データ

2008年6月17日 (火)

DODA転職人気企業ランキング2008



http://japan.internet.com/wmnews/20080616/5.html


http://doda.jp/guide/popular/index.html



学生の調査とは、違うようで。

当たり前だよね。

でも、だからといって、中途のほうが

選球眼が良いかと言うと、そうでもありません。

2008年6月13日 (金)

2008年5月 新卒採用(就職活動)状況



http://job.mynavi.jp/conts/saponet/enq/2008/vol_8/data3.html#8


マイコミのこのページは、凄く良いです。



で、ちょっと、読み解くと、

仮に就職希望学生が40万人いるとします。


既に内定をGETしている学生は、

76.7%で、306,800人。

この中でも、「まだまだ就活やるぜ!」

という学生が、20.9%=64,121人①もいるわけ。

また、未だ内定が無い学生は、

残りなので、93,200人②。



ということは、

この6月で、採用シーンに登場する学生は、

①+②で、157,321人いる事になります。



但し、①の子達は、「えり好み」している子達、

②の子達は、「2,6,2の下の2」の子達、

とも言えちゃいます。



良い悪いは別にして、事実なので、

直視しないとね。

2008年5月12日 (月)

心の病が急増




http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080512k0000e040064000c.html




1000人以上の会社の9割以上が、

心の病で休職している人がいるんだって。


2008年5月10日 (土)

大量採用TOP20



http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=10&id=483720




グッドウィル強気です。。。。



1、日本郵政グループ(4590)
2、三井住友銀行(2400)
3、みずほFG(2350)
4、トヨタ自動車(2170)
5、日本生命(1700)
6、三菱重工(1600)
6、ヤマダ電機(1600)
8、三菱東京UFJ銀行(1500)
9、ホンダ(1470)
10、グッドウィルグループ(1415)
11、JR東日本(1360)
12、日立製作所(1250)
13、東芝(1200)
13、デンソー(1200)
15、スズキ(1170)
16、キヤノン(1140)
17、三菱電機(1130)
18、トランス・コスモス(1086)
19、JR西日本(1000)
19、レオパレス21(1000)

2008年4月21日 (月)

企業・学生双方にWIN-WINの採用時期を探る ディスコ


http://www.hr-plaza.com/hre/2008_jan/feature01/001.html


非常に興味深いデータですね。

色んな人の利害関係が絡んじゃっているので、

一筋縄ではいかないのでしょうけど、

旗振り役がいて、

で、その人が、ずば抜けた調整力なんかがあれば、

出来るんだろうけど・・・。

2008年4月18日 (金)

就職ブランド調査2008



http://www.recruit.jp/library/job/H20080417/docfile.pdf



人気企業ランキングには、意味など無いのですが、

企業選択の視点1位が、「自分が成長できる」なの。

これが問題。



やっぱ、自分探しをしている連中が多いんだね。

2008年4月16日 (水)

平成20年 新入社員タイプ 




http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000857.html



カーリング型なそうな。



このコピーを考える担当の人って、

正月くらいから、ずーーーーっと考えてんのかね。

2008年4月12日 (土)

学生の就職活動 3月の動き



http://job.mynavi.jp/conts/saponet/enq/2008/vol_6/index.html



まだ、しっかりみてないけど、

去年よりも、3月中の内々定率は、

2.2ポイント上昇したみたい。

ということは、誤差の範囲だね。

とんでもなく早くなっているわけでも無いし、

遅くなっているわけでも無いわけで、

学生は、あせる必要は無い、ということだね。

2008年3月14日 (金)

2009就職人気企業ランキング

まったくもって、どうでもいいデータなんですけどね。

お約束だし、備忘録的意味合いで、UPしておきます。



http://navi.mycom.co.jp/saponet/enq_gakusei/ranking/2008rank/index.html


2008年3月12日 (水)

知名度が低い企業、中小企業への就職意識調査



http://www.aidem.co.jp/company/topics/pdf/080311.pdf



学生本人が、中小企業の社長だったら、どうするか?

っていう設問で、

55%の学生が、『社長自らが、説明会に参加する』って、

答えています。



もう、ガッカリ。



そりゃー、採用は大切だよ。

でも、中小企業の社長ほど、多忙を極めるわけで、

だとすると、出たくたって、出れない場合もあるわけで、

でも、学生は、出ることが熱意だと思っている。



出てこない会社には、ダメの烙印をおしちゃうわけでしょ。



でも、学生が本気で、そう思っているのでは無いと思う。

無責任なHR系企業のプロパガンダに、踊らされているだけ

だとも思うんだけどね。

2008年2月23日 (土)

