AO入試
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080707AT1G0202J06072008.html
AO入試で入る学生は、4万人いるんだって。
また、推薦入試とかで、
所謂、学力テストを受けないで、入学する学生は、
全体の4割なんだって。
だとするとですよ、
この4割の学生は、かなりユルく大学に入ったわけで、
そういう子達が、今の就職活動みたいに、
いっせーのせっ、で、皆横一線でスタートさせられるのは、
そりゃー、苦痛だわな。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080707AT1G0202J06072008.html
AO入試で入る学生は、4万人いるんだって。
また、推薦入試とかで、
所謂、学力テストを受けないで、入学する学生は、
全体の4割なんだって。
だとするとですよ、
この4割の学生は、かなりユルく大学に入ったわけで、
そういう子達が、今の就職活動みたいに、
いっせーのせっ、で、皆横一線でスタートさせられるのは、
そりゃー、苦痛だわな。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080520-OYT1T00745.htm
サブプライム絡みで、メガバンクが、軒並み減益
さてさて、このニュースがどーよ、ってなわけですが、
かなりの企業が3月決算なわけで、
ということは、5月末迄に、決算書をまとめなきゃいけなくて、
で、これを受けて、6月末に株主総会をする。
で、昔は、この株主総会が終わった段階で、
「内定出し」を解禁したわけです。
非常に、誠実だよね。
とはいえ、それでも、6月末なわけで、
学生にしてみれば、卒業まで、9ヶ月もあるし、
企業にしてみても、決算まで、9ヶ月あるわけで、
となると、企業としては、人員計画は立てづらいわけです。
でも、現実は、更に、早く人員計画を立てなければいけない。
現に、銀行は、4月に内定を出し終えているわけですが、
内定している学生は、どーいう気持ちなのでしょうか。
不安じゃないでしょうか。
銀行に入れるので、気にしないのでしょうか。
要は、
今の採用活動は、
かなりの部分で見切り発車しなければいけないのです。
それにより、学生も企業も、良いんでしょうか。
仕方が無いんでしょうか。。。。
http://news.ameba.jp/special/2008/05/13656.html
採用業界従事者としては、
さほど、驚くべき内容でも無いのですが、
この現象を、学生の側にだけ押し付けるのは、
ミステイクだね。
大人が、大人の理屈だけで、やってるから、
学生の防衛本能を目覚めさせちゃって、
こんな事が起こるわけ。
「じゃー、どーすんだよ。」
ってのが、僕には無いので、
ダメダメなんだけどね。
僕は、企業の採用活動のお手伝いをしています。
そこには、「職探し」をしに、学生が来ます。
っつーか、来ていると思っていたのですが、
そのうちの、少なくとも三分の一は、
「自分探し」に来ていました。
職探しのお手伝いをしている僕と、
自分探しをしている学生と、
そもそも、探しているものが違うわけで、
かみ合うわけがありません。
残念。
ミスマッチ。
「今まで野球やってきてよかった。就活して思った。
面接官、おっさんだから、野球の話で盛り上がるし。
巨人についてどう思う?って聞かれたときは、
さすがにその場で笑いました。
そして言ってやった!!!!
4番、レフト、マルティネス。
高校の時、辛かったけど辞めないでよかった。
あの時支えてくれた人達が僕に言ってくれた言葉の意味、
今になってわかるような気がします。
だから、心から感謝しています。
必ず恩返しします。
たとえやりたい仕事ができなくても、
そこから学ぶ姿勢を忘れず 、
目標、目的意識をもってやる。
つまり、どんな理由があっても最後までやりきる大切さ。
自分が選んだ道に愚痴をこぼす、
そんなカス野郎にはなりたくないですね。
愚痴をいう暇があるんだったら、
黙って努力しろといいたいです」
何しろスバラシー!!
これだよね。
選ぶ事が重要なんじゃなくて、
選んだ道をがんばる事が重要なんだよね。
たとえ、結果が芳しくなくても、
そこで、得られるものがきっとあるんだよね。
今の、この時期、5人に一人は面接中に泣きます。
圧迫するからではありません。
心に咳止まっていたものを開放しちゃうから、
思わず、涙がこぼれるんだと思います。
って書くと、なんだか傲慢のように取られがちですが、
学生が、あまりにも、迷っているからです。
ほとんどの学生は、迷っていますが、
袋小路に入り込んでいる学生が、
だいたい5人に一人。
残る4人のうち、二人は、迷っているけど、
残念ながらどうしようも無い子。
残った2人のうち、一人は、就活をなんとか乗り越えれる子で、
最後の一人は、勘違い系。
じゃー、袋小路に入り込んじゃってる子は?
