久々に、本を読んだ。
iphoneを持ってから、恐ろしく読書量が減ってるわけですが、
来週、著者の佐藤社長と会うので、失礼の内容にと。
さてさて、内容ですが、
基本的には、同意です。
細かい部分、方法論とかは、アグリーじゃないけど。
確かに、
いきなり、「働く」を考えさせるから、ワケが分からなくなるわけなので、
チビッコの頃からの教育が重要です。
だから、いわゆる世間で使われる「早期化が問題」と、
佐藤社長が言われる「早期化容認」は、違うわけですね。
よっぽど建設的であり、
僕の考えの方が稚拙だけど、
「遅く選考する」というのと、ニヤリーじゃないかと。
受験だって、何年も前から準備するわけだし、
準備が重要だと言うこと。
ただ、どうなんだろう?
企業は、教育することを放棄してしまっているのは事実だけど、
「やっぱり、教育だよね」とかには、ならないんだろうか?
経済力学的には、無理な相談なんだろうけど。
後は、上位の5%以外、
2,6,2の上の2以外の子達にまで、
働くことへの意識改革は、可能なんだろうか?
給与が上がりづらい今で、
どのように、モチベートさせられるんだろうか。
佐藤社長の意見が間違っているとかではなく、
現実的には、どうなのか?
全体の底上げは可能なのか?
清く美しく生きられさえすれば、満足なのか?
来週、色々聞いてみよ。
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