採用の早期化は、良くないととか言いながら、
自社のイベントは、やっていたりするわけで、
ダブルスタンダードなわけですが、
それでも、企業と学生の双方にとって有益であるように、
出来る事をがんばろうと考えています。
その一つが、「企業から訴求ポイント」です。
僕のお客様には、「相対比較」を、お伝えしています。
学生は、実に様々な企業に触れます。
で、触れた後にやるのは、「整理」です。
しかし、この「整理」が難しい。
なので、「整理」をしやすくするような内容にして欲しい。
では、その為にはどうすればいいか?
それは、単なる事実関係を伝えるのでは無く、
全て、「比較」で、伝えて頂きたい。
売上高何億円と言われてもピンときませんから、
業界内の比較表にするわけです。
文字ではなく、表組みやグラフで視覚的に訴える。
これにより、具体的な金額は覚えて無くても、
大枠で体系的に捉えられますし、学生にも好感が持たれます。
ぜひ、お試しいただきたい。
ですが、結局のところ、採用にあたる方の人間性次第という側面もあります。
「人で採る」というのは、理屈的にはNGですが、現実的には、それしか無いですから。
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