というと、
先ず間違いなく言えるのは、「成績が良い」ということ。
もう一つは、「学校の勉強以外に、タフな経験をして来なかった」
ということ。
「タフじゃない。」なんて言い方は失礼かもしんないけど、
「まじめ」っていう表現も違うと思うの。
確かに、まじめに考えすぎるからなんだけど、
「なるようにしかなんないよな~。」
って、思えないんだと思うね。
そういう子は、就活でも、明確な答えが必要だと思っていて、
でも、そんなの難しくて、答えが見えなくて、
本当は、答えなんか無いし、見つかんないのが当たり前なのに、
「解」を見つけられない自分に耐え切れない。
でも、面接には受けに行かなきゃいけなくて、
就活本や、就職コンサルタントが言うことを真似るわけ。
で、ここで問題なのは、2点あって、
一点目は、こういう子は、一流企業しか受けないということ。
いくら売り手市場とは言っても、やはり狭き門なわけ。
でも、これまで成績が良かったプライドがあるから、
下手な会社は受けれない。
だから、殆どに落ちて、更に自信を無くしちゃう。
で、もう一つは、企業側で、
「頭の良い学校なんだけど、採らない。」
ということ。
ある意味、「こういう子達を、ちゃんと見抜いている」
という事なんだけど、
でも、僕からすると、「優しく無い」んです。
見抜いたんだったら、教えてあげればいいのに。
じゃー、なんで、教えないか?というと、
「上から目線」で、学生を見下ろしているか、
「クレームが怖いか」のどちらか。
要するには、信頼関係が壊れてんだよね。
僕らの頃なんか、
今の子達よりも、もっといい加減な就活だし、
全然、考えてなかったわけだし、
終身雇用も守れなかったし、
年功序列も壊しちゃったし、
そんな僕ら大人が、その尻拭いをやらせてんだね。
とはいえ、面接で泣いちゃう子達は、
そもそも成績が良い子達なので、
どこかには受かる。
でも、大手どころでは無いので、
入社してからも、「リベンジ」とかいって、
リクルートにそそのかされているとも知らずに、
第二新卒と言って、早々に転職市場に出回る。
それを食い止めるには、
やっぱり大人が、等身大の言葉で、話してあげなきゃいけないよ。
決して、押し付けなんかがじゃない。
学生にとっては、全く新しい概念だもの。
こういうと、
「それは、ナベケンの自己満でしょ。」
というむきもあるわけですが、
だったら、「なぜ、学生は泣くのか?」と聞いてみたいけどね。
どうやら、学生の間でも、
「内定承諾書に、法的強制力は無い。」
っていうのが知れ渡っているようで、
マイノリティーではあるんだろうけど、
「入る気は無くても、とりあえず承諾書は出しといて、
本命に受かったら、テキトーな理由をつけて、
断っちゃえばいいんじゃね。」
っていう子達が出てきている。
非常に、良くない。
こんな中、僕は学生に、
「君が、内定保留のままだと、
後から受けに来ている学生達に内定を出せないんだよ。
だって、無尽蔵に内定を出す事は出来ないんだから。
だから、態度をはっきりして欲しいの。
とはいえ、1週間以内に結論をだせ、とは言わないから、
しっかり考えてごらん。」
なんて、もっともらしい事を言って、
学生に決断をせまる。
でもね、
確かに、こんな事をする学生は、ずる賢いと思うし、
共感も出来ないけど、
でも、僕ら大人達が、こちら側の理屈だけで展開している
採用活動に対しての、「ささやかな反抗」とも取ることが出来る。
だって、今みたいな採用活動をしてるから、
その網の目を掻い潜ろうとする輩が出てくるわけでしょ。
この現象を、マイノリティーだよ、で片付けちゃっても
いいのかもしんないけど、なんか、やーな感じだな。
http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/069c3751580563acde6793ba4823dfd1/
学生は、景気減速によって、焦っているわけじゃないよ。
巷の、就職コンサルタントや、HR系企業とかの大人達が、
「やりたい事を見つけなさい」とか、
「自分に合う仕事はなんですか」とか
言うからだよ。
もちろん、一部の良心的な大人は、
「そんな事、どうでもいい。」
って言ってるけど、でも、少数派。
難問奇問珍問を、あたかもディファクトのように
風潮するから、学生は、袋小路に陥るんだよ。
結局ね、やさしく無いんだよね。
後は、バカなんだよね。
大人が。
根性練を強いるアホ先輩と一緒だよ。
「何しろ気合だ!」とか、
死ぬまでボコるのと一緒。
かわいそうだね。
早い学生は、1年先の就職先を「決める」という
行為に差し掛かっています。
内定が無い頃は、「全部ダメだったらどうしよう・・・・」だったのが、
今度は、「どこにしよう・・・・」で、悩むわけです。
そこで、オススメしたいのが、コレ。
普通は、自分が考えるBESTな会社を選ぶわけですが、
そうじゃなくて、他社の可能性を削って、最後(LAST)に
残った会社にする。
分かりづらいかもな。
要は、BESTだと思うから、入ってからガッカリするんだし、
実は、自分のチョイスが失敗だったから、
他に、BESTマッチがあるはずだ。
だから、転職しよう。
って、なっちゃって、早期離職しちゃう。
でも、色々見比べて、
良い所、悪い所なんかも、ちゃんと見て、
それで、他(他社)の可能性を削って、
LASTに残った会社にするの。
そうすると、
理想と現実に、ギャップがあっても、
早々に辞める、なんてはならなくて、
そうすれば、続けられる。
続けると、色んな経験が出来る。
結局、どんなに能力があっても、
コロコロ、職を変えている人よりも、
ひとつの会社で、続けている人のほうが、
成長もするし、世間も認める。
気持ちの持ちよう次第なわけです。
今年の学生の流行文句。
いいんじゃん。
長く働ければいいじゃん。
って思う。
じゃー、その為には、どうしたらいいんだろう?
