ニート支援
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200602280018a.nwc
ニート支援も、イロイロあると良いと思います。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200602280018a.nwc
ニート支援も、イロイロあると良いと思います。
http://www.sankei.co.jp/news/060109/sei024.htm
「ニート」って、実際にいるのだろうし、
かなりの確立で、心の病気なんだとも思いますし、
そういう場合は、自然治癒は困難なので、
誰かの助けは、必要。
でも、ニート本人だけの問題じゃなくて、
雇用主へのアプローチも必要。
http://www.neet-navi.com/hbcl_sub.html
メール相談1000円。
有料会員1000円/6ヶ月。也
・ネタ元
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=20050830ba002ba
・コメント
学生援護会によるニート向けサイトです。
因みに、このプロジェクトに僕の同期も参加しています。
ですので、個人的に応援しています。
http://www.sankei.co.jp/news/050828/boo011.htm
ここで紹介されている本を、読んでいないので、
記事だけで判断せざるを得ないのですが
「ニートが増えるきっかけは一九九〇年代の雇用環境の悪化。不況で中高年が身を守るために若者から雇用の機会を奪った」
というのは、玄田先生が言っている事らしく、
非常に共感しますが、
玄田氏によると、有効なニート対策は、突き詰めれば景気対策だという。
という部分は、記者のコメントなんだろうと思います。
言葉足らずというか、前述部分と相反するように感じます。
大人の利己主義が原因なのに、
景気対策したって、根本は直らないわけで、
また、景気が悪くなれば、
同じ事が繰り返すわけです。
玄田先生の話の大部分は共感するし、
先生には失礼ですが、
かなり近いものを感じるわけですが、
メディアが、追いついていないかもな。。。
・ネタ元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000003-san-soci
今この時点では、文部科学省HPには、
去年までのデータしか出ていないので、
詳細は、確認できません。
で、対比したいのが、以前に書いたエントリーにある
厚生労働省のデータ。↓
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/03/post_50.html
申しあわせたように
似たり寄ったりだったりします。
まぁ、それは良しとしますが、
何回も言っちゃうんですけど、
ニートって言うと、
何だか、若者だけがいけないように取れますが、
それだけじゃないと思いますよ。
大人が子供の見本になっていなかったり、
大人が、子供を辛く採点したり、
大人が子供に、チャンスを与えなかったり、
があって、
若者の気力を萎えさせているのも、
かなりあると思っています。
確かに、今の子は、ナイーブですし、
真面目すぎたりもするんですけどね。
ニートに対しての論説です。
http://jinjibu.jp/GuestSmnrSearchTop.php
全文を見るには、登録しなければいけません。
この中で、興味深いのが、
「ニートの実数」への考察です。
※
画像は、肖像権、著作権に抵触する恐れがあるため
削除しました。
※
内閣府の「若年無業者に関する調査」(中間報告)から転載
で、東大の先生が言っているのは、
「「求職型」は10年間で約65万人も増えています。また、仕事を探す行動はとっていないけれども、働きたいと思っている「非求職型」も15万人ほど増えています。でも、いちばん「ニート」的なイメージに近いと思われる、働きたいという希望すら持っていない「非希望型」は増えていません」
ということ。
更には、
「昨今の「ニート」についての議論や世論にやや疑問を感じるのは、若い人の側(サプライサイド)の問題として語られ過ぎているのではないかということですね。もっと広い視点に立って、ディマンドサイドからも捉えることが必要でしょう。」
とも言っています。
因みに、
「サプライサイド」とは、「供給側」という意味で、
「ディマンドサイド」は、「需要側」という意味です。
正確な実態を把握するのには、
もう少し時間がかかると思うんですけど、
この先生の意見に賛同する部分は、けっこうあって、
普通は、需要が多いと値段や価値は上がり、
その逆で、供給が多いと下がるわけです。
しかし、「働く」でいうと
今は、需要はけっこうあるのに、
価値は上がっていかないんです。
http://crm.bttb.jp/blog/archives/2005/06/2006.html
となると、やっぱり、デマンドサイトの問題も、
重視しないといけないんです。
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