昨日、庄子さん と話していて、ハッとさせられたんですが、
僕が、「こくぼの件、どう思う?」って聞いたの。
で、回答が、
1、彼の服装は、個人的には、カッコ悪いと思う。
2、でも、守らなきゃいけない事は、ちゃんと伝えるべきであって、
伝えてなければ、本人の問題ではなく、その上の問題
3、なのに、インタビューまでさせる。って、上の責任逃れ。
ナルホド!って。
でも、
「あの場で、『うるせーなー』は、無いよね。」
って、伝えたら、
「確かにそうだけど、納得しない、納得出きないままに、
あんな場所に、連れてこられたら、あーなんないかな。」
って。
そうだよな。
そうそう。
結局は、上の責任逃れ。
自分を良く言うわけじゃないけど、
部下が、起こしたスットコドッコイクレームも、
僕の監督責任だから、僕だけで、何回も謝罪に行ったもんな。
この話の後、
組織のルールとかでも同じ事が言えるね、ってなった。
メンバーが、良かれと思ってやった事でも、間違っている場合もあるし、
悪いことをやっている自覚が無い場合もある。
こっちとしては、
「常識だろ!」とか、
「そんなのも分かんないのかよ!」となったり、
理解不能だったりする。
でも、そもそも、ルールで決まって無ければ、
本人にしてみれば、「先に言えよ!」ってなる。
それに、僕が起こったり、叱ったりすると、
僕の価値観で起こられている、叱られていると感じられてしまう。
僕は、僕で、これまでの経験とか、世間の常識から言っていても、
そうは、捉えられない。
だから、メンドクサイから、黙認する。
ただ、黙認したのは、自分だから、自分が責任を取ればいい。
っていうネガティブアプローチなわけ。
そうならない為に、組織としての理念、モラル、ルールなんていう価値観を
しっかり決めておく必要がある。
あんまり厳しくやり過ぎると、管理、管理になっちゃいそうだけど、
売上、売上、って言われるだけで、放ったらかしより良いだろうし、
困難な事にぶつかった時の、判断軸としても、あったほうがいいだろうし。
いずれにせよ、
大人が、逃げちゃダメだな。
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