つぶれない会社を選ぶ事でしょうか?
はっきりいって、つぶれない会社なんて分かりません。
それに会社は、終身雇用を放棄しちゃいました。
手に職をつけるべきでしょうか?
変化が激しいこのご時勢、
せっかく身に付けたスキルが、
あっというまに陳腐化する可能性は高いです。
どうすりゃいいんでしょうか。
僕は、こう思います。
「良く生きること」
じゃないか、ってね。
良く生きれば、ご褒美があるわけでもありません。
しかし、「良く生きる」って事は、
全ての現実を肯定的に受け止める心の在り様であり、
そういう人を、世間は見放しません。
そうして初めて、長く働けるんじゃないかと思うわけです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000938-san-bus_all
別にね、足を引っ張りたいわけじゃないの。
でも、記憶は風化するから。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/10/8114.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080320-OYT1T00315.htm
因みに、資生堂は、人気企業ランキングで
文系、理系とも2位なり。
大打撃なり。
僕と任天堂の社長以外にも、
「ほぼ、やりたい事なんて、出来ないよ。」
って、言ってあげれる採用マンがいるみたいです。
というのも、昨日、面接した学生が、
他社でそう言われた。って言ってたんです。
もちろん、その採用マンは、自虐的に言ったわけでなく、
「創造的破壊」という見地で、言ったようなんです。
ブラボー!!
こういう大人が増えれば、
学生にとっての就職活動は、代わるはず。
自分は、たいした就活もしていない奴らが、
自分よりも長く生きるであろう若者に先輩風を吹かす。
こういう奴らこそが、昔の体育会にありがちな、
壮絶なシメを行うんだよ。きっと。
でも、まだまだ希望は持てるな。
この時期、東京のマンスリーマンションは、
就活に積極的な地方学生で、マンパンです。
以前ご紹介した就活応援アルバムがリリースしたみたいね。
面接に来た学生から聞いたレベルですが、
オリコミ系求人広告会社が、
「ウチは、新規開拓させません。」
って言っているらしい。
ウソをつかないで貰いたい。
求人広告営業で、新規開拓しないわけがない。
学生諸君、
生活にどうしても必要なもの以外は、
常に、新規開拓はつきものです。
また、新規開拓は、ツライけど、
それ以上に得るものがあるよ。
職場が、地下の食品売り場であっても
伊勢丹ならOKな人がいます。
こういう人は、スーパーで野菜を売る事はNGです。
でも、逆もいます。
野菜を売ることが好きな人は、
多分、伊勢丹のように、ただ陳列するだけの仕事では、
モノ足りません。
前者は、伊勢丹LOVE。
後者は、商売人。
どっちが良くて、どっちがダメか。
という話ではなく、
自分はどっちか。という事。
でも、学生は、
「伊勢丹に入れれば、何でもやります。」
って、言っちゃいけないと思っている。
何故なら、大人を信用していないから。
何故なら、大人が学生を信用していないから。
請負先の人達と呑んでるときに、
高校の頃の話で盛り上がり、
ふと、昔のエントリを思い出す。
1年半以上も前のエントリだけど、
「おれ、イケテルな!」
と、自画自賛ですちゃ。
というわけで、是非、お読み下さい。
2月に、就職活動をテーマにしたアルバムが出るようです。
ただ、それだけ。
本日、請負先の初セミナー。
なんと、この時期で、セミナーに5社以上参加している学生が、
7割いましたよ。
まぁ、その位、積極的だから、
今日も来たわけだけどね。
それにしても、早いね。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080106NTE2INK0105012008.html
前年比何%UPとかいう、所謂「大量採用」っつー事だけでも、
「本当に、しっかり育てるのかな?」
って思いますが、
このように、組織や人事制度まで変える場合ってのは、
殊更に「ダイジョブで~す~か~?」って感じます。
こんなふうに書くと、ここの銀行の人から、
「変化しないのは悪です。」
なんて言われそうだけど、
もし、そんなコメントが入ってきたら、
よっぽど「The End」=「死」だと思うね。
http://japan.cnet.com/blog/techlayer/2007/12/20/entry_25003251/
少なからずも、就活を間近に控えている学生が、
僕のこのブログを読んでいるので、取り上げます。
是非、上のURLをクリックして読んでみて下さい。
筆者も仰っているように、
「大企業NG、ベンチャーOK」
なんていう単純な図式ではないので、
学生にしてみれば、選ぶのは大変です。
それに、そもそも、何がしたいんだっけ?
