昨年の11月にもいいましたが、
僕は、twitterで、採用は変わらないと考えます。
ECナビの件とかもあるので、もう1回言います。
重要なのは、ツールの話では無く、
求職者との向き合い方(コミュニケーション)の問題。
このへんは、ジョブウェブの佐藤社長も近いのでは無いかと思うけど。
前に書いたのにプラスして、
これは、smashmediaの河野さんの影響が強いけど、
webサービスは、コミュニケーションコストを下げるツールではあるけど、
誰が、どんな目的で、どのように実施するか、
要は、運用コストは、かかるわけで、ここがしっかりしていないとダメ。
今は、
公的なのか、私的なのか、
良きアドバイザーとしてのスタンスか、それとも集客目的か、
一人に任せていいのか、複数でやるのか。
この辺が、定まっていないと思う。
採用ではね。
このへんがしっかりしないと、
かえって、求職者に迷惑をかけることになる。
せっかくの善意が、徒花になっちゃう。
ネットが無かった時代に、Eメールが出来て、嬉しかった、楽しかった。
そのうち、MLとか、チャットとかも、一般化してきて、深夜にも楽しめた。
そしたら、ブログやSNSも出てきたし、セカンドライフなんかも出てきた。
でも、どれも、これも、採用を変えるものでは無かったし。
求職者の求道者になるのであれば、違う方法がいいだろうし、
求職者の特性を知りたければ、ブログのがいいだろうし、
採用したい層にだけ届けたいのであれば、コツコツとコンテンツを貯めないといけないし、
それを、広める手段も必要だろうし。
今、twitterに参加している人事の方、採用事業従事者のほとんどは、
今よりも、もっと良い採用になることを望んでいる人達で、
その善意や、思いを具現化していく為には、
今の熱狂から一歩ひいて考えてみる必要があると考え、
このようなエントリーを書きました。
是非、下記のブログを参照下さい。
これは、マーケとしての見解であり、採用がテーマでは無いのですが、
twitterの活用に対する良識ある見解です。
http://smashmedia.jp/blog/2010/01/003247.html
http://smashmedia.jp/blog/2010/01/003249.html
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