若者を、弱者にして、正義の味方をしたいわけではないが、
企業は、企業の中の人達は、対峙しているのかと思う。
2年以上も前に、最終面接のNG率を書いたが、
何も変わっちゃいいない。
企業は人なりとか言うけど、
人が人をジャッジする事を、軽く考えているよ。
大半は。
担当者は、上司や経営と、話して、すり合わせる努力をして欲しい。
ジャッジするほうになると、神っぽくなれるから、勘違いするアホも出てくるけど、
なにしろ、最終面接で半分もNG出されるなんて、
自分達の仕事を認められていないわけだし、
アタマにくると思うんだけど。
上司や、経営は、何人採れたかだけじゃやなくて、
何人、落としたのかを、確認して欲しい。
また、無理かも知れないけど、
出来る奴なんて、数は限られているわけで、
そうじゃない連中に、目を向けて欲しい。
現実的には、無理だよね。
だって、現場が、属人的だから。
だから、組織を強くするアプローチをして欲しい。
いわゆる、頭が悪い連中でも、成果を残せるような仕組みづくりが出来た会社が
残っていくんじゃないかと思う。
実際に、あるよね。
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