って言う事も考えなきゃいけないし、
そう考えた時に、学校や就職コンサルタントなんかは、
机上の空論しか言わない。
「天職をみつけろ!」とか、
「やりたい事を仕事に」とかね。
もちろん、やりたい事が見つかっている人は、
それはそれでOKだと思うけど、
やりたい事が見つかっていないからダメ!
っていうのも存在しないよね。
だから、僕は、敢えて、
「スタイルで会社を選べ」=「目に見える範囲で選べ」
って言うんです。
毎日、白いワイシャツを着るのか、
それとも、自由な格好でいいのか。とか、
営業車で、廻る営業なのか、
それとも、電車で廻る営業なのか。
転勤があってもいいのか、嫌なのか。
とかね。
やりたい事が見つからなくても働けるし、
その場合は、
「継続できるか否か」
を重視したほうがいいよね。
継続できれば、
その中で、楽しみも出てくるし、
自覚出来なかった自分の可能性も発見できるし。
現に僕なんて、
今こんな商売しているなんて思ってもいなかったし、
もちろん、今が良いのか悪いのかの問題はあるけど、
家族ともども、生活できているしね。
ということで、
上記リンクの後編も楽しみです。
本日、日経新聞朝刊によると、
2009年卒業予定の学生、
要は、大学3年生ですけど、
そのうちの2割は、既に内定が出ているんですって。
ほんとかね。
まぁ、これで、就活を辞めちゃう学生は少ないだろうけど、
節操が無さ過ぎちゃって、興ざめ。
因みに、「内々定」っていうのは、「口頭内示」の事で、
「ほぼ内定」という状態ね。
「ほぼ」なので、100%じゃないけど、
まぁ、覆る事は少ないわけで、
でも、「内々定」だったのが、「取消」になったら、
その会社は、身辺調査をしている、と思ったほうがいいですね。
まぁ、いずれにしろ、節操が無さ過ぎて、ダメ。
大人がダメ。
その会社がダメ。
※日経ネットPLUSのIDを持っている方は、内容がみれます。
昨日、12/9は、毎ナビ主催の合説に行ってきました。
相変わらず、
ウソをいう人事、
テキトーいう人事、
話がデカイ人事、
バカ丸出しの人事、
先輩ヅラする人事、
学生をけむにまく人事、
酷すぎます。
まぁ、頭の良い学生は、見抜くから平気じゃん、
という見解もありますが、俺は許せない。
3年で40%辞める事実は、
学生だけのせいじゃない。
むしろ、大人のせいだよ。
学生諸君、見る目を養え!
ペテン師ほど、言葉巧みだぞ!!
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071130-OHT1T00031.htm
桑田選手が、明治大学で講演したようで、
で、
「希望の職につけなくても、働くべきだ。飛び込んで自分を磨くことが大事。」
って話したようです。
これ、重要だよね。
『自分を磨く事』が重要なんだよね。
さすが、桑田。
https://gate.saiyo.jp/jobstudy2007/default.php
コクヨが発起人となって、
大手企業が参加するオープンセミナー。
僕自身、どんな内容なのかは、全然知りませんが、
共感できるのは、人材系企業(リクルートとか)が
主催しているものではなく、企業が独自に展開している点。
もちろん、コンテンツ次第なわけですが、
学生は、気軽な気持ちで行ってみたら良いと思う。
「こういうセミナーに参加すれば、
内定を取りやすい。」
なんて気持ちで行くなら、行かないほうがいい。
嫁の弟は、今、大学3年生。
早くも、就活スタート。
主要4サイトに登録し、
早速、ビックサイトの合説へ。
でも、結局、1社位しか見ずに、
そのままお台場へ。
それを聞いた僕、
「何してんだよ!意味無いじゃん!」
な~んて言いません。
「だよな~。」
です。
サイトに登録をしてみたものの、
分け分かんなくて、
でも、何かやんなきゃいけないから、
合説に行ってみた。
でも、そもそも、買いたいものが無いのに、
とりあえずバーゲンに行くのと一緒で、
そりゃ、あの人混みに、気後れするだろうし、
さめていく自分もいるだろうしね。
僕は、義弟は普通だと思う。
気合入ってる連中なんて、
結局は、ビビリ隠しだし、エスケープ。
で、そういう普通の連中が、
迷わないように、何かしないといけないね。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000000477
寝た子を起こすような話題かも知れませんが、
僕は、学生に、
「名刺を作る必要なんて無い。」
と、言います。
よく、面接で、名刺を出してくる奴がいるけど、
馬鹿じゃないかと思うし、
そういう奴は、大抵、「純粋まっすぐ」系の、
勘違い野郎で、
でも、絶対数は多く無いから平気なんだけど、
でも、何も知らない子達が、
あたかもこれが、ディファクト(標準)だと思わないように
反論しときたいだけなの。
で、何で、必要ないか?
