数字に強く無いのでよく分からないですし、
データ元がバラバラなので、余計に不確かな話なわけですが、
10は、就職希望学生が約45万人で、
企業の採用予定人数が、約72万人。
なので、求人倍率は1.6倍。
※リクルートワークス研究所 http://www.works-i.com/surveys/adoptiontrend/
まぁ、数字だけでは、採用予定人数のほうが多いわけで、
就職難では無いはずです。
で、マイナビとか厚労省とかのデータを見ると、
現在の内定率は、大凡65%。
http://job.mynavi.jp/conts/saponet/enq/2009/vol_10/index.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3160.html
だとすると、45万人の学生の内、29万人は内定していて、
16万人は、働き口が無いわけです。
ですが、企業アンケートによると、
http://job.mynavi.jp/conts/saponet/release/naitei/2009/index.html
約70%の企業が充足していると答えていて、
これを、単純に計算すると、採用予定人数72万の内、50万人採れてる事になる。
50万人って、就職希望学生45万人よりも多くなっちゃう。
もちろん、大量に採用する企業が採りきれてなければ、
そりゃー、50万人よりも少なくなるだろうけど。
結局、何が言いたいかって言うと、
「ホントは、どうなんだ?」
「ホントに就職難なのか?」
って事。
まったくもって分からん。
企業の採用予定人数なんて、あくまでも予定なわけですが、
だったら、正確な数値を知りたいし、
そもそも、企業の取組として、達成しなくても良い数値を設定して、
そこに携わる人達を、どう評価するのか。
この辺に、抜本的な問題がある気がするけどな。
最近のコメント