1年半も前のエントリにコメントが来ました。
http://www.saiyou.info/blog/2008/04/post-07d4.html
現4年生で、就活継続中のようです。
面識は無いですが、
こういう切実なコメントを貰うと、
「軽口叩いてスイマセン。」と、正直に思う。
でもね、自分の頭を整理するためにも、
最近、感じている事を書きたい。
twitterには、少し書いたけど。
よく、就活を恋愛に例えるわけですが、
それには、異論は無いんです。
確かに、恋愛だと思う。
でもね、恋愛って、難しいと思う。
僕は、たまたま、恋愛して、結婚したけど、
じゃ、恋愛が上手いかって言われれば、それはNOだと思う。
「難しい事をさせているから」っていう理由だけじゃなくて、
必要性の有無っていう視点から、
恋愛っていう行為を経過しないと結婚できないのか?
って感じてる。
なので、婚活とか言うけど、
結局は、恋愛というプロセスを経過しなければいけないので、
結婚率は、上がって無いと思う。
で、これは、就活でも同じじゃ無いかと思っている。
恋愛という最大且つ、最強の課題をクリアしてから結婚する、
というのがディファクトになってしまったのが問題。
もちろん、クリアする喜びはあるし、
出来る人はやればいいんだけど、
それしか無い。ってのが閉塞感を生むんじゃないか。
昔は、いきなり、「この人が、あんたの旦那だよ。」みたいな感じで、
でも、不幸せだったわけじゃない。
不幸だったら、そのシステムは、とっくのとうに終わっている。
恋愛結婚なんて、戦後でしょ。
採用も同じ。
バブル崩壊後だと思うけど、
恋愛就職が、スタンダードになっちゃった。
恋愛が上手い人は、そりゃ、就活は乗り切れるけど、
そんな人は、圧倒的に少ないわけで、
だとしたら、今の恋愛就職は、道理にあってない事になる。
ほんと、想像のレベルを脱しないけど、何が言いたいかというと、
今の就職活動は、決して、常識では無い。
うまく適応している人や会社は、今は、勝ち組だけど、
次世代はどうなっているか分からないし、
因みに、
恋愛が上手な人達は、何人もの人と付き合うわけで、
この構図を、採用とか、働くっていうのに置き換えれば、
恋愛が上手な人達は、転職できやすい。と言えるわけで、
そういう人達ばっかり採るから、直ぐに辞めるんじゃないの。
でまた、企業は採用費が増えて、
恋愛が下手な人はノーチャンスで、
悪いスパイラルになる。
っつーか、何を言いたいか分からないので、このへんでやめときます。
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