それは、先ずもって意味が無いのと、
ビビリを名刺で隠そうとする悪と、
個人情報を垂れ流ししているから、
です。
社会人になって渡す名刺は、
会社の住所だし、会社の電話番号だよ。
でも、学生の名刺って、
自宅住所だし、個人電話番号でしょ。
それって、超危ないよ。
最後に、このサービスで、
一番、利益を享受するのは、誰か?
って事を考えてみたらいいね。
仕事で、採用HPを調べてたんですね。
・キッコーマン
http://www.kikkoman.co.jp/works/index.html
・サイバーエージェント
http://recruit.cyberagent.co.jp/
かたや、3世紀も続いている会社、
かたや、設立10年の会社。
で、何が言いたいかっていうと、
僕は、たまたま、親父がキッコーマンに勤めていたから、
「キッコーマン」という社名を知っていたから、
キッコーマンの採用HPまで、たどり着けた。
サイバーは、仕事上知っていたから。
でも、知らなければ、たどり着かない。
もちろん、
何かのキーワードを入れれば、
行き着く可能性は出てくるけど、
ネットって、「気づき」が生まれずらいわけです。
学生は、探せるのかな?
http://blogs.itmedia.co.jp/daitaian/2007/10/310_f67d.html
このブログのTBは、休止しちゃっているのに、
上記ブログに、TBしちゃいました。
非常に、興味深い発言なわけで、
特に、
大学の3年と4年の日々は、つまり、20歳、21歳の時期って、一生のうちで、とてもとても大切な時期だから、就職活動だけでなく、勉強や日々の友人との付き合い、恋愛にと、大切に過ごして欲しいなぁ、と思う。※本文より抜粋
これ、普通の大人の考えだと思う。
僕が就職活動した92年は、就職氷河期のスタートの年で、
僕が、就活らしきものをスタートしたのは、GWの頃。
で、結局、7月中には決まっちゃった。
だから、アメフトの練習もほとんど休まなかったし、
単位が足りなかったから授業にも出たし、
バイトもやってたし、
唯一無いのは、デート位。
それに比べ、今の子は、3年までに単位とっちゃう。
昔に比べて真面目なんだけど、
就活自体が、早いのも影響してるんだよね。
で、早くなるのは、所謂「人材ビジネス業界」が
仕掛けるからなんだよね。
昔の新卒採用活動は、「季節モノ」だから、
繁忙期と閑散期がパックリ別れちゃう。
それだと、経営としてダメだからなんだよね。
それに、企業も乗らされちゃう。
なんて言っても、結局、僕がフリーでやれてるのも、
この流れを、人材ビジネス各社が作ってくれた
おこぼれを貰っているんだ。
で、話は戻しますが、
上記ブログへのTBの本意は、
少ないけど、大学3年生が、このブログを見ているので、
少しでも参考になればいいなー、という事なんです。
http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/CNT/SELF/index.html
一体、何が言いたいんだ?リクナビっ!!
「なんやかんや言っても、自己分析しなきゃね。」
って事だよね。
じゃー、どうやんの?までは言及しない。
無責任にも程があるんじゃねーか。
学生を迷わして、
分けわかんなくさせて、
分けわかんないから、とにかく説明会に行かせて、
学生の企業訪問数を増やそう、
というのが狙いなの。
いいよ。
百万歩譲って、自己分析が必要でいいよ。
じゃー、やり方を教えてあげなきゃ。
なので、僕は、超こじんまりと、
就活塾を始めることにします。
ほんとに、こじんまりとね。
自己分析っつても、世間が言うようなんじゃなく、
僕の主観バリバリの。
それで、学生が本当に満足する就職を提供するよ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070830/280726/?ST=management
このロレアルの手法が、良いか悪いかの
議論はさておき、
「ブランディング」=「認知向上」の観点から
学ぶべき点が多い。
『認知なきところに獲得無し』
なのですが、人事側も、
『分かっちゃいるけど・・・・』
ってなところでしょう。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007082500213
就職活動は、楽なんですって。
詳しくは、こちら。
http://navi.mycom.co.jp/saponet/
楽勝だから、企業をなめる。
楽勝だから、社会をなめる。
楽勝だから、転職先も直ぐにみつかる、
と思ってる。
でもね、20台の苦労は銭を出してもやれ。
っていう格言もあるわけで。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070803AT1D0203T02082007.html
前年比2~4倍の勢いで、今春入社組みが、
斡旋会社に登録しているんだって。
1.その人達ってどんな人達なんだろうか?