内定辞退について



http://markezine.jp/a/article/aid/2765.aspx



上のリンクは、新卒採用におけるデータです。



で、この「内定辞退」に思うことがあるのですが、

中途でも、新卒でも、

ある意味、「内定辞退」は、一般化しています。

もちろん、求職者の自由ですので、あっても構いません。

それに、受かる保障なんてないわけですので、

たくさん受けるのが当たり前です。



でも、この「辞退する」という行為が、

余りにも、軽くなっている帰来があります。



例えば、高校受験。



滑り止め私立→中堅私立→公立

という順番で、それぞれ私立に受かれば、

いくらかのお金を入れなければいけません。

そして、このお金は戻ってきません。



このように、リスクがありました。

でも、採用では、一切、ありません。

中途ならまだしも、新卒なんて、何の実績も無い連中です。

それが、自己都合で「辞退」しても、

何のペナルティーも無いなんて・・・・・・・。



とはいえ、いま、これを声高に叫んだところで、ナンセンスです。

採用の在り方そのものが変わらなければ、所詮、机上の空論。



でもね、ペナルティーが必要かどうかは、本質でもなくて、

求職者が「ピックアップした」という感覚が問題なのだと思う。

他の可能性をそぎ落とし、「最後に残ったのがこの会社」

という具合にしないといけない気がする。



何故なら、勘違いするから。



このての「勘違い」は、相当、たちが悪いよ。

2008年2月19日 (火)

見られる求人情報設計



http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20366656,00.htm



オモロイ調査ですね。

結果に関しては、ベタですけど、

参考になりまする。

2008年1月22日 (火)

エントリー前倒し


http://prw.kyodonews.jp/open/release.do;jsessionid=700A41234DB1A0271DA9BD525C73DE09?r=200801214151

前年よりも前倒しなってるみたい。

僕の請負先も、セミナー動員は、好調です。

2008年1月 7日 (月)

今年の第二新卒採用は、依然、好調のようです

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178512&lindID=5


前年より増やす企業が、53.3%もあるんですって。


因みに、最近まで経験不問の広告営業を手がけていましたが、

媒体からだと、応募200名に対して、内定出しはゼロ。

斡旋からだと、紹介100名に対して、内定出しが1名、程度。


採用する側も、される側も、考えた直したほうが良い。

2008年1月 6日 (日)

沖縄の就活データ

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30232-storytopic-4.html


再来月の3月に卒業なのに、

まだ就活を始めていない学生が2割いる。

って事。


「どうにかなるさ」が沖縄県民気質らしいが、

この気質判断も、まゆつばである。


また、確かに、大都市圏の状況からみれば、

異常だけど、それを異常としてしまっていいのだろうか。

今の採用が異常なんじゃなかろうか。

2007年12月27日 (木)

採用見通し調査

・プレスリリース

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071225AT1D2506225122007.html



・データ
http://www.recruit.jp/library/job/



全ての業種で、「前年より増える」ようですが、

僕の請負先であるネット系企業は、採用減なんですけどね。

2007年12月15日 (土)

雇用形態別 仕事選びの基準

http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/200712.html


まだ、詳しく見てないんですけど、

「非正社員」系のデータです。


フリーターの6割は、正社員希望みたいなんですけど、

終身雇用は崩壊しちゃっているので、

そんなにメリットでは無いんですけどね。


ローンを組むときか、

世間体ぐらいしかメリット無いですけどね。

2007年11月30日 (金)

中途採用担当者の意識調査

http://www.softbankhc.co.jp/press/071128.html


この調査の中で、中途採用の課題として、

『条件に合致した応募者があらわれない』

が、約7割もあります。


この要因って、

「そもそも、条件に合う人はいない」

ってのもあるかも知れないし、

「求人サイトにはいない」

ってのもあるか知れないし、

「たまたま、イーキャリアにはいない」

のかも知れないし、

「求人サイトは情報収集ツールで、

応募ツールでは無くなったから」

かも知れないし、

「その企業自体に魅力が無い」

のかも知れない。


普段、僕は、「未経験歓迎の営業」を手伝っている事もあるけど、

でも、技術系にしたって、

『経験を体験まで昇華させている人』

がいないのは、事実だと思います。


じゃー、なんで、こんなに

『経験を体験まで昇華させている人』

が少ないのか。


「企業の人材教育がダメ」

なのかも知れないし、

「人材の質が下がっている」

のかも知れないし、

そもそも、

「『経験を体験まで昇華させている人』のはムズイ」

のかも知れないし。


いずれにしろ、中途採用は、再考の時期かもね。

2007年11月26日 (月)

また今の会社に就職しますか?

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071121/trd0711211041010-n1.htm


8割がNOなんだって。

まぁ、そんなに重要視しなくていいんだけどね。

2007年11月 2日 (金)

2007年度版 先輩が薦める企業ランキング

http://www.nikki.ne.jp/event/senpairank/



「成長性」

「情報公開度」

「仕事の内容」

「社員の印象」

「選考過程の評価」

などの9項目で、調べた結果なんですって。

続きを読む "2007年度版 先輩が薦める企業ランキング" »

2007年10月18日 (木)

採用担当者向け

けっして、これから就活をする学生は、

このエントリをみても、焦らないこと。


僕の備忘録だし、

採用に従事するオトナ向けだから。


高島屋、09年春採用のHPを昨年より1か月早めて今月1日に開設。
東芝、例年3月上旬からの会社説明会を1か月前倒しする方針。
伊藤忠商事、昨年を150人上回る延べ1000人の社員に、
3年生に会ってもらう方針。
ノバルティスファーマ、内定したばかりの大学4年生らが、
3年生に就職活動のノウハウを伝えるパンフレットを作成中。
すかいらーくは08年1月から10月まで、全国8か所で就職セミナーを
200回開く方針。
法政大、24の業界のトップ企業によるセミナーを連日開いており、
毎回、100~300人が参加している。
年明けからは外資系や金融業界などを中心に内々定を出す動きも予想される。


