今年入った人や、来年入る人は、売り手市場だったわけだけど、
それは、選考時の景気が良かっただけで、
いざ、入ったら、このありさまなわけで、
まぁ、入れたから良かったジャン、なんだけど、
人余りになりつつある。
一方、これから就活をする学生は、
1年半後の景気がすこぶる好調だったとしても、
今の景気がダメだから、買い手市場になっちゃう。
しかも、複数内定とる奴と、全然ダメな子と、二分しちゃうので、
更に、厳しくなる。
早期化しても、遅くしても、結局は、同じジャン。
っていう意見もあるでしょうけど、
早く始めると、景気が悪い今みたいだと、
企業体力が無い中小が、土俵に乗れない。
これをさ、遅くしたらどうなんでしょうか。
例えば、1年遅らすとか。
半年後の、人員計画なら中小だって、立てられるでしょ。
そしたら、うまいこと、みんな納まるんじゃないのかな。
企業だって、採用費も抑制できるだろうし、
下手すりゃ、数年前みたいに、
卒業を2週間後に控えた時に、内定取り消し。
なんて事をしなくて良くなるはず。
まぁ、採用期間が遅期化短期化するのって、
ちょっと現実的ではないけど、
ほんとは、そっちのが良いと思うんだよね。
学生だって、もっと大学生活をエンジョイできるだろうし、
企業だって、さっき言ったみたいにコストをさげれるし。
この流れで、一番うれしいのは、
僕ら、採用に従事する輩だけなんだよね。
コメント