例えば、複数内定を得ている場合が多いとか。
早々と、内定を勝ち得た人が多いとか。
2.上記リンク中に、
「大量採用を進めた事が要因」
と書いてあるんですけどね。
違うと思う。
バブルの頃も大量採用だったのにそうじゃない。
だから、違う。
3.仮説っつーか、主観だけど、
直ぐ辞めるのは、
自己分析とか、自分に合うかどうかとか、
キャリアデザインとか、何の役にも立たない事を、
大人が学生に、吹聴するからだし、
斡旋会社が、第二新卒とか言って、
これまた若者をたぶらかすからだね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000907-san-soci
フルキャストに業務停止命令が出ました。
これで、業請業界の2TOPに、不祥事が発生したことになります。
因みに、フルキャストの採用予定数は、100名。
意外と少ない。
http://job.nikkei.co.jp/2008/contents/business/saiyou/0604life06.html
因みに、グッドウィルの採用数も、
上のリンクにありますよ。
今日、合説に行ってきました。
さすがに、今年のこの時期なので、
閑散としていましたが、
僕には、理解できない光景がけっこうありましたよ。
先ず、パチンコ屋や外食といった「不人気企業」に
学生が集中していたの。
業種の分かりやすさと、給与が良いからでしょう。
次に、けっこう悲壮感が無いこと。
「就職活動なんて、かったるいぜ」とか、
「合説なんて、ダセー会社しかいねーんだろ」
みたいな、明確な考えがあるのならいいんだけど、
どうやら、そうでも無さそう。
で、こう書くと、学生にしてみれば、
特に、来年に就職活動をする人にしてみれば、
「自分もそうなるんじゃないか」
って思っちゃうかもしれないけど、
そう思う人は、大丈夫で、
問題は、何にも感じない人。
まぁ、本来であれば大学生であってはいけない人と、
本来であれば、新卒を採っちゃいけない会社とが、
うまくマッチすれば、いいんですけどね。
http://www.careerforum.net/event/tks/index.asp?lang=J
3日、4日と、これに参加。
請負先のブースでね。
ずっつーと立ちっぱなしで疲れた。
足首とふくらはぎの間に、疲れが集中。
再来週もあるんだよなー・・・・。
http://www.nadaman.co.jp/recruit/kaiseki.htm
就職活動中の学生なら、
なだ万のランチが半額なんだって。
っつても、3,500円と6,000円なので、
学生が、ふらっと行くには無理。
っつーことは、さては、
「採用企業向け」だな。
今年は特に、売り手市場で、
企業は、バブル採用よろしく、
内定者確保のため、食事会を開催。
そこにつけこむんだな。
やるぜ、なだ万!
僕の請負先にも提案してみようかな・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070528i207.htm
伊藤忠や丸紅が一般職採用を復活するらしい。
が、
丸紅は、もう終わっている。
伊藤忠も、終わっている。
残念。。。。。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=160728&lindID=5
リンモチの企画です。
で、多分、リンモチが考えた事なので、
それは、素晴らしいものだと思うんですけど、
「実現するのむずかしーなー。」
とも思うわけです。
必要だと思うけど、
人事にしてみれば、
これまでの自分達の活動を
否定する事になるわけで、
普通じゃ、導入しない。
なのに、出来るのは、
やっぱり、リクルートだから。
ってこと。
ブランド。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000031-mai-soci
不謹慎だけど、他のメガバンクのスパイかもよ。
で、冤罪だったりしてね。
まぁ、それにしても、
この容疑者も、勝ち組として、
この世を謳歌していたんだろうに。
で、こういう事件って、結局は、
クレージーな個人が巻き起こしただけ
なんだと思うんですよ。
どんなに、社員教育したって無理だもの。
一体、誰が教えてるんだろ?
かなりの数の学生が、そんな事を言う。
僕がズレてんのかな?
これまで1回も、「成長したい」なんて思わなかったよ。
「俺ってダメだな」は、何回もあるけど、
そんな事よりも、
「毎月の目標を達成しなきゃ」とか、
「お客さんに喜んでもらわなきゃ」とか
ばっかり考えてたけどなー。
第一、なんで、成長したいんだろう?
尊敬されたいから?
それとも、格差社会で勝ち組は無理だから、
せめて、「俺は成長してるんだ」で、自己肯定したいの?