※上記リンクより抜粋

2007年9月18日 (火)

平成19年4-6月期 労働力調査

今日の日経に、「転職で収入増が最高の35.3%」

という記事が出ていたわけですが、要約すると、


1.転職で収入が減った人のほうが多い

2.とはいえ、差が縮まっている

3.45歳より上の人は、転職後、給与が下がる人のほうが多い

4.44歳以下は、逆で、上がる人のほうが多い。


って事です。

問題だよね。



※総務省HPには、労働力調査のファイルが

腐るほどあるんですが、とりあえず、今回のエントリに

冠するファイルだけ添付します。

055001.pdfをダウンロード

600800.xlsをダウンロード

2007年8月24日 (金)

求人情報に関するデータ

http://www.yahoo-vi.co.jp/research/00412.html


まだ内容は、しっかりみてないです。

備忘録。

2007年7月27日 (金)

就職活動の成否の鍵は、量より質なんだってさ

プレスリリース

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16081&php_value_press_session=152657bd67976981649c62c4f5ae42ce


調査結果

http://www.13hw.com/worklab/worklab_report070723.pdf



自己分析が出来たかどうかが、キーなんだって。


ちゃんとした調査に基づいた結果だから、

そうなのかもしれないけど、僕は、そうは思わない。


「思わない」って言っている時点で、

説得力に欠けるわけですけど、

学生の面接に立ち会って感じるものとは、

おおよそ、かけ離れているの。


それに、営業の基本って、「量」だったりするわけで、

何も分からない連中に「質」だなんて言っちゃったら、

社会に出てから、やっていけないと思うんだよね。


学生の時に言われていたことと違うわけで、

納得なんか出来ないから、直ぐに辞めるよね。

で、理解した頃には、もうどこも採ってくれなくてね。


この点からも、違うと思うわけです。

2007年7月18日 (水)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部 2007

http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000821/attached.pdf


毎年恒例の調査報告です。


去年の調査に対してのコメントはコレ


まぁ、人事の人は、こういうデータを見ながら、

来年の企画を考えるんでしょうが、

まぁ、なにしろ、

会社選択の理由のトップが、

『自分の能力、個性が活かせるから』

なんですよ。


なんで、そんなのわかんのかね?


まぁ、設問がそうなっているからなんでしょうけど、

自分の能力なんて分かりっこないし、

もし、分かっちゃったら、つまんなくね。

それに、個性って何なの?

会社が、社員一人ひとりの個性に

あわせるわけなくね。


っつーことで、

そんな個性や能力とかいってかっら、

直ぐ、辞めちゃうんだよ。


もっとさ、

親を安心させたいとか、

転勤が無いとか、

そんな意見はねーの。

2007年7月 8日 (日)

残りわずか

http://www.news2u.net/NRR200719717.html



エンジャパンによると、

83%の学生が内定ゲットしていて、

それでも、就職活動を継続している学生は、

26.5%いるらしい。


単純に未内定者は、計算17%、

これに、継続中の学生を加えると、

43%が就職活動中と想定されるのですが、

そもそも、未内定の17%は、

採用基準に満たない層とも考えられるし、

内定ホルダーも、どこまで就職活動を継続するか

甚だ疑問なわけで、

とすると、実際には、どんだけ残っているかというと、

非常に少ないのかもしれません。


また、このデータは、

エンジャパンの登録学生は、

内定を取りやすい、という事も

言えるのかもしれませんね。

っつーか、僕がエンの営業だったら、

間違いなく、そう言うね。

2007年7月 6日 (金)

アルバイト・パート、派遣社員・契約社員の意識調査

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=164249&lindID=5


備忘録

2007年6月30日 (土)

会社を3年で辞めるのは「学生の思い込み」が原因?

http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/28/gakusei.html


レジェンダの社長さんがこう言っています。


ただ、人間力を重視する傾向にある学生に対し、藤波氏は「学生は1社につき10人くらいしか会わない。最後は人で決めるとはいうものの、本当に社風を分かっているかといったら、実はかい離が大きい。それが3年で辞める人が3分の1といわれる理由ではないか。最後は人だといっても選考で会った人たちが、上司や仲間になるかといったらそれは別の話。学生は他社との相対比較で決めているだけ」と手厳しい。学生は、会社の規模より魅力的な社員を押し出す企業側の戦略に乗せられているともいえるだろう。
~抜粋~



正解だね。

そのとおり。

2007年6月29日 (金)

新入社員には「働く意味」を与え、「夢を語れる」上司を

http://www.lmi.ne.jp/companydata/newsreleases/attach.php?id=200


リンモチがそう言うのなら、

世間の皆さんは、そう思うでしょうけど、

村はずれに住んでいる変わり者としては、


「働く」事に意味なんかいらねー。

「夢」を語る上司なんて、キモイぜ。


って思っちゃうね。

2007年6月21日 (木)

ホンネの転職白書

http://doda.jp/guide/ranking/


インテリジェンスからのデータ集。


まぁ、求職者向けというより、

企業(採用する側)向けの資料ですね。

2007年6月12日 (火)

インターンシップデータ

http://www.macromill.com/client/r_data/20070611intern/index.html


興味深いのが、

「あなたが、インターンシップに参加したいと思う理由は?」

という問いに対し、

1番の回答が、68.4%で、

「働くことがどのようなものか知るため」


馬鹿ジャン。


バイトやってりゃー、そんなの分かるだろうに。

ほんとなんだろうか?

