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2008年11月14日 (金)

プロフェッショナルプレゼン

3日続けて「本」のエントリになってしまいますが、

もうすぐ読み終わるのが、コレ。









文字通りプレゼンの本なわけですけど、

「特別名刺」という部分が刺さりました。



これは、プレゼン相手に、自分がどういう実績があって、

どんな考えなのかを伝えるものみたい。



これは、プレゼンを成功させるための方策ですが、

新規開拓にも通じると思いました。



求人関連、不動産など、

一日に、電話を掛け捲る営業が多いですが、

ほとんどが、ガチャギリ。

それは、お客さんにしてみれば、

どこも同じで、違いが分からないからです。

だから、業務妨害以外の何者でもないわけで、

ガチャギリになっちゃう。



でも、事前に、営業の実績や考えが分かっていれば、

少しは、話を聞いてみようになると思うんです。

つっても、劇的な効果は見込めないだろうけど。



でも、博報堂の役員と思考が似ている点を発見できただけでも、

よかったかな・・・・・と。

コメント

blog読んでれば分かるんだけどね。
その人が、どういう思考か、ってね。

私も新規クライアントさんに対して「プロフェッショナルプレゼン」が猛烈に必要です…
事前に得意分野、実績が分かっていると確かにいいですね!

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