久々に、採用系の話を一つ。
今は、内定者つなぎ留め、
確実に入社させるために、内定者フォローなるものを
大抵の企業で、実施しています。
現状、これを無くす事は、考えづらい。
何故なら、内定から入社までが長いから。
単なる飲み会をする場合もあれば、
研修旅行に連れて行く場合もある。
別に、あっても良いのかもしれませんが、
その予算が、けっこうかかる。
多分、今年は、削られるんだろうけど。
でも、こういう事とかをしなきゃいけないのが、
中小企業の採用意欲を顕在化させない一因だと思う。
入社の1年半以上も前から準備しなきゃいけなくて、
それでいて、長くかかる。
早く始めて、長くなれば、当然、お金も掛る。
面倒。
そうじゃなくても、教育するのに大変なわけで。
対処療法としては、不可避だけど、
「そもそも」で、考えれば、要らないわけで、
それを、あたかも
「内定フォローの成否が、採用の成否を分ける」
みたいな言い回しをされちゃうと、嫌悪感バリバリなわけです。
遅く始めて、短くやれば、内定フォローも要らないし、
採用全体にかかる予算も少なくて済むし、
さらには、内定取り消しなんかも無くなるし、
就職全体を見ても、納まるところに納まり、
今よりも、良くなると思うな。
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