本気で学生は、そんな事を思っているのか。


だから、インターンという名の、

低賃金バイトをさせられちゃうんだよ。

2007年5月 9日 (水)

労働分配率とか

企業の儲けのうち、労働者の取り分の割合を

労働分配率というのですが、

ピークが98年の70%強。

それが05年には、60%台前半に低下。



従業員給与の総額は、

01年 41兆6689億円、

05年 39兆6475億円。

一人当たりだと、

01年 612万円、

05年 588万円。




一方、役員報酬は、

01年 8239億円、

05年 1兆5454億円。

一人当たりだと、

01年 1425万円、

05年 2810万円。


だとさ。

2007年5月 8日 (火)

結婚に関するデータ

未婚の母率 1.7%


初婚年齢 男性29.6歳 女性27.8歳


子供の数 1.33人


離婚 2.3件(1000人あたり)


年間セックス回数 41位(調査国中最下位)

※因みに1位は、ギリシャの138回

2007年4月23日 (月)

2008 求人倍率

昨年データ

http://www.saiyou.info/blog/2006/04/post_dea8.html


リクルート発表のデータ

http://www.works-i.com/flow/survey/bairitsu2008.html


16年ぶりの高水準らしいけど、

それって、おれんとき以来って事かな。

2007年4月15日 (日)

就職ブランド調査2007

プレスリリース

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157857&lindID=5


データ

http://www.recruit.jp/library/job/j20070412/docfile.pdf



上位に来るのは有名企業ばっかしで、

当たり前っちゃー、当たり前だけど、

結局は、ほとんどが安定志向なわけ。


また、「やりたい事が出来る」が

志望理由の上位なんですけど、

ランキング上位にいるような大企業が

やりたい事をやらせるわけない。

無理だもの。

組織にならないもの。


それに、仕事はやりたい人にやらせるんじゃなくて、

出来る人にやらせるんだもの。


それにそれに、やりたい事やらせたら、

責任もセットでついてくるので、

失敗できなくなっちゃうわけで、

そしたら、いつ失敗すんのかな。

若いうちにしか失敗できないのに。。。

2007年3月20日 (火)

新卒採用数ランキング

就職活動中学生は、

絶対に見たほうがいいね。


今日の日経第二部に採用数が出ています。

これ、入試で言えば、「定員数」。


思い出して欲しい。

偏差値が高くても倍率の低い学校もあれば、

偏差値は普通なのに、高倍率もあったはず。


そんなデータをみながら、

どこ受けよう?ってやったはず。


そんな目線で、受けるところを探して欲しいね。

誤解を恐れず言えば、

世の中に、絶対評価なんてありえなくて、

所詮は、相対比較なわけ。

自己分析とか、分けのわかんない事を

考えるのであれば、

よっぽど、こっちのほうが現実的だし、

社会に出てから役に立つよ。

2007年3月15日 (木)

平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/03/07030809.htm


毎年恒例の調査結果です。


内定率が上がっているので

まぁ、良し、と

しなければいけないのかもしれませんが、

やっぱり気になるのは、

「就職希望率」。


大学生全体としては、0.4%UPですが、

男子と短大がマイナス。


これって、どーなんだろう?


採用意欲が高くて、

希望者が減れば、

当然、内定率は上がるわな・・・

2007年3月11日 (日)

毎コミ 採用サポネット

毎コミが、人事採用者向けに提供する

データ集。http://navi.mycom.co.jp/saponet/


けっこう、つかえるかも。


しかし、

『合説参加学生が前年比4.4%UPの81.4%』

には、驚きと納得。


この手のデータって、

操作されている可能性が強いのですが、

僕が、今年の合説に感じた事を

裏付ける結果になりました。


何しろ、来場者が多い。

それに、みんな結構、真剣。


数年前までは、

どこにも受からないような学生だったり、

ひやかしだったりしたのですが、

最近は、全然違う。


で、これをどうみるか。


僕は、二つで、

一つは、学生の幼稚化。

もう一つは、就職サイトの形骸化。


かな・・・

2007年2月23日 (金)

人材派遣平均賃金

人材派遣の平均賃金です。


備忘録っす。


・プレスリリース

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=12124&php_value_press_session=86a486307dc666a0e8cdcf7fadd13576


・データ

http://www.inter-works.jp/pdf/070220_haken_jikyu_chousa.pdf

2007年2月21日 (水)