なんにせよ、「成長する」という事は、
自分を律して、自分と対峙していく事が必須で、
それを会社や仕事で求めちゃう事自体が、ナンセンス。
自分と対峙するんだから、何だっていいんだし、
遊んでても、呑んでても、何をしてても、
いつでも、何でも、どこでも成長するチャンスは、
ゴロゴロあるのに。
ほんと、わかんねー。
っつーか、「成長」なんて考えたら、
そこに、現実の毎日に答えなんてないから、
宗教とかに行くしかなくなっちゃうよ。
でも、他の採用マン達は、それを肯定してるの?
肯定してるんだろーなー。
だから、学生が良く言うんだろーなー。
http://gakusei.enjapan.com/2009/grow_up_intro
これ、新3年生向け。
ようやく大学生活を
折り返したばかりの子達が対象。
ありえん。
内容もいいんでしょうよ。
学生のニーズもあるんでしょうよ。
でもね、too much earlyなわけです。
よくないよ。絶対。
採用する側の問題点は、
『情報がオープンじゃない』
こと。
結局ね、いくらHPを頑張ってみても、
学生にしてみたら分からない事だらけで、
だから、説明会を開くのかも知れないけど、
入試みたいに、
「定員100名に対し、300名受験」
みたいな過去の競争倍率があったり、
偏差値があったりして、
どこ受けようか決めるわけで、
でも、就職活動では、この手の情報が無いよね。
だから、学生にしてみりゃ、
全然分からなくて、
で、前みたいに就職氷河期だったら、
落ちても、「仕方ないよね」で、
次に行けるけど、
今年みたいに、バブル並みの積極採用なのに、
落ちちゃうと、「俺って全然ダメなんだ」になっちゃって、
へコンじゃう。
まぁ、それも試練!って言っちゃえば、
それで終わりだけど、
実は、倍率が超高かったのが理由なのに、
もしくは、身の丈にあっていなかっただけなのに、
または、そこの社風と合わなかっただけなのに。
情報がクローズドだから、余計な手間も増えるわけ。
とはいえ、就職課にある情報よりは、
リクナビとかHPのほうがあるので、
学生は、就職課に頼らない。
そのくせ、無理難解な
「自己分析」とか「天職」とかいう事を
声高に言って、学生を迷わす。
これが、就職課の問題。
じゃー、学生の問題は?っていうと、
なんだろう?
いっぱいあるんだけど、
結局は、大人がそうさせてるので、
大人がいけないのではないかと思う。
僕は、大人になり切れないオトナなので、
多分、大人の人からは、非難轟々なんでしょうね。
http://www.saiyou.info/blog/2007/03/post_880e.html
このエントリ、採用に従事している人には、
けっこう反響があって、
今回は、その一つをご紹介します。
コメントしてくれれば、いいのに、
僕に直メールしてこられましたが、
氏名はふせますので、OKでしょう。
::: 貰ったメール :::
ごもっともだった。
でも日本の教育のように型にはまった学生には
型にはまった採用をしないと
学生もはまらないってことはないですか?
確かに、その学生の言うとおりで
私なんか感化されやすいから
あわわ~~となって今若干どうしよう?!
って感じなんですけど
でも、その学生みたいな子の訴求ポイントは
型にはまった学生にも通じるのでしょうか。
ちょっと難しく考えすぎでしょうか。
::: 貰ったメール :::
で、僕の考え。
早い子は、もう内定が出ているので、
そこに決めちゃえば、就活は、終わり。
別に、もっと他に良いところがあると
思っていなくても、
終わりにしちゃっていいのかな?
って思うみたい。
当たり前だよね。
普通だよね。
むしろ、悩まない子のほうが、
将来は期待できない。
だって、繊細じゃないもん。
繊細じゃない人が仕事できるわけないもん。
こんなの、みっけました。
http://www.saiyou.info/blog/2006/04/post_a42e.html
これ、本当に学生の意見なんです。
こういう子達がいるんです。
で、こういう子が、組織の中で活躍するんです。
で、こういう子は、今時の採用をしてたら、
みつけられないんです。
もちろん、今時の手法もあってもいい。
でも、それだけになっているのが問題。
ネタ元
東大女子学生が立ち上げたサークルの事が
書いてあります。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070317us41.htm
で、いつもは、大抵は、
この手の「就活サークル」には批判的なのですが、
なんか応援したくてね。
http://ameblo.jp/girls-link/
昨日の晩は、元上司(女性)と、中州で呑みました。
たまたま、入ったすし屋のご主人が、
とても気さくな方で、
しかも、「山笠まつり命!」で、
いろいろ、楽しい話を聞かせてもらえて、
けっこう、良かった。
で、福岡の学生に思うのは、
非常に純粋だということ。
それも、名古屋や東北の学生に感じる「純粋さ」
とは違っていて、
もしかすると、「シンプル」という言葉が合うのかも。
土地柄が、そうさせるのか、
東京からの距離なのか、
何なのかは分かりませんが、
極めてシンプル、且つ本質をついていて、
感心した次第です。
こんなことをいう会社には、絶対行かないほうがいいね。
若いうちから出来るわけないし、
「任せられる」という事は、「責任」もセットなわけで、
そしたら、失敗出来なくなっちゃう。
でも、未だに、多いね。
確かに、学生ウケするかもしれないけど、
昔だったら、そんな事言って、そそのかして入れちゃっても、
何とかやっちゃったのかもしれないけど、
今時は、「違った」と思った瞬間に辞めちゃうので、
全く持って意味無し。
ここに気づかない企業と学生は、
企業は、採用費用の増大が待っていて、
学生は、転職の繰り返しが待っている。
くわばらくわばら。
ここ数年、この時期の合説で、
よく沖縄の学生をみかける。
彼らは、自費で来ているわけでは有りません。
国と学校から、その費用の大半が援助されます。
じゃー、東北とか、遠方の学生全てに
出ているかと言うとそうではないのです。
じゃー、なんで沖縄だけ?
