8時のフライトなので、朝4時半に起きて、
いざ、那覇へ。
さすがに、渋滞もなく、余裕でレンタカー屋につき、返却。
空港にも、7時前に着く。
その時、
「キャー、チケット、ホテルに忘れたーーー!」
と、連れのママさん、一瞬、パニックに。
すかさず、別のパパさんが、
「大丈夫、再発行できるよ。」
と、さすが、旅慣れたコメント。
あー、あー、あるんだよね~、こういう事ってね~。
と、余裕な僕。
無事、チケットも再発行され、いざ、搭乗口へ。
その時であった、
「ノーーーーーーーっ!!
おれ、かばん、忘れたーーーーーっ!」
なんて、こったい。もう、僕は、パニックです。
時計をみたら、7時半。
まだ、間に合う。
よし、レンタカー屋に電話だ!
なーーーーい!携帯がなーーーーい!
そうだ、かばんの中だ!
ガッデーム。
嫁はどこだ、嫁は!
いたっーーーーー!
僕:おれ、かばん忘れちゃったよ!!
ケータイ貸して!!
嫁:私、お腹イタイの。
僕:バカッ、早くしろ!
(嫁のケータイを奪う)
僕:レンタカー屋のレシートは?
嫁:Aさんが持ってるよ。
僕:Aん、レシートあります?
A:Bさんが持ってるよ。
僕:Bさん、レシート、ぼく、かばん忘れちゃって。。
B:それって、これ?
と、なんと、Bさんの肩に、僕のかばんが。
僕:Bさん、どーして持ってんすか?
B:笑、笑、笑、笑、笑、笑、笑!
A:笑、笑、笑、笑、笑、笑、笑!
嫁:笑、笑、笑、笑、笑、笑、笑!
一同:笑、笑、笑、笑、笑、笑、笑!
どうやら、レンタカー屋が、
いち早く持ってきてくれてみたいなんです。
それを、皆が黙っていて、
僕が、いつ気づくか試していたそうです。
僕の目の前を、Bさんが、通っても気づかず、
「もうないよね~?」って言われても気づかず。
僕は、のん気に、弁当を食ってばかり。
一同、おかしくて、おかしくて、たまらなかったようです。
超、はずかしーーーー。
都合、1時間以上も、全く気づかず、
ノヘヘンとしてたわけですから。
という事で、無事に、帰宅。
なにせ、朝早かったから、12時には、地元に着いちゃいました。
最近のコメント