18~29歳の半分がフリーター経験アリ

http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070221ax013n1


これをどうみるか、なんですけどね。


職業選択の自由度が増している、とみるか、

格差社会の根源、とみるか。


まぁ、そういう僕だって、

「フリーターの亜種」

なんですけどね。

一応、法人格を持って、

企業と契約して、

っていう体裁はありますけど、

社員を抱えているわけでもないし。


因みに、今現在、

労働政策研究・研修機構のHPには、

詳細データは、出ていません。

2007年2月 9日 (金)

転職者の7割が前職に不満 fromリクルートエージェント

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/37944/


当たり前っちゃー、当たり前。

不満が無ければ辞めないよね。


但し、その不満の中身が問題で、

http://www.business-i.jp/news/for-page/ranking/200702050014o.nwc

によると、男女とも、上位に、

『自分がやりたいと思った事が出来なかった』

があります。


拘束時間が長い、とか、

給料が安い、とかよりも上位なんですよ。


そもそも、会社にやりたい事がある、

と思っちゃうのがイタイし、

やりたい事は、やりながら見つけるものだし、

やりたい事をやらせてもらうには、

組織から信頼されなきゃいけないわけだし、

信頼されるには、時間がかかるわけだし。


やっぱ良く無いね。

まんまと、リクルートに洗脳されちゃってるわけね。


学生の頃に、

やりたい事を仕事に、とか、

天職だとか、

キャリアデザイン、とか、

ばっかり言われるから、直ぐに辞めちゃうんだよなー。

2007年2月 8日 (木)

中途採用計画2007 fromリクルート

http://www.recruit.jp/library/job/J20070207/docfile.pdf


今年の予想では、

全ての業種で、中途採用は増えるようです。


金融は、+-ゼロみたいだけど。。。

日経による採用・賃金に関する緊急調査

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070208AT1D0704707022007.html


学生にしてみれば、「就職氷河期」なんていわれるよりは、

よっぽどgoodな事だと思うんですが、

でも、実は、そうでも無いんじゃないかと思っています。


そもそも、この採用数っていうのは、

あくまでも「予定数」であって、「必達目標」ではないので、

「採用基準を下げてまでも採らない」わけです。


また、企業別の採用数って、

実は、クローズになってる。

入試みたいに、オープンにすればいいのに、

隠れちゃってるから、学生には、分かりづらい。


入試の時って、学校一覧っていう分厚い本があったりして、

それをみると、偏差値が分かったり、倍率が分かったりして、

すんごく参考になったのにね。

2007年1月16日 (火)

求人情報検索ワード

・プレスリリース

http://release.japan.zdnet.com/release/abstract.html?release_id=14992


G-WORK社が月毎に発表されている検索ワードデータです。


僕がお手伝いしているジョブナレでも、

ログデータは、無料で提供していて

実は、昨日も、その問い合わせがあったんですけど、

結局は、これらのデータを、どう使うかなんです。

簡単なところでいえば、タグを埋めるとか。


でも、でも、ジョブナレでも思ったんですが、

求職者視点で考えると、

職探しをする上で、ホワイトボックスがあっても、

どんなキーワードを入れたら良いかって、

分からないんじゃないかな。


僕も含めた大多数の人は、

まだまだ、検索テクニックが未熟なんだよね。

って、いつもながら、

この辺までは思いつくんだけど、

この先が分かんないんだよなーーー。

って事で。

ナベケンでした。

2006年10月 8日 (日)

先輩が薦める企業ランキング・・・みん就 2006年

去年のエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/10/post_278.html

今年のプレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=142574&lindID=1


コメント
みん就内のリンクをみると、去年の結果は、無くなっちゃっていますね。
このランキングについては、去年のエントリを見てもらえればと思います。

2006年10月 3日 (火)

理想の上司

http://www.sanno.ac.jp/research/jousi2006.html

ふと思う。

来年のこのランキングで、
中日の落合監督は出てこないんだろうな。。。
って言う事。

ビジュアル、イメージ、両方悪いから。

でも、就任後3年で2回もリーグ優勝しちゃうわけで、
そういう人こそ、理想の上司じゃないかと思うわけで・・・

2006年9月 9日 (土)

エンジャパン

採用を手伝っている企業でエンジャパンに掲載しました。

掲載1週間で、反応が止まりました。

因みに、現段階で、
応募23
書類選考NG20
書類選考OK3
面接1
です。

今後、スカウトメールを25通出します。

因みに、これで100万円近くかかっています。

もちろん、訴求方法の問題もありますけどね。。。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/08/nexten.html

2006年8月16日 (水)

携帯から求人情報を見るか?!

http://www.info-plant.com/dl/research/mobile/2006/060815-236.pdf

答えは、「見る」です。

この調査が本当なら、
求人情報の携帯向けコンテンツを
拡充しないと、
企業にとっては、命取りになりますよね。

2006年7月 9日 (日)

みん就データ

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2165167/detail

去年もそうだったと思うのですが、
この詳細データは、HPには無い。
と思うのです。

僕が、見つけられないだけ?