真相は分かりませんが、
基地依存体質を作ってしまった償いで、
お金が出ているとしたら、
これは、大問題。
沖縄をバカにしているようもの。
健全なのは、企業が沖縄に出向いて採用することであり、
今、沖縄にはコールセンターが増えていますが、
こういった新しい雇用の場を作る事では無いかと思います。
http://news.ameba.jp/2007/02/3493.php
上のブログは、終始
「学歴差別悪玉史観」
で書かれていますが、
いろいろあるんですけどね、
仮に本当に差別があったとして、
それのどこが悪いのか。
一生懸命に勉強してきた人間が報われない世の中だったら、
誰も努力しなくなっちゃう。
それに、「差別」っていうけど、採用側は、ちゃんと見てるし。
有名大学だって、ダメな奴はダメだし。
だから、「差別」じゃなくて、「区別」があるだけ。
勿論、区別すらしない企業があっても良いと思うし、
差別も区別もしちゃダメ。
っていうのがキモイ。
また、採用側の視点で言うと、
学歴をみないで、本当にその人の事を
理解出きるか?って思う。
それに、経営に対して、
早稲田を何人、慶應を何人。
って報告するのが、評価だったりするけどね。
「学歴じゃないんです!」
なんて言いきれる人事なんて、少ないと思うし。
言い切っちゃうのは、愚の骨頂。
だって、入社した人をマネジメントするのは、
各現場なんだから。
以前のエントリ。
今日の関西出張の行き帰りの新幹線で、読破。
僕には、この本の主人公がよく分かる。
でも、今の若い子には、理解出来るだろうか?
っつーか、若い子が分かんなくて、
中年の僕が理解しているとしたら、世も末。
何しろ、
就職活動中の学生と
採用に携わる大人達に読んでほしい。
以前のエントリ。
買いましたよ。
読み始めました。
ヤバイ。
まだ、第一章だけど、
僕の価値観にビンビンきやがる。
この主人公みたいな感覚が、真理だと思う。
で、実際にも、こういう子はいる。
一昨年に出会った東大生、
僕のメルマガに共感した関学生。
で、こういう子達が、実はイノベーションを起こす。
今の就職活動を器用にこなして、
複数内定を勝ち取る層とは全然違う。
この層が出来ない人達とはいわない。
でも、今のシステムに対応することに長けているだけだし、
そもそも、全てが、一人称である「自分起点」。
自分が中心だから、ちょっとでも違うとなったら、
即辞め。
勿論、両者とも、「頑張る人」なんですけどね。。。
http://jp.ibtimes.com/article/living/070210/4290.html
によると、
リクナビと日テレの共同企画で、
12日(月)~四夜連続で、
CSKグループ、日本郵政グループ、バンダイ、ベリングポイント
を紹介するようです。
次長課長の番組でやるみたい。
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=70066167&area=tokyo
僕は、遅いの見ないけどね。
それにビデオも壊れたままだしね。。。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070205/118403/
NBonlineの超ビジネスレビューで、紹介されていた本です。
まだ、読んでませんが、後で、本屋に行こう。
レビューを読む限りでは、非常に共感できる。
昨日のリクナビLIVE大阪でもそうだし、
請負先の面接でもそうなんだけど、
「評価制度を教えてください」
というリクエストが非常に多い。
なんで、そんなに評価されたがるんだろう?
ほめられたいの?
お金に反映されたいの?
こういう質問をされると、
僕は、こう応えます。
でも、イタイ会社や人事は、
「ウチは、公平で明確な基準を設けています。」
って言って、学生をそそのかす。
小泉元首相と一緒で、
歯切れの良い言葉は、人を魅了するからね。
でも、この本は、違うような気がするので、
読んでみよーっと。