問い合わせないと、教えてくれないの。。。

2006年6月28日 (水)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部 その三

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/by_2.htmlのつづき

それぞれの項目で、昨年対比します。
17年→18年

【会社選択の理由】

<下げ>
・技術が覚えられるから 12.8%→4.5%
※なんで、こんなに下がっちゃうの?
集計ミスなのか、それとも、そもそもメーカーが採用しなかったからか、
何なんでしょう。。。

・実力主義の会社だから 4.5%→3.8%
※微減ですけど、いずれにしろ、「実力主義」というキーワードは、
学生には、刺さらないということです。


<下位>
・福利厚生が充実しているから 2.0%
・営業時間が短く休日が多いから0.9%
※こういう軸で、選んでいいのにね。
ホンネは、言わないわけかな。。。

2006年6月26日 (月)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部 その二

http://crm.bttb.jp/blog/archives/2006/06/by_1.htmlの続き

それぞれの項目で、昨年対比します。
17年→18年


【情報源】

<上げ>
・企業HP 79.1%→83.9% ↑4.8%
・説明会 80.2%→82.6% ↑2.4%

<下げ>
・学校への求人票(全体) 58.0%→56.1% ↓1.9%
※学校への求人票(四大) 37.7%→37.8% ↑0.1%

【コメント】
このデータの解説では、
「企業HPが説明会を抜いた」という事をトピックスにしていますが、
この順位付けに、あまり意味は無く、
「どっちも、重要要素である」という認識でいるべきでしょう。

一方、求人票ですが、
ここでの問題点は、四大の数値です。
37.8%しか利用していないわけで、
ということは、実に6割以上の人が利用していない事になります。

それに、利用したと言っても、
期待値の優先順位の問題もあるので、
ということは、
「学生は、就職課に期待していない」
という仮説が立ちます。

これが、一番の問題。

就職課は、学生に一番近いわけですよ。
一番、身近な人が、期待されていないのは、
何故なんだろうか?

2006年6月25日 (日)

「働くことの意識」調査by社会経済生産性本部

・昨年のデータへのリンク、及びエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/post_128.html

・今年のデータ
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20060621-1.html

※コメントは、以降のエントリで。

2006年5月10日 (水)

2007年度の新卒採用活動に関する意識調査

・元ネタ
http://www.news2u.net/NRR200611191.html
※上記URL下部にダウンロード用PDFファイルがあります。

・コメント
実際にデータを見てみると、
対比軸が「大企業と中小企業」になっていて、
僕の感想では、中小企業の社長に対し、

「ほーら、こんだけ意識格差があるわけで、
これじゃ、いつまでたっても御社の業績は伸びませんよ」

って事を言いたいんだろうってこと。

別に悪いわけじゃないし、
データもうなづける部分が多かったけど、
それの解決策が、そこにあるか、
というと、甚だ疑問ではあります。

2006年4月28日 (金)

2007年大卒求人倍率

https://www.works-i.com/reader/reader_form6.php

企業が採用したい数:約83万人
学生数:約44万人

需要過多だから、売り手市場。
でも、実際はそんなことない。
学生は、余裕なんて、全然無い。

なんでか?

それは、この83万人というのが必達目標ではないから。

本当の採用予定数は、何名だろ?

2006年4月 8日 (土)

社会人基礎力

・元ネタ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=128036&lindID=5

・アンケート結果
http://research.rakuten.co.jp/release/060407/0407.pdf

・コメント
そもそも、社会人基礎力って何?


『社会人基礎力』とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力」であり、これらを構成する能力を「前に踏み出す力(アクション)」、「考え抜く力(シンキング)」、「チームで働く力(チームワーク)」と大きく3つに分けて定義されています。

※本文より抜粋
なんだとさ。

因みに、僕は、前に踏み出す力はありません。
でも、流れに身を任せることは出来ます。

考え抜く力もありません。
でも、日本人としての常識は持っています。

チームで働く力と言われてもピンときません。
それって、どれだけ人を使いこなせるか?とういうことですか。

2006年4月 6日 (木)

求職活動と採用に関する意識調査結果

http://www.dip-net.co.jp/pdf/press/20060405_releaseKeieisha.pdf

ディップ社が提供しているデータで、
結果自体は、間違いでは無いのですが、
結論ありきの調査なので、非常に薄っぺらいです。

自分のとこのサービスを売るためのデータだと言うのが、
見栄見栄なんですよね。

でも、先日のリクルートエージェントが出したデータも同じなわけで、
顧客をバカにしているようで、なりませんね。

2006年4月 4日 (火)

転職意識調査(リクルートエージェント)

http://www.r-agent.co.jp/corp/news/pdf/060316.pdf

7割の求職者が遅い連絡に不安になった

そうですね。
早い連絡は、必要ですね。

合否連絡は3日以内を希望

求職者にしてみればそうでしょうが、
企業側にしてみると、そうもいかない事情もあるはず。
そこを調整するのが、斡旋会社の役目なんじゃないの。

連絡の遅い会社の内定を躊躇する人が半数。 その大半が、辛らつな意見を持っている

これまた、そうでしょうけど、
そこを調整するのが役割でしょ。

一体、このデータから何が言いたいんだろう。

半数が内定が最も早く出た企業へ入社

これ、ウソ!
それは、新卒のこと。
中途では有りえない。

選考を早める事で得をするのは、
リクルートエージェント。

求職者は、じっくり選びたがっているし、
しっかりと、企業理解をした上で、入社したい。

ほんと、真逆すぎちゃうので、おかしい。


因みに、僕がお手伝いしているネット広告の会社では、
選考を伸ばすようにしています。
伸ばすというより、時間をかける。
何回か、会社に来てもらって、勉強会をしたり、
宿題を出したり、ロープレをしたり。

他社が、リクルートエージェントを信じて、
早い選考を心がければかけるほど、
僕の施策が効力を発揮します。

2006年3月23日 (木)

新社会人白書

http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20060316-2.html

備忘録データ。

2006年3月15日 (水)

私立大学新入生の家計負担調査

http://www.tfpu.or.jp/05kakeifutantyousa-essence.pdf

これによると、

初年度に掛かる費用が、 自宅通学:150万 自宅外通学:214万

その差64万。
月5万円強の差。
月平均17万8千円。

例えば、僕の場合。
上の子が32歳の時に生まれたので、
順調にいけば、50歳の時に大学生。

年収1,000万位だったら、
何とかなるかもしれませんが、
二人目もいるから、年間400万。

30歳の平均年収が400万とか言われたり、
収入の二極化なんて言われる昨今、
とてもじゃないけど払いきれない。

すごくブルー。

なので、当然のごとく、
『借り入れ』
が増加しているとのこと。

これって、少子化による全入とかよりも、
もっと深刻じゃないですかね。

それに、最近の採用の傾向は、
「採用数に達しなくても、基準は下げない」
とかなわけですから、
借金して、大学に入れても、
職の保証は無いわけですからね。

これ、ヤバイ。

2006年3月 8日 (水)

みん就版 人気企業ランキング

http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0303/release0303.gif

他社ランキングと大差無い。

みん就は、掲示板で、
掲示板を見まくっている学生のランキングだから、
ちょっとは違うかと思ったけど。。。

ま、それもそっか、
ほとんどの学生が、みん就みてるわけですからね。

2006年1月27日 (金)

経団連調査 新卒採用に関するアンケート

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/002.html

上記URL内PDFファイルをダウンロードすると、
詳細がみれます。

有効求人倍率が13年ぶりに1倍代

そもそも、有効求人倍率というのは、
求人数を有効求職者数で割った数値のこと。

なので、
採用したい人の数が70名分しかないのに、
働きたい人が100名いたら、
有効求人倍率は、『0.7倍』

これが 人余り状態で、買い手市場

この逆で、
採用したい人が100名いるのに、
働きたい人が70名しかいないと、
約1.43倍で、売り手市場。

一番バランスがいいのは、1倍なわけです。

普通だったら、1倍代になった事は、
喜ばしい事なんですが、僕はそうは思えません。

というのも、特に新卒採用なんかでは、
企業は、はっきりと言ってます。

『採用基準を落としてまで採用しない』
ってね。
なので、1倍越えも、怪しいもんです。

それに、昔に比べて、「採用する、雇用される」という行為が、
軽んじられていると感じています。

採用予定数自体に、実は、根拠が無かったり、
転職文化が進み、就社意識が減退していたり。

本当は、僕も喜びたいですけど、
なんか、単純にはなれないですね。

2006年1月15日 (日)

平成17年度大学等卒業者就職状況調査(平成17年12月1日現在)

・今回のデータ
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/01/h0113-2.html

・以前のエントリ
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/03/post_50.html
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/05/post_79.html

去年に比べて、就職希望率も1.6%上昇。

最近、ニートとか言われているので、
下がっているかと思いきや、わずかながら上がっています。

散々、マスコミが「雇用状況改善」と言っているし、
実際に、企業は、積極採用しているので、
求職側も、諦めずないのかも知れませんね。

2005年12月27日 (火)

就職白書2005 その十一

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

学生側のデータで、
強く知りたいと思ったことと、実際に知ることが出来た割合は、


<具体的な仕事内容>80.4%が強く知りたいと思って、その内の71.3%が知ることが出来たと答えている
<選考基準>63.4%が強く知りたいと思って、その内の51.3%が知ることが出来たと答えている
<企業研究が出来ている>62.0%が強く知りたいと思って、その内の62.9%が知ることが出来たと答えている

のようになってます。

先ず思うのが、
設問自体の問題もあるかもしれませんが、
仕事内容なんて分かるわけないし、
分かった、なんて言えない。ということ。

学生のみんなは思い出して欲しい。
子供の頃から、何かを始めるときに、
具体的にどうかとか調べたか、という事を。

分けわかんないけど、とにかくやってみたんじゃないでしょうか。

また、企業の選考基準を知って何になるんでしょうか。

その基準が高かったら諦めるんですか?
低かったら舐めるんですか?

だったら、前のエントリで書きましたが、
「就職偏差値」を作ればいいんですよ。

何かを選ぶ事は、慎重になったほうがいいですが、
所詮は、選んでみないと分からない、という事を
最終ラインとして持っているといないとでは、
全然違いますし、
そのくらい大らかなほうが、いいですよ。

2005年12月26日 (月)

就職白書2005 その十

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

学生の自己評価と企業の学生評価


【学生】                     【企業】
17.2% <自己分析が出来ている>  2.1%
11.7% <業界研究が出来ている>  1.6%
13.4% <企業研究が出来ている>  1.9%
11.3% <仕事研究が出来ている>  2.7%

要は、学生が自己分析が出来ていると感じる企業は、
全体の2.1%しかいない、ということ。

はっきり言って、別にイイジャン
と思いますね。

第一、僕らが出来ていたかといえば、
出来ていないわけだし、
そんなの重要じゃないし。

やっぱ、採用って、
「採ってやる」
というスタンスが蔓延しているのかもしれませんね。

2005年12月24日 (土)

就職白書2005 その九

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

企業と学生のギャップの続きですが、
企業側は、重視する項目で、
学生側は、アピールしたい項目。


【企業】                     【学生】
※どっちも高い数値
89.6%    <人柄>          53.3%
78.8%    <熱意>          42.1%
※企業のほうの数値が高い
74.2%    <今後の可能性>    20.6%
35.2%    <能力検査>       2.7%
34.9%    <適性検査>       2.5%
※学生のほうが数値が高い
21.5%    <アルバイト経験>    57.9%
13.8%    <サークル、クラブ>   37.0%
7.1%     <趣味・特技>      30.3%

どっちも高い数値を残しているというのは、いいですね。
問題は、ギャップ。

企業は、その人の将来性を重視しているのに対し、
学生は、あまり興味が無い。

学生は、バイトやサークル経験をPRしたいのに、
企業は、興味が無い。

まるで、演歌が好きな人とポップスが好きな人が
ガチンコしてるよう。

まぁ、基本的には、お互い様なので、
どっちも歩み寄らないといけないわけですが、
出来れば、大人から近寄ってあげて欲しいですね。

それが大人の仕事なんじゃないでしょうか。

2005年12月22日 (木)

就職白書2005 その八

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

企業と学生のギャップですが、
それぞれ重視した項目をみると


【企業】                     【学生】
※企業のほうの数値が高い
67.3%    <責任ある仕事>     38.0%
※学生のほうが数値が高い
32.9%    <やりたい仕事>     72.8%
18.5%    <雇用の安定>      39.3%
12.9%    <給与・福利厚生>    54.8%
8.1%     <通勤が便利>      34.1%
6.3%     <職場環境>       29.0%

これ、重要です。
学生側をみると、
かなりホッとします。
なんやかんやで、スタイル重視ですからね。

でも、見る人によっては、
「せっかく企業が責任ある仕事を訴求しているのに、
安定志向で、けしからん」
なんてあるかも知れませんが、
僕は、違うと思います。

現実的に、それが心の叫びですし、
責任とかは、否が応でもついてくるものだし、
何よりも、企業側が、全然マーケットをみていない事の
現われです。

学生に擦り寄れ、
なんて言っているのではありません。

このようなデータから、
何を訴求すればいいのか、
どのような教育が必要なのか等を、
考えて欲しいのです。

就職白書2005 その七

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

内定辞退した経験がある人は、60.2%。 そのうち76.3%の人が、 「他に良いと思う会社から内定を貰う事が出来たから」 を理由に挙げています。

まぁ、「そりゃそうだよね」っていうデータですけど、
問題は、学生が
「こっちの会社のほうが良いと思う根拠」
にあります。

大学受験とかで、
早稲田と日大に受かったら、
そりゃー、早稲田にします。

でも、早稲田の細かい事を知っているか、
というと、ほとんど知らないわけです。

でも、なぜ、早稲田か。
それは、ブランドだったり、イメージだったり。

これが重要なんです。
イメージでいいんですよ。

でも、会社選びは違っています。
企業の説明会では、
現実から乖離したことばかり伝えるというのもありますが、
学生側も、必要以上に考えすぎています。

所詮、会社に入らなければ分からないし、
どんな仕事でも、目の前の現実にどう対応するかのほうが
重要なのに。
例えるなら、リトルリーグの小学生が、
巨人はいいだとか、ロッテのほうがいいとか
悩んでいるようなもの。

前述したデータを違った視点でみると、
働き出す人全体の46%が、
「他社を蹴って就職した人」
です。

で、一方では、入社3年以内の離職率は、35%に
達しています。
実際は、限りなく50%に近く、
もしかすると、
「他社を蹴って就職した人」と「3年以内に辞める人」は、
同じ比率かもしれません。

もっというと、
「他社を蹴って就職した人」は、
「3年以内に辞める人」と、いえるのかもしれません。

就職白書2005 その六

http://www.recruit.co.jp/corporate/report/2005pdf/051213_syusyoku_hakusyo.pdf

一つ目の内定取得後も就職活動を続けた理由として


67.7%の学生が、
「選考中の企業があったから」

と、答えています。

就職白書2005 その三で、書いた事が裏づけされてます。

受けるところがあるから、受けるわけです。

学生にしてみれば、
イロイロみたいでしょうけど、
それは、チビッコのころ、
全てのおもちゃを欲しかったのと同じで、
でも